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子どものおもちゃはレンタルが良い?車やピアノは飽きたら買取?

[記事公開日]2018/02/13 
■カテゴリー:子育て
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夕飯の買い物に出ただけなのに、子どもにねだられておもちゃも購入してしまうなんて事、意外と日常茶飯事だったりします。
子どもが欲しいと言うのなら、できる事なら与えてあげたいと思うのが親心というもの。
しかし、おもちゃばかり与えていて良いものなのでしょうか。
ふとした時に悩む、子どものおもちゃについてご紹介します。

目次

  1. 子どものおもちゃの選び方
  2. 子どもにおもちゃはどんどん与えて良いの?
  3. おもちゃのレンタルや買取もあり?
  4. 増えてきたおもちゃは捨てても良い?
  5. まとめ

子どものおもちゃの選び方

子どもは、遊ぶ事が仕事と言えます。
遊ぶ事によって、様々な事を学んでいくのです。
物の構造や仕組み、そして人間関係に至るまで、遊びはありとあらゆるものを教えてくれます。
そんな遊びで重要なポジションとなるのが、おもちゃです。
おもちゃは、子どもにとって大変大切な宝物です。
例え10円のおもちゃであっても、子どもにとっては他に二つとない大事なものと言えるのです。

そんなおもちゃですが、現代では非常に多種多様なおもちゃが発売されています。
昔ながらのおもちゃももちろんありますが、新しいおもちゃもたくさんありますよね。
さらに100円で手に入るおもちゃも多くあるため、手に入りやすい環境となっています。
これほど多くあるおもちゃの中から、子どもに良さそうなものを選ぶのはとても大変なものです。
子どものおもちゃの選び方には、いくつかポイントがあるんですよ。

1.子どもが興味のあるもの

子どものおもちゃは、基本的に子ども自身が興味のあるものを選びましょう。
例え好きなものばかりになってしまっても、基本的には問題ありません。
大人にとっては同じ様なおもちゃでも、子どもにとっては全く違う特徴があるのかもしれません。
そして興味があるものを追及していくという事は、子どもの探究心を刺激する事にもなります。
親の興味で選ぶよりも、子ども主体でおもちゃを選んでいきましょう。

2.子どもに興味を持ってほしいもの

子ども主体とは言っても、親が子どもに興味を持ってほしいと思う分野のものもありますよね。
電車ばかりの子どもならば、動物にも興味を持ってほしいと思うものです。
もちろん、そういったおもちゃの選び方も良いものです。
ただし、子どもに押し付けてしまうのは良くありません。
親主体で購入したおもちゃについては、子どもが興味を持ってくれるまでそっと目につくところに置いていくと良いでしょう。
または、そのおもちゃに興味を持ってもらえる様に工夫してみるのも良いですね。
例えば親自身が、そのおもちゃで楽しそうに遊んでみるなど。
こうして子どもの好奇心を刺激してあげれば、子どももそのおもちゃに興味を示す事でしょう。

3.年齢に合ったもの

おもちゃを選ぶ時は、子どもの年齢に合ったものを選びましょう。
特に乳幼児の場合には、安全性もしっかりと考慮しなけれなりません。
万が一、口に入れてしまっても安全なもの。
壊れてもケガをしにくいものなどのポイントをしっかりと見て、選んでいきましょう。
子どもは、おもちゃで遊んでいる時は周囲が見えなくなりがちです。
また何が危険かという事もよく理解していないのが、子どもです。
そのため、おもちゃを与える親が安全性について配慮していくべきなのです。

4.先見なく選ぶ

女の子だからおままごと、男の子だから電車。
これは、まぎれもなく親の先見です。
幼い子どもの場合には、まだそこまで性差が出ていないケースがほとんどです。
そのため、「女の子だから」「男の子だから」という考え方はなくしていきましょう。
どんなおもちゃでも、子どもが興味を示したら遊ばせてあげれば良いのです。

おもちゃの遊び方に口出しはNG?!

子どもにおもちゃを買うと、どうしても遊び方などで口を出したくなる親が多いですよね。
おもちゃをさかさに使っていたりしたら、「こうやって遊ぶのが正しいんだよ」ってついつい言いたくなってしまうものです。
もちろん、正しい遊び方を教えてあげるのは良い事です。
しかし、子どもには子どもなりのおもちゃの遊び方があります。
子どもにとって、正しい遊び方かどうかは問題ではないのです。
いかに楽しく遊べるかどうかが、大きなポイントなんですよ。
だからこそ、親はそんな子どもをそっと見守ってあげると良いのです。

子どもにおもちゃはどんどん与えて良いの?

子供は、おもちゃをどんどん欲しがるものです。
おもちゃ売り場に行けば、新しいおもちゃを買わないと泣いてわめくなんて事も珍しくないのではないでしょうか。
こんな時、「買えば大人しくなるから」とどんどんとおもちゃを買う親もいます。
しかしこれは、あまり子供にとって良いとは言えません。

こうしておもちゃをたくさん買ってもらった子供は、泣いてわめけばおもちゃを買ってもらえると学習します。
すると、どんどんとその行動はエスカレートして悪化の一途をたどってしまうのです。
また成長しても我慢ができない性格になってしまう、なんて事も少なくありません。

もちろん、親が許す限りおもちゃを買い与えるのは良い事です。
おもちゃが多ければ多いだけ、子供も学ぶ事が多くなる事でしょう。
しかしおもちゃを買う時には、子供の感情に左右されすぎない事が大切なんですよ。
おもちゃは本来「子供を大人しくさせるために買う」のではなく、「子供の成長のために買う」ものであるべきです。
子供自身の将来のためにも、おもちゃの買い方も工夫していくと良いですね。

おもちゃ売り場から離れない場合は?

そうは言っても、おもちゃ売り場は子供にとって天国です。
一度足を踏み入れたら、しばらく出てこないのは当たり前。
そして、何か買わないとその場から離れてくれない事も少なくありません。
そんな場合は、おもちゃ以外で子供の興味を引くものを用意しましょう。
例えば、「おやつ」「ごはん」「絵本」なんて良いですね。
子供は基本的に好奇心旺盛なので、おもちゃをひとしきり楽しんだら他に興味が移ります。
そこを利用して、おもちゃ売り場から興味をそらしてあげるんです。
ここは、子供それぞれの個性に合わせて、好奇心を刺激できるものを探しておくと良さそうですね。

おもちゃのレンタルや買取もあり?

子どもは飽きやすく、すぐにおもちゃから興味をなくしてしまう事も多いものですよね。
買ったばっかりのおもちゃが、翌日にはもう興味をなくして使われなくなっている事も少なくありません。
車のおもちゃだって、どうしても欲しいと言ったピアノのおもちゃだって、子供によってはすぐに興味をなくしてしまうものです。
しかしこればっかりは、子供のせいではありません。
子供は、故意におもちゃに興味を持たなくなった訳ではないのです。
しかもこれについては、実際におもちゃで遊ばせてみなければ結果が分からないものですよね。

そこで、おもちゃのレンタルもおすすめなんですよ。
最近では、ありとあらゆるものがレンタル可能となっています。
子育てに必要なベビーカーやベビーベッド、おもちゃだってレンタルできるんです。
こうしたものは、短期間のみしか使わないものが多いのでレンタルでも十分なんですね。

また、リサイクル品を購入するのも一つの方法です。
リサイクル品ならば、価格も大変安く購入できる事がメリットです。
ただしあくまでもリサイクル品なので、ここが気になる様ならば利用は避けていきましょう。

そして子供がおもちゃに飽きてしまったら、買い取ってもらうのも良いですね。
捨ててしまうのはもったいないけれど、リサイクルできるのならばそれに越した事はありません。
さらに買取ならば、お金が多少なりとも返ってくるのです。
親としては、家も片付く上にお金も返ってくるのは有り難いですよね。
こうしたサービスも利用して、おもちゃを上手にやりくりしていきましょう。

増えてきたおもちゃは捨てても良い?

おもちゃは、こどもが成長するとともにどんどんと増えていきます。
一体どれだけ増えるんだろう、と不安になるママも多いのではないでしょうか。
そんなママの悩みの種でもある、おもちゃ。
でもこどもにとっては宝物の、おもちゃ。
ママとしては、同じ様なおもちゃは捨てても良いのではと思ってしまうものですよね。
しかしこどもにとっては、どのおもちゃも宝物なのです。
そのため、こどもに断わりもなく捨てたり買取に出してしまうのはあまり良いとは言えません。
そこで、おもちゃを処分する時には必ずこどもに一声かけていく様にしましょう。
そしてこどもと相談しながら、おもちゃは整理していくと良いですよ。

またおもちゃがあまりにも増えてきたら、こども自身にも片付けを覚えてもらいましょう。
片付けが楽しくなる様なおもちゃ箱を用意したりすると、片付けも遊びの一環となります。
こうして片付けにも一工夫をする事で、おもちゃは片付きこどものしつけにもなるんです。
また片付けができたら楽しい事が待っている、なんていうルールを作っても良いかもしれませんね。
どんな方法にしろ、その家庭に合った方法を探していきましょう。

まとめ

おもちゃは、こどもにとって友達の様な存在です。
大人には理解できないものでも、こどもにとってはおもちゃに重要な意味があるものなのです。
そしておもちゃは、こどもの成長に欠かせないアイテムです。
おもちゃで遊ぶからこそ、手先が器用になったりイマジネーションが刺激されたりするものですよね。
そのため、おもちゃはぜひ与えてあげたいものと言えるのです。

しかしおもちゃを買う時は、こどもを甘やかしてばかりではいけません。
例えば「○○を頑張ったからおもちゃ買おうね」「今日は○○の日だからおもちゃ買っていいよ」と、おもちゃを買うある程度のルールを作っておくのも有効です。
こうして、「いつでもだだをこねればおもちゃを買ってもらえる」という考えをこどもに持たせない様にする事も大切です。
そしておもちゃを選ぶ時は、安全性などをしっかりと見極めて選んでいきましょう。

おもちゃは、様々なしつけにおいても重要なものと言えます。
親子でおもちゃを上手に扱って、こどもの健やかな成長に役立てていきましょう!

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