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ママ友の作り方!人見知りなら児童館?妊婦も保育園もOKな方法とは

[記事公開日]2018/01/11 [最終更新日]2018/01/09
■カテゴリー:子育て
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なかなか作りにくく、普通の友達とはまた違った存在の「ママ友」。
どこが違うのかと聞かれればその理由はパッと応えられる訳ではありませんが、明らかにママ友特有の空気感があるものです。
そんなママ友、一体どうやって作っていけば良いのでしょうか。
子育てでは欠かせない、親同士の付き合い。
スムーズでストレスなく付き合える方法を、見ていきましょう!

目次

  1. ママ友と友達の違いは?
  2. ママ友の作り方とは?
  3. ママ友の関係維持は難しい?
  4. 上手にママ友と仲良くなるポイント!
  5. まとめ

ママ友と友達の違いは?

ママ友とは、「ママ友達」の事を指します。
ママ友は普通の一般的な友達とはまた違った面が多くあるもので、だからこそ「ママ友」という名前があるのかもしれません。
ママ友の場合、子供が主体の付き合いです。
子供がいて、子供がきっかけで交流があるからこそのママ友なんですね。

ママ友は選ぶことができない?

本来友達とは、自分がある程度相手を選んで作るものです。
学校でも職場でも、「この人はなんとなく苦手で合わないけれど、この人は好きだから一緒にいたい!」と思う事こそ友達の始まりですよね。
こうして価値観や考え方がある程度合う人たちが集まって、友達の輪ができていきます。
しかしママ友の場合は、全く違います。
ママ友は、子供が主役でママ同士が友達になります。
例えば子供の遊び場で出会ったママ、子供が公園や保育園などで仲良くなった相手のママなど。
この付き合いにおいて、ママが相手のママを好きかどうかは関係ないと言えるのですね。
つまりママは、ママ友を選ぶ事はできないとも言えます。
もちろん、ある程度付き合いを制限したりする事が可能です。
ですが子供同士が仲良しならば尚更、ママ同士の付き合いも出てくるものなのです。
また子供が保育園や幼稚園、小学校に入れば、それだけママ友との付き合いも必然的に深くなります。

名前も知らない友達?

またママ友の場合、「○○くんのママ」などで呼び合う事が多いものです。
そのため良く考えたら、相手の名前を知らないなんて事がほとんどですよね。
ここも、一般的な友達との大きな違いと言えます。
付き合いの主体が子どもだからこそのこの呼び方は、ママ友の独特な雰囲気を象徴しているとも言えます。
つまり相手の名前を知らなくても付き合っていけるのが、ママ友の特徴でもあるんですね。

ママ友の作り方とは?

子育ては、ママにとっては孤独なものである場合も大変多くなっています。
日中、旦那は働きに出ている事が多いので、どうしてもママは多くの時間を一人で育児や家事と向き合わなければなりません。
そうしてずっと一人で育児や家事に追われているママは、同じ悩みを持っている人と話したいと思ってもなかなかそうはいかない事が多いのです。
そんな時にこそ、「同じ境遇のママ友がいたら楽しいし気がまぎれるのに…」と思うママも多いですよね。
しかし子供の遊び場などへ行っても、なんとなくママ友が作れないと悩むママもいます。
さらに子供が保育園に入ったのに、同じ保育園内でもママ友ができないというママもいるものです。
では、ママ友とはどうやって作れば良いのでしょうか。

おすすめは児童館や地域のイベント

まだ子供が幼いママのママ友作りには、児童館がおすすめです。
児童館では、同世代の子供たちが集まってくる事も多くあります。
また定期的に遊び場が開催される事もあり、そこへ参加する事でママ友との繋がりを作るきっかけとなるのです。
児童館だけでなく、近くの保育園や幼稚園などでのこうした集まりは多いので活用してみると良いですね。
例え人見知りのママだったとしても、子供の集まりならば自然と輪に溶け込める事も多いですよ。

またプレママと呼ばれる妊婦さんも、何かと同じ境遇の友達が欲しいと思うものです。
プレママの場合は、出産する病院や地域のイベントに参加してみましょう。
さらに習い事も効果的で、マタニティヨガなども人気となっています。
こうして様々なイベントに参加する事こそ、ママ友作りの第一歩と言えるのです。

きっかけができたら、話しかけてみる!

ママ友ができそうなきっかけを見つけたら、ぜひ話しかけていきましょう!
話しかけるのは勇気のいる事ですが、話しかけられて面倒だと思う人はあまりいないものです。
まして子供の前なら尚更、話しかけられたら仲良く話してくれるママがほとんどなんですよ。
だからこそどんな些細な事でも、まずは話しかけてみる事が大切なのです!
そこで、話しかけやすい言葉を5つご紹介しますね!

1.「何歳ですか?」

一番定番で話しかけやすいのが、相手の子どもの年齢を聞く事です。
ここをきっかけに、どんどんと会話を広げていきましょう。

2.「素敵な名前ですね!」

子どもの名前を褒められて、嬉しくないママはいません。
また名前に興味を持ってもらえる事も、ママにとっては嬉しい事なんですよ。
名前が分からない場合や読み方が分からない場合は、まずそこから聞いてみるのも良いですね。

3.「よく来られるんですか?」

その場によく来るのかどうかは、相手に聞いても失礼にもならないですしプライベートにも深入りしません。
可もなく不可もない、無難な問いかけと言えそうですね。

4.「お住まいは近くですか?」

ちょっと踏み込んで、こんな質問もアリです。
ただ、あまり踏み込みすぎると相手に迷惑となってしまう事もあります。
そのためこの会話は話しかけるきっかけのみとして比較的早く切り上げ、違う話題を見つけていきましょう。

5.「うちも、その服持ってます!」

同じ服や帽子、靴などを持っていたら、絶好のチャンスです。
「○○で買ったんですよね~」なんて話になれば、こっちのもの。
同じものを買うというのは趣味も似ているという事なので、仲良くなりやすいと言えますね。

ママ友の関係維持は難しい?

よく耳にする、「ママ友トラブル」。
たしかにママ友は、通常の友達とは全く違うのでトラブルが起きやすいと言えます。
しかしこれから先長い間付き合っていく可能性も十分にある、ママ友。
そんなママ友と良い関係を維持していくには、どうしたら良いのでしょうか。

ママ友の場合、子供同士のトラブルも大きく影響してくるものです。
そんな子供同士のトラブルは、すぐに謝って話し合う事がとても大切です。
特にまだ幼い子供の場合には、トラブルが長引くほどママ友の関係にもヒビが入ってしまいます。
そこでなるべく早い段階で、お互いが寄り添う事が大切なのです。

上手にママ友と仲良くなるポイント!

最後に、上手にママ友と仲良くなれるポイント6つ見ていきましょう。

1.敬語は使いすぎない!

ママ友を作る時、多くの人が気にするのが「敬語を使うべきかどうか?」です。
一般的に考えると、初対面で敬語を使わない事は失礼に当たりますよね。
しかしママ友の場合は、敬語を使うとちょっと硬く仲良くなりにくくなってしまうんですよ。
そのため、初対面から敬語なしでも問題ない場合が多いのです。
敬語でない話し方は、むしろフレンドリーに聞こえます。
どうしても最初は敬語でないと気が引ける…という場合は、二回目から敬語なしにしてみても良いですね。

2.名前を覚える!

多くの友好関係の始まりは、相手の名前を覚える事です。
ママ友の場合は、相手のこどもの名前を覚えていきましょう。
こどもの名前を覚えてもらっていて、嫌な気持ちになる親はいません。
忘れやすい人は、都度メモをして忘れない様にしていっても良いですね。
たくさんのこどもが集まる場所ならば、こどもの特徴を併せて覚えておくと効果的です。
また、こどもだけでなくママの顔で覚えるのも良いですね。

3.どんどん積極的に話かける!

ママ友と仲良くなるには、どんどん積極的に話しかけていく事が大切です。
友達でもそうですが、話せば話すほど仲良くなれるものですよね。
しかし話すきっかけは、待っているだけではなかなかやってこないものです。
そこで、自分からどんどんと積極的に話かけていきましょう。
話かけられて、嫌な気持ちになる様な人はほとんどいません。
だから、安心して話しかけていって良いのです。

4.なるべく同じ時間帯にでかける

公園などの公共の場でママ友を作る場合には、なるべく同じ時間帯にでかけると効果的です。
すると同じママ友と会いやすくなり、仲良くなりやすくなります。
同じ公園の同じ時間帯は、だいたいいつも同じメンバーがいるものです。
いつも違う公園にバラバラの時間帯に行っていると、ママ友もできにくいと言えるのです。

5.地域などの共通の話題を見つける!

ママ友と仲良くなるのには、共通の話題を見つける事が大切です。
共通の話題があれば、会話はどんどんと弾みます。
会話が弾めば、ママ友としての距離も縮まりますよね。
住んでいる地域の事、保育園の事、幼稚園の事など、なんでも良いので共通のポイントを見つけていきましょう。

6.子供以外のプライベートも話してみる

ママ友と言えば、子供ばかりが主役になってくるものです。
しかしママ友と仲良くなるのならば、ぜひママ同士のプライベートな話もしてみましょう。
趣味や特技、仕事や家庭の事など、普通の友達に話す様な事も話していくと良いですよ。
こうしてこども以外の話題もできれば、ママ友としての仲もどんどん深まっていくのです。
そうして仲良くなれたら、お互いの名前で呼ぶなどして「友達」になっていけると良いですね。

まとめ

ママ友とは、非常に特殊な関係といえます。
友達であり友達ではない様な、とても難しい関係性です。
だからこそ、ママ友間での悩みは尽きないものでもありますよね。
特に初めてママ友と触れ合う時は、多くの人がとまどう事でしょう。
私も、最初はとても悩みましたし上手くいきませんでした。
仲良くしたいという思いばかりが先走ってしまって、空回りしてしまう状態だったのです。
しかしちょっとずつ付き合い方が分かってきて、今ではあまり悩まなくなりました。

やはり、ママ友と仲を深めるには敬語をなるべく避ける事も大切です。
一定のマナーは守りつつ、距離を縮めるためには親しみがポイントなんですね。
そして、「ママ友作らなきゃ!」と焦らない事も重要ですよ。
ママ友は、作らなければならないものではありません。
無理して頑張りすぎず、自分のペースを見つけて作っていけば良いのです。
これを忘れずに、ぜひ自分なりにママ友を作っていきましょう。

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