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育児の睡眠不足でイライラの限界!いつまで続く?その対策とは

[記事公開日]2018/02/21 
■カテゴリー:子育て, 赤ちゃん
■タグ:,

育児は、昼も夜も関係なく24時間体制で続きます。
ただでさえ始めてづくしで大変なのに、夜もろくに眠れないので睡眠不足に。
ママのイライラはどんどんと募るばかり。
しっかりと対策をしなければ、いつしかそんなイライラは限界に達してしまうのは当然です。
育児のイライラはいつまで続くのか?有効な対策はあるのか?
ママにぜひ知ってもらいたい、イライラ対策をご紹介します!

目次

  1. 育児でイライラしてしまう理由
  2. 赤ちゃんが夜中に起きてしまうのはなぜ?
  3. 睡眠不足はいつまで続く?
  4. 育児の睡眠不足対策に「すやねむカモミール」!
  5. まとめ

育児でイライラしてしまう理由

かけがえのない、大切な我が子。
長い妊娠期間を経てやっと会えた小さな命は、ママにとって何より大切な宝物ですよね。
しかしいつからか、育児でイライラしっぱなしになっている自分にふと気付く事があります。
待ち望んだ大好きなはずの我が子なのに、なぜイライラしてしまうのでしょうか。

1.体力がもたない

育児は体力勝負と言われますが、まさにその通りですよね。
何を差し置いても、ママの体力が育児の頼みの綱と言っても良いかもしれません。
一日の多くの時間、抱っこしなければならない。
育児だけでなく、家事などもこなさなければならない。
出産で体力が落ちているにも関わらず、育児は出産したその日から始まります。
そして体力が全快する間もなく育児に突入するため、当然ママの体力はもたなくなるのです。

2.精神的に辛い

容赦なく泣き続ける赤ちゃんの声は、例え我が子であっても精神的に辛いものです。
しかも、何をしても泣き止まない事だって少なくありません。
そして多くの家庭ではパパは日中仕事に出ていて、昼間はママだけが育児担当です。
そんな環境で誰にもなかなか頼れず、自分一人だけで赤ちゃんのお世話をするのは精神的に大変ストレスがかかるものなのです。
さらに出産後のママは、ホルモンバランスがまだ正常に戻っていない状態です。
そのため、ちょっとした事でも精神的ダメージを受けやすくなっているのです。

3.やる事が多すぎる

育児は、やる事が多すぎて毎日が目まぐるしく過ぎていきます。
おむつ替え、ミルク、家事、食事などをこなしていたら、あっと言う間に夜になってしまうのです。
ママは、育児を頑張りすぎてトイレすらゆっくり入る時間すらないんですよね。
それだけやる事が多ければ、どんなにメンタルが強いママだってイライラしてしまいます。

4.始めての事が多すぎる

特に初産のママは、育児の全てが始めてとなります。
おむつ一つ替えるのだって、最初から完璧にできる訳がありません。
始めての事は、誰でもストレスを感じるものです。
そしていつも気が張っているので、精神的な疲労も相当なものとなってきます。
さらに始めてでも何とかしてやり遂げなければならないのが、ママの宿命なのです。

5.何も思い通りに進まない

ママのイライラの大きな要因として、全てが思い通りに運ばないという点が挙げられます。
育児は、決して育児書通りに進みません。
赤ちゃんそれぞれに個性があるので、一概に「○○すればOK」と言えないのが育児なのです。
また料理を済ましてしまいたいのに、そんな時に限って赤ちゃんが泣いて進まないという事も多くあります。
生活の全てが赤ちゃん中心となり、ママのペースでは進まなくなってしまうのです。

6.出産前の生活とは全く違う

出産前は、リフレッシュしたい時には気ままにカフェに行って息抜きをする事もできました。
しかし出産後は、全てが赤ちゃん次第です。
また赤ちゃんを連れてのんびりカフェで一息つくのは、容易な事ではありません。
出産前には簡単だった日常も、出産後はその多くが難しくなってしまうのです。

7.寝不足

寝不足は、イライラを助長させる大きな要因です。
睡眠によって、私たちは心身を回復させています。
そんな睡眠が足りなくなり、しかも細切れの睡眠しか取れないとなるとイライラしてしまうのは当然なのです。
しかもそんな寝不足が、慢性的に続くのです。
これでは、ママのイライラが限界になってしまうのも無理はありません。

赤ちゃんが夜中に起きてしまうのはなぜ?

ママのイライラの大きな要因となる、寝不足。
では赤ちゃんは、なぜ夜中に起きてしまうのでしょうか。
その主な要因を、6つご紹介します。

1.お腹が空いた

生まれて間もない赤ちゃんは、まだ胃の容量もそんなに多くありません。
そのため、2~3時間ほどで胃が空っぽになりお腹が空いて起きてしまうのです。

2.おむつがぬれた

月齢が低い赤ちゃんほど、おむつ替えも頻繁に行う必要があります。
まだ膀胱が成熟していないので、こまめな交換が必要なのです。

3.さみしくなった

お腹が空いていなくて、おむつがぬれていなくても、赤ちゃんはなんとなくさみしくなって泣いてしまう事があります。
ママのぬくもりを感じたくて、泣いてしまうのです。

4.眠れない

眠くても、一人では上手に寝られないのが赤ちゃんです。
そして一度目が覚めてしまうと、眠れなくなって泣いてしまう事もあります。

5.何かが不快

室温や湿度が不快で暑すぎたり寒すぎると、赤ちゃんは夜中でも起きてしまいます。
赤ちゃんは大人よりも体温が高めなので、大人マイナス1枚を目安に体を締め付けない衣類を選んであげましょう。

6.特に理由はない

いわゆる「夜泣き」には、特に理由や原因がない事が多くあります。
夜中に赤ちゃんが起きてしまう原因としては、こうして理由がない事もあるんです。
そんな夜泣きには、赤ちゃんが眠りに入りやすいハーブティーを使用するのもおすすめですよ。

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睡眠不足はいつまで続く?

ママの睡眠不足は、ママにとっても子供にとっても家族にとっても大問題です。
ママが元気に過ごせるからこそ、家族全員が健康で元気な毎日を過ごす事ができるのです。
しかし赤ちゃんがまとめて夜寝てくれる様になるのは、早くて生後2~3ヶ月頃で遅いと生後9ヶ月頃と言われています。
これは赤ちゃんの個人差が大変大きいものなので、一概に「いつ」と言えるものではありません。

一般的には生後3~6ヶ月頃になると昼夜の区別がつく様になり、胃の容量も増えて授乳間隔も空く様になります。
すると、夜にまとめて6時間ほど寝てくれる赤ちゃんが多くなると言われています。
これだけまとめて寝てくれると、ママは大変助かりますよね。

しかし生後8ヶ月頃になると、今度は夜泣きをする赤ちゃんが増えてきます。
夜泣きは一般的に1~2歳の間にはおさまると言われていますが、これも個人差が大きいと言えます。
こうして考えると、ママの睡眠不足は生後1~2歳頃まで続くのが一般的と言えそうですね。
長く聞こえるかもしれませんが、赤ちゃんによってこの期間は様々です。
また必ず終わりが来るものなので、あまり気負わずに育児をしていきましょう。

育児の睡眠不足対策に「すやねむカモミール」!

育児を頑張るママにぜひおすすめしたいのが、「すやねむカモミール」です。
すやねむカモミールは、子供も授乳中でも安心して飲める自然派のハーブティーです。
子供でもごくごく飲める苦味のない味に仕上がっている上に、有機原料を使用してカフェインゼロのハーブティーなんですよ。
そんなすやねむカモミールには、赤ちゃんの眠りをサポートするこだわりのハーブが3種類入っています。

1.ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミールは、4000年以上前から使用されていたとされています。
気持ちを静めてリラックスさせてくれるのが特徴で、上質な眠りをサポートしてくれます。

2.ハニーブッシュ

南アメリカのごく一部にしか生息しない希少なハーブである、ハニーブッシュ。
ハニーブッシュも400年以上前から使用されていて、例え短時間でも深い眠りに入りやすくしてくれるのです。

3.ルイボス

美容面でも注目されているルイボスは、大変ミネラルが豊富なハーブです。
そしてイライラを静めてくれるので、リラックスしやすくしてくれる効果があります。

子供でも授乳中のママでも安心して飲める!

厳選されたハーブを使ったすやねむカモミールは、オーガニック認定を受けたハーブのみを使用しています。
そしてGMP認定工場にて医薬品レベルの品質を保ち、安全管理を徹底して作られているのです。
さらに、定期的に残留農薬検査と放射能検査も行っているんですよ。
こうした徹底した安全性は、ママも子供も安心して飲めるポイントですね。

またハーブティーは、眠りのサポートだけでなくママのリラックスのお供にも最適です。
日中疲れてイライラしてしまった時にも、リラックスする事ができるのです。

詳しくはぜひ公式サイトをチェックしてみて下さい。

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まとめ

育児は、世界中の仕事の中で最も過酷で何より大切な仕事と言われます。
その大部分を担っているママは、イライラしてしまう事も無理はありませんよね。
しかし夜もう少しだけでもまとめて眠る事ができたら、イライラも軽減できるのではないでしょうか。
そうは言っても、赤ちゃんは様々な理由で夜中に起きてしまいます。
これはまだ生まれたばかりの赤ちゃんには、どうしても仕方のない事なのです。

すやねむカモミールは、初回が約75%OFFとなる980円でお試しできるので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?
大切な我が子はすぐに大きくなって、あっと言う間に赤ちゃんではなく「子供」になってしまいます。
今だけのかけがえのない「赤ちゃん」の我が子との時間を充実して過ごすために、ぜひ少しでも寝不足を解消していきましょう!

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