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天才の子供の頃の過ごし方とは?ピアノや歌、絵で成功するためには?

[記事公開日]2018/01/17 [最終更新日]2018/01/16
■カテゴリー:子育て
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「ママ見てみて!」と持ってきた作品を見て、「もしかしたら我が子は天才かもしれない!」と思った事がある親は多いと思います。
大人では到底出てこない様な、斬新で自由なアイディア。
これを天才を言わずして、何を天才と言うのでしょうか。
ここでは、天才と呼ばれる人の子供の頃の過ごし方を見てみます。
そして、我が子を天才として成功させるためのポイントをご紹介していきます!

目次

  1. 天才とは?
  2. 天才の特徴とは?
  3. 天才は子供の頃どう過ごしていた?
  4. 子供を天才として成功させるためには?
  5. まとめ

天才とは?

天才とは、生まれもった非凡の才能を持った人のことを指す言葉です。
一般人がどんなに努力をしても到底手が届かない才能こそ、天性の天才と言えます。

様々な業種で天才は存在しますが、そんな中でも群を抜いて誰もが知る様な天才がいます。
例えば物理学者である、アインシュタインやニュートン。
芸術家でありながら数学者でもあった、レオナルド・ダ・ヴィンチ。
天文学者のガリレオ・ガリレイやコペルニクス。
哲学者のアリストテレス。
音楽家のモーツァルトなど。
彼等は何世紀もの時代を超えて、天才として語り継がれています。
それだけ、彼等は今でも私たちの生活に欠かせない何かを残してくれたのです。

天才ってIQが高い人の事?

天才と聞いてまず思い浮かぶのは、「IQ」ではないでしょうか。
IQとは知能指数の事を指し、数字が高ければ高い程知能指数が高い事を意味します。
そんなIQは、80~90程が一般的とされています。
それに対して天才たちは、どの様なIQだったのでしょうか。

まず身近な天才として、スティーブン・ホーキング博士を見てみましょう。
彼は理論物理学者で、現代の天才としては大変名高い存在ではないでしょうか。
そんな彼のIQは、160ほどにもなるとされています。
このIQテストは1900年代に始めて活用されたものなので、歴史上の天才たちのIQは分からないケースが大半です。
そこでIQが推定となっているケースも多いのですが、アインシュタインやニュートンの場合は190程と言われています。
しかしアインシュタインは幼少期の成績は決して良くなく、どちらかと言うと落ちこぼれだったという話もあるんですよ。

またIQが高くなくとも、天才と呼ばれる人たちはたくさんいます。
最近では、天才には先天的な要素はもちろん大切ですが後天的な要素も大切だという事が分かってきています。
もちろんIQが高ければ天才になれる可能性は高いと言えますが、IQだけが天才の全てという訳ではないのですね。

天才の特徴とは?

いわゆる「天才」には、凡人とは違う特徴があります。
数ある特徴の中でも、特に目立つ特徴を下記に10個挙げていきましょう。

1.自信がある

天才は、自分を強く信じています。
自信に満ち溢れているその姿は、そんな逆境にも負ける事はありません。
自分を信じているからこそ、様々な事にチャレンジしていけるのです。

2.限界を決めずにどんどん進む

天才は、自分に限界を作りません。
普通なら「これ以上はできない!」と、勝手に限界を決めてしまいがちです。
しかし天才の場合、限界なんて考えずにどんどんと進む事ができるのです。

3.自分の能力を理解している

自分の能力、そして自分の長所や短所を、天才はしっかりと理解しています。
自分の事を良く分かっているからこそ、自分の能力を存分に引き出す事ができるのです。

4.柔軟な考え方ができる

天才は、様々な角度から物事を考える事ができます。
型にはまらない考え方ができるという事は、新しい発見をする事にも繋がるのですね。

5.圧倒的な集中力

集中している時は、私たちの脳はとても活性化しているとされています。
天才は集中力が圧倒的に高く、一つの事にのめり込む事ができます。
そして脳を効率的に活性化させて、一つの事を極めていく事に大変優れているのです。

6.一般的なルールに捕われない

一般的なルールは、天才にとってはあまり意味をなさない事が多くあります。
そのため、ルールを重んじる周囲の人からは白い目で見られてしまう事も多いですね。

7.短時間睡眠

睡眠時間は、人によって必要な時間数が異なります。
天才の場合は、睡眠時間が短くても大丈夫な人が大変多くなっているのです。

8.マイペース

天才は、自分のペースを崩されるのを非常に嫌がる傾向にあります。
マイペースで、これは自分の中で絶対に崩してはならないものであるとも言えます。
そのため、他の人との関わり方が独特と言われる事も多いんですね。

9.強い意志を持っている

天才は、意思が非常に強い人が多くいます。
並外れた強い意志があるからこそ、歴史に名を残す様な偉業を成し遂げられると言えるのです。

10.自分だけの世界が確立している

天才には、自分だけの世界があります。
その世界には、誰も寄せ付けないという人も多くいますよね。
自分だけの世界にいる間だけは、自分の能力を存分に発揮できるのかもしれません。

天才は子供の頃どう過ごしていた?

名だたる天才たちは、子供の頃どの様に過ごしていたのでしょうか。
天才と言えば、幼少期から類稀なる才能を発揮して英才教育を受けていたというイメージを持つ人も多いと思います。
例えばモーツァルトなんかは、音楽家の家に生まれて5歳になった時には既に作曲をしていたと言われています。
そしてピカソにしても、8歳の頃には一目置かれる絵画を描いていたとされているのです。
彼等は、そんな非凡な才能を見出されて英才教育を受けて天才として育っていきました。

しかし実際には、問題児として育った人も少なくありません。
例えばエジソンやアインシュタインは、問題児として育った天才として有名です。
学校を中退になったり暴力的であったりと、天才のイメージとはかけ離れた幼少期だったのです。

こうして見てみると、有名な天才たちの幼少期は他の子供たちと変わりがないのかもしれません。
例えばモーツァルトやピカソは、その才能を見出してくれる人がいなければ天才として成功しなかったかもしれません。
また適切な教育を受ける事ができなければ、その才能は埋もれてしまっていた可能性すらあります。
そしてエジソンやアインシュタインの例を見ても、彼等がただの問題児として見られていたら歴史は違っていたでしょう。
しかしどの天才にしても、必ず近くにいる親などがその才能に気付いて開花させてあげているのです。
天才は、こうして見出されて開花させてあげる事で育っていくとも言えそうですね。

子供を天才として成功させるためには?

では実際に、我が子を天才として成功させるためのポイントを見てみましょう!

子供を天才にするポイント5つ!

子供を天才にするためには、まずは才能を見出す事とそれを伸ばす事が大切です。
そしてどこまでも進んでいける様な心持ちを、教えていく事がポイントなのです。

1.失敗を糧とする事を教える

天才を含めて、誰でも失敗をする事がありますよね。
失敗を繰り返してこそ、大きな成功を収められる様になるのです。
失敗して挫折してしまっては、天才だったとしても宝の持ち腐れとなります。
そこで、失敗を糧とできる様な考え方を教えていってあげましょう。

2.自分で枠を決めてしまわない様に教える

才能に限界を作ってしまっては、それ以上を望む事はできません。
親が子どもの限界を作ってしまっても、同じ事です。
親子で、枠を決めずに型にはまらない考え方をしていきましょう。

3.興味を持った事はどんどん挑戦させる

才能を見出すには、様々な事に挑戦する事がとても大切です。
子どもが興味を持った事には、どんどんと挑戦させてみましょう。
才能は、好奇心から始まります。
そんな好奇心は、ぜひどんどんと探究させてあげたいですね。

4.少しでも優秀だと思える分野はどんどん学ばせる

挑戦したものの中で「すごい!」と思える分野に関しては、どんどんと学べる機会をあげましょう。
子どもは、どんな分野に才能を持っているか分かりません。
そこで、様々な挑戦の中から才能を見出して深めていく必要があるのです。

5.子供が好きな事に集中できる環境を作る

才能の始まりは、「好き」です。
そこで、子どもが好きな事は思う存分に楽しめる環境を作りましょう。
ピアノや歌、絵でもそうですが、集中して楽しんでこそ能力は伸ばされます。
楽器をいつでも楽しめる環境作りや、どこでも絵が描ける環境を作る事が才能を伸ばすポイントなのです。

努力型の天才なら誰でもなれる!

こうして見てみると、天才を育てるポイントは「見出す」事と「伸ばす」事にあると言えます。
天性の才能を見出す事さえできれば、あとは伸ばしていける環境作りを整えてあげれば良いのです。
しかし、誰もが天性の才能を持っている訳ではありませんよね。

天性の才能がなかったとしても、努力して天才と呼ばれる存在になる事はできます。
こうした努力型の天才は、誰もがなれるものです。
つまり、どんな子供でも天才になれる可能性を秘めていると言えるのです。

まとめ

天才は、生まれ持った才能だけが物を言う訳ではありません。
そのため、ごく一部の稀なる存在の人だけが天才になるという事ではないのです。

こどもを天才に育てるには、こどもの「好き」を育ててあげる事がポイントとなってきます。
好きな事こそ、人は集中力を発揮できるものです。
そして、どこまでも努力できるものでもありますよね。
親としては、そんなこどもの「好き」を発掘して伸ばしてあげる事が大切と言えます。

中には、無理がある様な分野を好きになる事もあるでしょう。
しかしその「無理」は、親の勝手な枠組みで限界を決めているだけかもしれません。

現代では、あらゆる事があらゆる方法で可能な時代と言えます。
だからこそ、成功する方法は、決して一つではないのです。
今まで誰も成功しなかった道だって、成功するための道は他にあるかもしれません。
限界を決めず、ぜひこどもの可能性を信じて伸ばしていってあげましょう!

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