すくすく育児

赤ちゃんのシャンプーどうしてる?ボディソープで大丈夫?いつから大人用?

[記事公開日]2018/06/12 
■カテゴリー:子育て, 赤ちゃん
■タグ:,

あなたは赤ちゃんのシャンプーをどうやって選んでいますか?
ドラッグストアやベビー用品店で売られている安価なものから、通販、化粧品メーカーから出ているものなど様々なものがありますよね。
この記事を読んでいる人の中には、赤ちゃんが生まれる準備をしている人、今赤ちゃんの肌が弱くて悩んでいる人もいるかもしれません。
ここでは赤ちゃんのシャンプーについて、選ぶポイントや大人用に切り替えるタイミングなどを解説していきたいと思います。

目次

  1. 気になる!赤ちゃんのシャンプー事情
  2. 赤ちゃんシャンプーを選ぶポイント
  3. おすすめの赤ちゃんシャンプー「ぬくもり泡シャンプー」
  4. ボディーソープじゃダメな理由
  5. いつから?大人用シャンプーに切り替えるタイミング
  6. 番外:初めてのシャンプーを使うときの注意点

気になる!赤ちゃんのシャンプー事情


あなたは赤ちゃんのシャンプーに何かこだわりはありますか?
赤ちゃんの生まれて初めてのシャンプーは出産した病院ですることがほとんどですよね。
多くの病院では沐浴の指導をしてくれるので、そのときに使っていたものをオススメされて使っている人も多いかもしれません。
出産前から育児雑誌などでオススメされているものを準備していることもありますよね。
では世間ではどのようなシャンプーをしているのでしょうか?
ここでは月例別に、シャンプー事情をまとめてみました。

生後1ヶ月

生後1ヶ月は赤ちゃんだけ沐浴をしている人も多いですよね。
沐浴をしているなら、シャンプーやソープを使わずに沐浴剤を使用していることもあるようです。
ただ、沐浴剤は洗い流す必要がないので、それに抵抗のある人は沐浴でもシャンプーやソープを選ぶ傾向にあります。
この時期はソープや全身シャンプーを使っていて、体と頭を一緒に洗っている場合が多いようです。

生後2~3ヶ月

この時期はまだ赤ちゃんだけベビーバスで入れている人もいれば、徐々に一緒にお風呂に入り始める時期ですね。
シャンプーも特に肌トラブルが無ければ、生まれた時から使っているものを継続して使ってるのではないでしょうか?
ただし、この時期は頭皮から油がたくさん出てくるので、頭がべたべたになったりかさぶた状になって悩んでいるママもいます。
それをきっかけにソープや全身シャンプーから、頭を洗うのはシャンプーと切り替える人が多いようです。

生後4ヶ月~1歳

少しずつ座った状態でもお風呂に入れるようになってきます。
自分で座れるようになると、頭から水をザバーっとかけてシャンプーをしている人も多いのではないでしょうか?
この時期は、好奇心から泡を食べてしまったり目に入ってしまったりすることも多くなります。
そのためまだまだベビー用のものを使用したい時期です。

1歳~3歳

この時期は、ベビー用を使うのが基本ですが中には少しずつ大人用を使う人も出てくる時期です。
ベビー用が切れたら、キッズ用に切り替えていく人も増えてきます。
大人用はまだ避けている人が多いかもしれません。

4歳~

そろそろベビー用を使っていることはなくなるでしょう。
大人用を使ってみようかと考え始める時期です。

赤ちゃんシャンプーを選ぶポイント


赤ちゃんシャンプーには様々なものが売られていますよね。
肌トラブルが起こらないよう、できるだけ肌に優しい安全なものを選びたいものです。
ではどのように選べばいいのでしょうか?

洗浄成分

シャンプーを選ぶ際、最も注意する必要があるのが洗浄成分です。
大人用のものや安価なシャンプーには洗浄成分に界面活性剤が使用されています。
界面活性剤には洗浄成分が強すぎて肌に刺激になってしまうものもたくさんあるので注意が必要です。
洗った感じは気にならなくても、強い洗浄力を補うために多くの添加物が入っている可能性もあります。
肌に優しいものを選ぶなら、植物由来や天然由来のアミノ酸などを洗浄成分にしたシャンプーがオススメです。

添加物の有無

シャンプーの代表的な添加物としてシリコンがあります。
シリコンは髪をコーディングする効果があるので、シリコンが入っていることで髪がからまりにくくさらさらになります。
このようにメリットもある反面、シリコンは肌に残りやすい成分なので炎症の原因になることもあるので注意しましょう。
その他にもパラベンなどの防腐剤、タールなどの色素にも気をつけたいですね。

香料

多くのシャンプーには香料が含まれています。
香りには様々な好みがあります。
せっかくなら気に入る香りのものを選びたいですね。
合成のものではなく、天然香料の含まれたシャンプーを選ぶようにしましょう。

保湿成分

シャンプーには、髪や頭皮を保護するために保湿成分が含まれています。
注意したいのは石油由来の保湿成分です。
石油由来の保湿成分は保湿効果が高くしっとりとするので一見いいように思えます。
ですが、毛穴に詰まりやすく肌トラブルの原因にもなるので注意が必要です。
肌への優しさで選ぶなら、植物由来のアミノ酸などの保湿成分を選びたいものです。

使いやすさ

ここまで見てきたように、シャンプーを選ぶ上で成分はとても重要です。
ですが、毎日使うものなので使いやすさも気になりますよね。
特に赤ちゃん用の場合、片手で使用できるポンプタイプが便利です。
また、あわ立てず原液のまま洗うと、いくら肌に優しい成分のものでも刺激になってしまいます。
直接泡で出てくるものなら更に便利です。

おすすめの赤ちゃんシャンプー「ぬくもり泡シャンプー」


ここではおすすめの赤ちゃんシャンプーを一つご紹介しましょう。
ママコスメコンシェルジュがつくったボタニカルベビーシャンプー、「ぬくもり泡シャンプー」です。
この「ぬくもり泡シャンプー」について、先ほどの赤ちゃんシャンプーを選ぶ際のポイントに基づいてみていくことにしましょう。

>ぬくもり泡シャンプー公式サイトはこちら

洗浄成分

ぬくもり泡シャンプーの洗浄成分には界面活性剤が採用されています。
先ほど安価なシャンプーに含まれている界面活性剤は洗浄成分が強すぎるとご紹介しましたが、ぬくもり泡シャンプーに含まれている界面活性剤はどれも優しい洗浄力のものを採用しています。

  • ラウリルベタイン(両性界面活性剤)
  • ココイルグルタミン酸2Na(アニオン界面活性剤)
  • PEG-5ステアリルアンモニウムクロリド(カチオン界面活性剤)
  • ミリスチン酸ポリグリセリル-10(非イオン界面活性剤)

肌に優しいものを選びたいけどアミノ酸だけでは洗浄力に不安がある人には、ぬくもり泡シャンプーはおすすめです。

添加物の有無

ぬくもり泡シャンプーは合成着色料、シリコン、紫外線吸収剤、硫酸系化合物、パラベン、フェノキシエタノール、エタノール、防腐剤、GDP、PG、タルク、合成酸化防止剤、パラフィン、コカミドDEAが無添加です。

香料

ぬくもり泡シャンプーには合成香料は含まれていません。
いやなにおいを抑えてくれる茶葉エキスと、安らぎをもたらしてくれるカモミールが配合されています。

保湿成分

ぬくもり泡シャンプーには肌に嬉しい成分がたくさん配合されています。
特徴的なのはシャンプーではめずらしい葉酸やビオチンです。
これらの成分が肌を整え、健やかに保ってくれます。
他にも8種類の天然植物エキスが肌をサポートしてくれます。

使いやすさ

ぬくもり泡シャンプーは泡で出てくるポンプタイプなのでとても便利です。
泡で出てくるポンプタイプのものは、泡がすぐ消えてしまったり頼りなかったりするイメージがありますよね。
ぬくもり泡シャンプーはしっかりとしたクリーミーな泡が出てくるのが特徴です。
細かい泡で肌にも優しく、なじみがいいのが嬉しいですね。

>ぬくもり泡シャンプー公式サイトはこちら

ボディーソープじゃダメな理由

中には赤ちゃんのときのなごりから、全身シャンプーやソープで髪を洗い続けている人もいるかもしれません。
ですが、できれば頭にはシャンプーを使った方がいいのです。
その理由をご説明しましょう。

頭皮に対する洗浄力

頭皮は体に比べて油分が多いのが特徴です。
また髪があるので体に比べて汚れが落ちにくい、洗いにくいですよね。
シャンプーの方がボディソープより優しいイメージがあるかもしれませんが実は逆で、シャンプーの方がしっかりと汚れを落す成分が入っているのです。
そのため、ボディソープだけでは油分などの頭皮の汚れを落しきれない可能性があります。

髪の毛への影響

ボディソープには髪を保護する成分は入っていません。
そのため、ボディソープで髪を洗うと髪がきしんだり絡まったりする原因になるのです。

いつから?大人用シャンプーに切り替えるタイミング


始めに出てきたように、大人用のシャンプーに切り替えるタイミングはそれぞれ違います。
肌が弱い赤ちゃんなら、3歳になってもベビー用を使い続けている人もいるかもしれません。
ここでは大人用シャンプーに切り替えるポイントを考えてみましょう。

肌に刺激にならないか?

大人用のシャンプーには、界面活性剤などの強い洗浄成分が含まれているものもあります。
他にも防腐剤や香料なども、赤ちゃんや子どものデリケートな肌には刺激になることも考えられます。
そのため、使い始めは肌に赤みが出ないか等、肌の状態を注意深く観察する必要があります。
問題なければ少しずつ切り替えていくようにしましょう。

上手にシャンプーできるようになったか?

肌への影響だけではなく、子供はなかなかシャンプーが上手にできないものですよね。
一緒に入る人が顔にかからないように気をつけている間はいいかもしれませんが、自分で洗う練習を始めたら、目に入ってしまうこともあるかもしれません。
赤ちゃん用のシャンプーは低刺激で目にしみにくいものも多いですが、大人用は目に入ったらしみてしまいます。
目に入らないように、上手にシャンプーできるかどうかも、大人用に切り替えられるかのポイントになります。

番外:初めてのシャンプーを使うときの注意点


初めてシャンプーを使うとき、いつものシャンプーから違うブランドのものに切り替えるときなどは注意が必要です。

成分をしっかりとチェックする

シャンプーを新しいものに切り替える際は、パッケージや宣伝などのイメージだけで選ぶのではなく成分表記をしっかりとチェックしましょう。

様子を見ながら少しずつ使う

初めて使う際は、少量で試してみるなど注意して使うようにしましょう。
特にシャンプーは顔にもかかるので、注意が必要です。

パッチテストを行う

肌が弱かったり特に心配がある場合には、見えにくい部分でパッチテストを行いましょう。

体調の悪い日は避ける

肌が強くても、体調が悪いときなどは刺激を強く感じてしまうこともあります。
そのため、初めて使う際には体調の悪い日や疲れている日を避けるようにしましょう。

まとめ


いかがでしたか?
生まれつき肌が弱い子もいれば強い子もいます。
ですが、肌が強いから、何を使っても肌荒れしないからといって、シャンプーにこだわらなくていいわけではありません。
粗悪なシャンプーを使うと、経皮毒といって肌から少しずつ体に悪い成分を吸収している可能性も指摘されています。
肌に優しい安心できるシャンプーを選ぶようにしましょう。
おすすめの「ぬくもり泡シャンプー」もぜひ試してみてくださいね。

>ぬくもり泡シャンプー公式サイトはこちら

オススメ記事

育児に追われる毎日の中で、なんだか最近無性にイライラする… もしやと思って調べてみると、二人目の妊娠が発覚! そんな時、ママは嬉しい反面一人目の妊娠時とは違った...

子育ては体力勝負とはよく言ったもので、まさにその通りだと思います。 無限に湧いてくる様な子供と体力とは違って、親の体力には限りがあるものですよね。 しかし、親が...

子供はあっという間に大きくなって巣立っていってしまうもの。 そんな事頭では分かっていても、子供を育てるのはとても大変で、楽しむ余裕はなかなか出てこないものですよね...

赤ちゃんへの授乳が終わると、自分の体の変化が目につくものです。 特に今まで授乳で大きくハリがあった胸は、しょぼんとしてしまいなんとなく悲しい雰囲気すら漂うこともあ...

4月から新年度。育児休暇を終え、いよいよ職場復帰!そんな緊張気味のママもいらっしゃるでしょう。 起床後、自分の朝食と身支度を済ませて出勤していた時とは違い、朝...

2年連続でモンドセレクションで金賞を受賞している、「きなり」。 その名前からは、一体どんなサプリなのか想像がしにくいかもしれませんね。 しかしその効果の程は、実...

こどもが便秘でしんどそうにしているのは、見ているだけでつらいですよね。 うんちは赤ちゃんやこどもの健康状態を知る上でとても大切です。 そんなつらい便秘の解決方法...

毎日の子育ては、波乱の連続です。 子供は、親が全く予想もしていない様な行動ばかりしますよね。 ついつい怒りたくなってしまうのも、仕方のない事です。 しかし本当...

赤ちゃんの耳はやわらかくてふにゃふにゃ、耳の穴なんてとってもちっちゃくてかわいいですよね。うちの子が生後1ヶ月半のころ、右耳からぷ~んと臭いにおいが…。なかなかの匂...

好きな人との子どもが産まれたら、より幸せな家族になると疑わなかったはずなのに何故か上手くいかない事が多くあります。 実際、第一子出産後の離婚率は上昇傾向にあると言...

NEW ENTRY

おすすめ産褥ショーツの選び方!帝王切開は全開タイプ、痛くないものを選ぼう

妊娠雑誌などの出産準備リストの中に必ず書いてあるものの一つに、産褥ショーツがあり...

子供の遺伝子検査の結果から何がわかる?費用は?どこの検査がおすすめ?

子供のためと思って習い事を始めても、なんだかあまり乗り気じゃない。 子供が何が...

抱っこ紐はいつからいつまで使える?新生児も縦抱きして大丈夫?

抱っこひもは近年人気が高まり、ここ数年は子育てママなら誰もが持っているアイテムに...

ママナチュレたんぽぽ茶の口コミを徹底検証!妊活や母乳への効果は?

たんぽぽ茶は妊娠中や授乳中の人に人気のドリンクです。 ノンカフェインで体に良く...

トイレトレーニングはいつから始める?平均年齢は?やり方やコツを解説

子供のおむつ事情は、ママなら気になりますよね。 お友達はもうおむつが外れている...

カテゴリー

ページTOPへ