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新生児の保湿におすすめの方法は?湿疹が出たときや夏と冬で変える?

[記事公開日]2018/07/23 
■カテゴリー:子育て, 美容, 赤ちゃん
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あなたは赤ちゃんの保湿はどうしていますか?
赤ちゃんの肌はとても敏感なのでちょっとしたことで肌トラブルを起こしてしまいます。
そのため、何かを塗ってあげるのも肌に合うか不安になります。
かといって何もしないのも心配ですよね。
ここでは新生児からできるおすすめの保湿ケアをご紹介しましょう。

目次

  1. 新生児によるある肌トラブル
  2. 顔と体、保湿方法はかえるべき?
  3. 新生児からできる!夏におすすめの保湿ケア
  4. 新生児からできる!冬におすすめの保湿ケア
  5. 湿疹がでたときにおすすめの保湿ケア
  6. 新生児の保湿で注意するポイントは?
  7. 新生児の敏感肌にもおすすめの保湿ローション

新生児によるある肌トラブル


赤ちゃん、特に生まれたての新生児は皮膚が薄いのですぐに肌トラブルを起こしてしまいます。
ここでは新生児や赤ちゃんによくある肌トラブルについて見ていきます。

乳児湿疹

生まれた時から肌に湿疹ができている赤ちゃんも多いかもしれません。
一般的には乳児湿疹は生後一ヶ月くらいから多く見られるようになります。
体全体に湿疹ができることもあれば、特に皮膚の薄い顔や汗で湿った状態が続く首まわりなどが酷くなることもあります。
乳児湿疹になると肌にべたつきを感じることも多いので、油分が多すぎと思われがちですが乳児湿疹の原因の多くは乾燥なのです。

脂漏性湿疹

赤ちゃんは新陳代謝がとても活発です。
そのため、皮脂がたくさん分泌され、かさぶた状に固まってしまいます。
脂漏性湿疹は特に頭や眉毛の辺りなど、毛が生えている部分にできやすいという特徴があります。
かさぶたは無理にとると傷になってしまうので注意が必要です。

あせも

乳児湿疹ができているときには、あせもと乳児湿疹の見分けはつきにくいかもしれません。
あせもは夏だけのものと思われがちですが、冬場でも暖房や服の着せすぎが原因でなることもあります。

オムツかぶれ

新生児は便が柔らかく回数も多いので、オムツかぶれを起こしてしまいます。
オムツが肌に合っていなかったり、おしり拭きに含まれるアルコールなどが原因のこともあります。

顔と体、保湿方法はかえるべき?


赤ちゃんの保湿は体のどの部分にする必要があるのでしょうか?
基本的には、顔や体を含め、全身を保湿するのが理想的だと言えます。
赤ちゃんは肌が薄いので乾燥しやすく、乾燥することで肌のバリア機能が弱まり様々な肌トラブルの原因となるのです。
では、顔と体で保湿方法を変える必要はあるのでしょうか?

基本的には同じでOK

赤ちゃんの用の保湿剤は、安心・安全なものを選びたいものです。
基本的には、顔と体で保湿方法を変える必要はなく、特にアレルギーやトラブルがなければ、同じ保湿剤を全身に使って問題ありません。

乾燥が気になる部分は高保湿なものを

全身に同じ保湿剤を使って問題ないですが、しっかり保湿をしても乾燥が気になる部分があれば、そこだけ更に保湿効果の高いものを追加すればいいでしょう。

顔や手は口に入っても大丈夫なものを

赤ちゃん用のものは、安全性を考慮して作られているので口に入っても大丈夫なものが多いですが、顔や手など口に入る可能性のある部分に塗る際には、万が一口に入っても問題ないか事前に確認すると安心です。

脂漏性湿疹はオイルマッサージを

脂漏性湿疹で頭や眉毛などにかさぶたができてしまうと、放置するとかゆみが出てきたり肌トラブルがひどくなることもあります。
かさぶた部分にベビーオイルをつけ、優しくマッサージしましょう。
その後、シャンプーの際に軽くこすってかさぶたを取ってあげましょう。
1日で無理やりとるのではなく数日に分けると赤ちゃんの肌を傷める心配もありません。
シャンプーの後はオイルなどでしっかり保湿をすることで、再び脂漏性湿疹ができるのを防ぐことができます。

新生児からできる!夏におすすめの保湿ケア

夏のスキンケアで気をつけたい点は、

  • 清潔を保つ
  • 保湿をしっかりする
  • 紫外線対策は万全に
  • 室温を快適に保つ

です。
夏は冬に比べて乾燥しにくいので、特に肌トラブルがなければ保湿をしていない人も多いのではないでしょうか?
ですが、赤ちゃんの肌はバリア機能が未熟なため常に乾燥しやすい状態です。
そのため、夏でもしっかりと保湿をする必要があります。
ここでは夏におすすめの保湿ケアをご紹介しましょう。

ローションタイプの保湿剤

夏はどうしても汗をかくのでべた付きが気になりますよね。
そんなときには、ローションタイプの保湿剤を活用しましょう。
さっぱりとした使い心地なので赤ちゃんも気持ちいいと思います。

新生児からできる!冬におすすめの保湿ケア


夏には特に肌トラブルが無かったのに、冬になるとカサカサと乾燥したりかゆみが出てくる赤ちゃんも多いです。
冬の赤ちゃんのスキンケアは、

  • 清潔を保つ
  • たっぷり保湿する
  • 湿度の調整に気をつける

この3点に注意しましょう。
冬は空気が乾燥するので、皮膚が薄い赤ちゃんの肌は水分が蒸発しやすくカサカサになってしまいます。
肌の乾燥防止だけでなく空気の乾燥による風邪やウイルスの感染を防止するためにも加湿器を上手に活用しましょう。
寒いからと服を着せすぎて汗をかき、その汗が乾くことも乾燥の原因の一つです。
暖かい生地の服には肌に刺激の強いものも多いので、服の素材選びには注意しましょう。
ここでは冬におすすめの保湿ケアをご紹介します。

こまめに保湿

夏はお風呂上りの保湿だけだった赤ちゃんも、こまめに保湿をするようにしましょう。
特に、ミルクや食事のあとに口の周りが乾燥する場合には、その都度保湿クリームを塗ってあげるといいですね。

クリームタイプやオイルを活用

冬のスキンケアはしっかりと保湿ができるクリームタイプがおすすめです。
必要に応じて、保湿効果の高いものをプラスしましょう。
たくさん塗ってべたつきが気になる場合には、ホホバオイルなどのさらっとしたタイプのオイルも伸びが良く保湿効果が高いのでおすすめです。

湿疹がでたときにおすすめの保湿ケア


健康な状態の肌でも、赤ちゃんの肌に塗るものにはとても慎重になりますよね。
湿疹ができたらなおさらです。
軽度な湿疹であれば、普段のケアで問題ありませんが、湿疹がひどくなってきたらどうすればいいのでしょうか?
ここでは湿疹ができたときにおすすめの保湿ケアをご紹介しましょう。

清潔を保つ

湿疹ができたときは、赤ちゃんの肌の清潔にいつも以上に気をつけましょう。
夏であればこまめにシャワーで汗を流してあげるのが効果的です。
あわ立てた石鹸で優しく洗ってあげた後、ローションやクリームでしっかりと保湿をしましょう。

お風呂はぬるめに

熱いお風呂に入ると、肌に必要な油分まで流れてしまいがちです。
その上、汗は肌が乾燥する原因になります。
ぬるめのお風呂に入り乾燥を防ぐことも、保湿ケアにはとても大切です。

酷くなる前に病院へ

赤ちゃんが湿疹部分を掻く動作を見せたら、早めに病院に連れて行ってあげましょう。
受診するのは、皮膚科と小児科、どちらでも大丈夫です。
もし傷になっていたら薬を出してくれますし、肌の状態に合わせた保湿剤も処方してくれます。

新生児の保湿で注意するポイントは?

新生児は皮膚が薄く敏感なので特に注意が必要です。

パッチテストをする

はじめて保湿剤を使う際には、赤ちゃんの肌に合っているかを確認しましょう。
目立たない部分に少し塗ってみて、肌が赤くなったりトラブルが起こらないかを事前に確認してから、全身に使うようにしましょう。

清潔な手で

新生児に保湿クリームを塗ってあげたりする際には、清潔を心がけましょう。
皮膚を傷つけないようにできれば爪は短く切り、手をきちんと洗いましょう。
一緒にお風呂に入った場合、先に自分のスキンケアをすることもありますよね。
そんな時には、大人用の化粧品やスキンケア用品が手に残らないようにすることも大切です。
大人にはなんともない成分も、赤ちゃんの肌トラブルの原因になることもあるのです。

優しくマッサージするように

赤ちゃんの肌は強くこするとすぐに傷ついてしまいます。
そのため、優しくマッサージをするように保湿剤を塗ってあげましょう。

薄めに塗り、こまめに保湿する

しっかり保湿してあげたいからといってべたべたに塗るのはやめましょう。
洋服や布団についた保湿剤が酸化すると、それが肌トラブルの原因になったり雑菌が繁殖する原因になったりします。
また布団や服で擦れることで保湿剤がとれやすいので、特に乾燥が気になる部分はこまめに塗りなおすといいですね。

新生児の敏感肌にもおすすめの保湿ローション


新生児にどんな保湿剤を使えばいいか、悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
ここでは新生児の敏感肌にもおすすめの保湿ローションをご紹介しましょう。
ぬくもりミルクローションは、新生児の肌トラブルが軽減した、アトピーでも使えたと口コミでも話題の保湿ローションです。

>ぬくもりミルクローション公式サイトはこちら

ぬくもりミルクローションの成分

ぬくもりミルクローションは植物由来の成分が中心に配合されており、99%は天然由来成分です。
また、95%はヒアルロン酸、セラミド、スクワラン、アミノ酸などの保湿成分から出来ています。
肌を整える効果のある葉酸やビオチンに加え、肌のかゆみや肌荒れを防ぐ8種類の天然植物エキスも配合されています。
さらに肌トラブルの原因となる合成着色料、シリコン、鉱物油、紫外線吸収剤、硫酸系化合物、パラベン、フェノキシエタノール、エタノール、防腐剤、DPG、PG、タルク、合成酸化防止剤、パラフィン、コカミドDEAなどの15成分が無添加なので安心して使うことができますね。

ぬくもりミルクローションのおすすめポイント

先ほどご紹介したように、ぬくもりミルクローションは安心安全な配合なのが何よりのおすすめポイントです。
それ以外にも、さらにおすすめのポイントをご紹介します。

  • べた付かないさらっとした使い心地
  • のびがいい
  • カモミールの優しい香り
  • 万が一口に入っても安心

さらに使用したママの92%が満足と回答しているというのも、おすすめできるポイントです。
特に肌が弱かったり肌トラブルに悩んでいた赤ちゃんのトラブルが改善したとの口コミも多数寄せられています。

>ぬくもりミルクローション公式サイトはこちら

まとめ


いかがでしたか?
赤ちゃんが肌トラブルで痛かったり痒そうにしていると何とかしてあげたいですよね。
清潔な状態を保ち、正しい保湿をしてあげましょう。
特に肌が弱い赤ちゃんには、ぬくもりミルクローションもおすすめです。
気になる人は、ぜひ試してみてくださいね。

>ぬくもりミルクローション公式サイトはこちら

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