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赤ちゃんが夜中に遊ぶ原因は?!2ヶ月3ヶ月4ヶ月8ヶ月対処法

[記事公開日]2018/06/08 [最終更新日]2018/06/06
■カテゴリー:子育て, 赤ちゃん
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夜中、なんだかモソモソと動く気配がして起きてしまう事があります。
何だろうと思って周囲を見渡すと、隣で寝ているはずの赤ちゃんがいない!
探すと、夜中にも関わらず一人で楽しそうに遊んでいるではありませんか!!
こんな経験、多くのママが思い当たるのではないでしょうか。
赤ちゃんはなぜ夜中に遊びだすのか?
その原因と、対処法についてご紹介していきます。

目次

  1. 赤ちゃんが夜中に遊ぶ原因
  2. 月齢別!対処法まとめ
  3. 赤ちゃんがよく寝るための工夫とは?
  4. ママがストレスを溜めないためのポイント
  5. まとめ

赤ちゃんが夜中に遊ぶ原因

本来寝ているはずの夜間に、赤ちゃんが起きてしまう事は珍しくありません。
しかし、ただでさえ体力を消耗する子育て。
そんな中で赤ちゃんが夜中に起き出してしまうと、ママとしてはなかなか参ってしまいます。
睡眠不足は、育児のあらゆる悩みの中でも上位に入るほど、ママにとっては大問題ですよね。
では、赤ちゃんはなぜ夜中に起き出して遊んでしまうのでしょうか。

赤ちゃんが夜中に起きてしまう原因は、月齢によって理由が様々です。
まだ月例の浅い赤ちゃんならば、昼夜の区別がついていないなどが考えられます。
1歳近い赤ちゃんの場合は、それ以外にも様々な原因が考えられるんですよ。
まずは、そんな原因について細かく見ていきましょう。

赤ちゃんが夜中に起きて遊んでしまう原因

ここでは、赤ちゃんが夜中に起きてしまう主な原因を5つご紹介します。

1.寝苦しい

大人でも夜中に起きてしまう要因となる、寝苦しさ。
特に体温調節がまだ未熟な赤ちゃんにとって、気温などによる寝苦しさは辛いものです。
暑すぎる、寒すぎる、湿度が高すぎる、乾燥しているなどと言った環境では、赤ちゃんは起きてしまいやすくなります。
これは室温などだけでなく、布団のかけすぎや衣服の着せすぎなどといった要因も考えられます。
赤ちゃんが寒いとかわいそうだからと、ママとしてはどうしてもちょっと多めに服や布団をかけてしまいがち。
赤ちゃんは基本的に体温が大人よりも高めなので、これによって寝苦しくなってしまう事もあるんですよ。
また、衣服が体を締め付けて苦しいという事も考えられます。
さらにはおむつが濡れた不快感でも、寝苦しさを感じて起きてしまう事になります。

2.お腹が空いた

特に月齢の浅い赤ちゃんは、まだ胃の容量が小さくなっています。
そのため、どうしても夜中にお腹が空いてしまう事があります。
そしてお腹が空くと、起きてしまうんですね。
1歳近い赤ちゃんでも、寝る前に十分に食べたり飲んだりしていないと夜中にお腹が空いてしまう事があるのです。

3.寂しい

これは赤ちゃんだけでなく幼い子供にも考えられる要因ですが、なんとなく寂しくなって起きてしまう事も多いものです。
ママのぬくもりが恋しくなって、夜中でも起きてしまうんですね。

4.まだパワーが余っている

特に夜中遊んでしまう赤ちゃんは、まだ体力が余っている可能性が考えられます。
夜中に目が覚めて、眠くなくて体力もあるので遊び始めてしまうのです。
赤ちゃんはママが思っている以上に体力があるので、月齢が上がってきた赤ちゃんは特にパワーが余っているかもしれませんね。

5.昼夜の区別がついていない

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ昼夜の区別がついていません。
そのため、夜中でも昼間と同様に活動してしまいます。
夜は寝る時間とは理解していないので、夜中に遊んでしまうのも納得という訳なんですね。

月齢別!対処法まとめ

では夜中に遊んでしまう赤ちゃんの、月齢別の対処法を見ていきましょう!

2ヶ月

生後2ヶ月の赤ちゃんの場合、夜中に起きる事は多くありますがまだ遊ぶ事はほとんどありません。
お腹が空いた、寂しい、寝苦しいなどの原因が解消されれば、すぐにまた眠ってくれる事でしょう。
そのため夜中に赤ちゃんが目を覚ましたら、考えられる原因を全て解消してみると効果的です。
ただし昼夜の区別がまだついていない赤ちゃんもいるので、夜中に起きてしまうのはある程度仕方のない事だと理解しておくと良いでしょう。

3ヶ月

3ヶ月頃の赤ちゃんも、基本的には2ヶ月の頃と対処法は変わりません。
少しずつ昼夜の区別もつきやすくなってくるので、焦らずに対処していくと良いでしょう。

4ヶ月

多くの赤ちゃんが昼夜の区別がつく様になる、4ヶ月。
この頃になると、夜泣きをする赤ちゃんも出てきます。
理由もなく起きて泣いてしまう事もあるので、その場合は抱っこするなどして気長にあやしてあげましょう。

5ヶ月

早いと離乳食が始まる、5ヶ月頃。
赤ちゃんの胃の容量も増えてきて、夜中の授乳やミルクも減ってきます。
夜泣きも多い時期なので、4ヶ月頃と同じ様な対処をしていきましょう。

6ヶ月

生後6ヶ月になると、一人遊びがだんだんできる様になります。
様々なものに興味を持ち、早いと自分で動き出す赤ちゃんもいますよね。
そのため、夜中に起きておもちゃが視界に入ると遊びたくなってしまいたくなる事があります。
寝室には、おもちゃなどを置いておかない方が良いかもしれませんね。

7ヶ月

好奇心が強くなる7ヶ月には、昼間に様々な刺激を吸収していきます。
そんな刺激が強すぎると、夜に突然起きてしまう事もあるんです。
そのきっかけで遊びだしてしまう事もあるので、寝室には赤ちゃんの興味を引く様なものを置かない様にしましょう。

8ヶ月

体力もついてくる、8ヶ月。
この頃には、体力が余ってしまって夜中に遊び出す赤ちゃんが多くなります。
夜はなるべく、疲れてすっと寝てしまう位に活動させてあげると良さそうですね。

赤ちゃんがよく寝るための工夫とは?

月齢別の対処法とあわせて、赤ちゃんがよく寝るための工夫も6つ見ていきましょう!

1.昼間は体力を使う遊びを!

体力が余っていると、夜中でも赤ちゃんは起き出して遊んでしまいます。
そこで、昼間はなるべく体を動かしてたくさん活動させてあげましょう。
天気の良い日には、日光浴するのも良いですね。
まだあまり動けない赤ちゃんは、ママがマッサージしたり遊べる範囲のおもちゃを使うのも効果的です。

2.昼寝は遅くても4時前には切り上げる!

昼寝が夕方になってしまうと、その分赤ちゃんは体力を回復して夜中に起きやすくなってしまいます。
そのため、昼寝は遅くても4時前には切り上げる様にしましょう。
なるべく早めの時間に昼寝をする習慣をつけてあげると、夜の入眠もスムーズになります。

3.夜中に起きて眠そうでも朝は定時に起こす!

夜中に起きて遊んでしまっても、朝はいつも通りに起こします。
まだ眠そうだからと眠らせてしまうと、また次の日も夜に遊んでしまう可能性があるのです。
そこで生活リズムを変えないためにも、朝は眠そうにしていても起こしてあげましょう。

4.朝は朝陽をたっぷり入れる!

朝は、朝陽を浴びると体内時計がリセットされて目覚めやすくなります。
目覚まし時計の音や電気の光よりも、自然の太陽の光が入る様に工夫してあげると良いでしょう。

5.寝室にはおもちゃを置かない!

夜中に起きてしまった時、赤ちゃんの興味を引いてしまう様なおもちゃが手元にあると赤ちゃんは遊んでしまいます。
そこで、寝室にはおもちゃを置かない様にしておきましょう。
おもちゃ以外にもスマホやティッシュなども赤ちゃんには好奇心の対象となるので、なるべく赤ちゃんの周囲には置かない方が安心です。
遊べるものがなければ、赤ちゃんは夜中に起きにくくなりますよ。

6.寝やすい環境を整える

寝室は常に適温・適度な湿度を保ち、衣類もリラックスできるものを選んであげましょう。
夜中に起きてしまう原因がなければ、遊びだす事もありません。
なるべく朝までぐっすり眠れる環境作りも、夜中に遊びださない様にするための工夫なのです。

ママがストレスを溜めないためのポイント

ここまで、赤ちゃんの夜中遊び対策について見てきました。
ここで忘れてはいけないのが、ママのストレスです。
夜中に起こされるママは、大変なストレスを抱えている事でしょう。
例え対処法を実践したとしても、赤ちゃんがすぐに夜中遊びをしなくなるとは限りません。
そこで、なるべくママがストレスを溜めないためのポイントを3つ押さえておきましょう。

1.いずれ夜はぐっすり眠る様になる

夜中遊びは、これからずっと続くものではありません。
今はどんなに夜中遊びをしていても、いずれ夜はぐっすりと眠る様になるものなのです。
この大変さはいつまでも続く訳ではない事を念頭に置いて、焦らずに「もう少しの辛抱」と考える様にしましょう。

2.遊びには付き合わない!

赤ちゃんが夜中遊びを始めたからと言って、ママがそれに付き合う必要はありません。
眠い体を無理やり起こして赤ちゃんと遊ぶのは、それこそ大変なものです。
また夜中にママが遊びに相手をしてしまうと、赤ちゃんは夜中遊びが癖になってしまう事も考えられるのです。
そこで、夜中遊びには付き合わなくて良い事を覚えておきましょう。

3.寝たふりも効果的!

夜中遊びを始めた赤ちゃんに対しては、ママが寝たふりをするのも効果的です。
大好きなママが反応してくれなければ、赤ちゃんはいずれつまらなくなってまた眠ろうとします。
もちろん周囲に危険なものがある様ならば、寝たふりをしながらも見守る必要はあります。
しかし、あくまでも見守るだけで寝たふりをしていればOKという心意気も大切なのです。

まとめ

赤ちゃんの夜中遊びは、ママを大変困らせます。
日々の育児で心身ともに大変な思いをしているママは、せめて夜だけでもしっかりと寝たいものなんですよね。
筆者も息子が8ヶ月頃、突然夜中に遊び出す現象に悩んだ過去があります。
しかしその息子も3歳となり、今や夜8時には就寝して寝言は言うものの朝6時までぐっすり寝る様になりました。
特に何をした訳でもありませんが、夜中遊びは成長とともに徐々になくなっていくものでもあるのです。
だからこそ今はできる限りの対策をして、ママのストレスにならない様に工夫する事が大切です。
ママあってこその、育児。
ぜひ我が子に合った対策を見つけて、夜中遊びを減らしていきましょう。

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