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子供に自信をつける方法とは?本やスポーツ?習い事のおすすめは?

[記事公開日]2017/12/06 
■カテゴリー:子育て
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自信がある人は、なんとなくキラキラといつも輝いていませんか?
そして、なぜか人を惹きつける魅力を持っていますよね。
それは、子供にも是非身につけて欲しいものの一つではないでしょうか。
今回は、子供が自身をつける方法について、親が出来ることを紹介していきたいと思います。

目次

  1. 自信が大切な理由とは?
  2. 子供は自信で溢れてる?!
  3. 子供に自信をつける方法BEST5!
  4. 子供の自信を育てる習い事とは?
  5. まとめ

自信が大切な理由とは?

自信とは、その漢字が表す通り「自分を信じる」という事です。
一見とても簡単に思える「自信」ですが、多くの人が自信を持てずに悩んでいたりしますよね。
自信は、人生に大きな影響を与えるものと言っても過言ではありません。
自信があれば人生は豊かになり、自信が持てなければチャンスを逃してしまう事も多くなってくるのです。

自信がある人は、自分は人と違って唯一無二であるという存在そのものを信じる力を持っています。
つまり人が自分にないものを持っていても、妬んだりせずに受け入れる事ができるのです。
それは、「自分には、自分にしかないものがある」という事が分かっているからです。
自分という存在価値を、自分自身がしっかりと認めているんですね。
これは、その人の性格にも大きく影響してきます。
自信があれば、明るく生き生きと何事も恐れずに挑戦し充実した生活を送る事ができます。
その反面、自信がないと何事にも恐る恐るで臆病になり現状維持ばかりを望む様になります。
もちろん、自信がなくても良い人生を送る事はできます。
しかし自信があればこそ、「自分」という存在を謳歌する事ができると言えるのです。

自信は、その人を明るくして人間関係の構築をスムーズにします。
そして周囲の人に対しても、その自信は少なからず影響を与えます。
さらにまだ見ぬ道の先へ進む勇気も、この自信から生まれてくるものなのです。

自信過剰は良くない?

自信がある人の中には、「自信過剰」と言われる人もいます。
自信過剰とは、自分に自信がありすぎて周りの状況が見えていない事ですね。
自信があるのは、とても良い事です。
しかし自信過剰の状態では、その自信は空回りして力を発揮する事ができません。
それどころか、人との関係は築きにくくなってしまう事も出てきます。
自信とは、その人から自然と出てくるものであって、決して自分から見せびらかすものではないのです。

子供は自信で溢れてる?!

人生をも左右しかねない、自信。
そのベースは、幼少期に形成されると言われています。
こども時代の経験などが、自信に大きく影響してくるものなんですね。

こどもは、元々自分に自信を持っています。
だからこそ、自分の意思を自由に表現できる訳ですね。
しかしこの自由すぎる表現を、親は社会という枠組みにはめようとします。
もちろん自由なこどものままでは、社会に適応できません。
ただしこの自由な表現とこどもが持つ溢れる自信を制限し過ぎてしまうと、今度は自信を持てなくなってしまうんですよ。
親としての役割は、揺るがない自信を付けるとともに社会のルールを教えてあげる事にあります。
大変難しい事ではありますが、これこそこどもの幸せな将来のベースとなるものではないでしょうか。

自信があると得られるメリット

子どもの中にも、自信を強く持っている子と控えめな子がいます。
中でも確固たる自信を持っていると、様々なメリットがあるんですよ。
その一番大きなメリットが、何事にもチャレンジできる様になる事です。
未知のものでも、「自分なら大丈夫!」という意識があるからこそ挑戦できるのです。
自信がない場合、どうしても新しい事や未知のものには尻込みしてしまいがちです。
こうしてチャレンジできる精神があれば、どんどんと自分から新しいステージを切り開く事ができる訳ですね。

大人になってから自信はつけられない?

幼少期が自信の有無に大きな影響を与えている訳ですが、中には自信のない大人もいますよね。
様々な家庭環境があるので、それは当然の事と言えます。
そうした場合、大人になって「自分には自信がない」と気付く事になります。
大人になってからでも、自信を付ける事はできます。
もちろん、簡単ではありません。
しかし自信は、自分自身が努力しなければ付ける事はできません。
大人だって、自分を見つめ直して心構えを変えていく事で自信を付ける事ができるんですね。

子供に自信をつける方法BEST5!

子どもの自信を育てていくには、親のちょっとした工夫や心掛けが必要です。
ここでは、そんなちょっとしたコツを5つご紹介します!

1.こどもの心に響く褒め方をする

子どもは、基本的に褒められるとどんどんと伸びていきます。
そのため、大袈裟な位どんどんと褒めてあげましょう。
小さな事でも、新しい事に挑戦したりできる様になったら褒めてあげます。
そして、成果よりも努力を褒める様にしましょう。
成果を褒めると、また同じ様に褒めてもらうために同じ事にチャレンジします。
しかし努力を褒めると、次のステップにチャレンジして褒めてもらえる様に努力する様になるのです。

また、長所をたくさん見つけてどんどんと伸ばしてあげます。
長所は、子どもそれぞれで全く違うものです。
そんな長所は、その子の唯一無二のキャラクターとなってきます。
そして短所は、長所として褒めていきましょう。
短所はもちろんデメリットという側面がありますが、見方を変えれば長所にもなるんですよ。
例えば落ち着きのない子は、好奇心旺盛な子と言う事ができます。
こうして短所を叱って直そうとするのではなく、長所として認めて伸ばしてあげると良いんですね。

2.比較しない

周囲のお友達や兄弟とは、どうしても様々な面で比較してしまいがちです。
「お友達はもう走り回っているのに、うちの子はまだよちよち歩き…」なんて、心配になってしまうものですよね。
しかし、こどもだってそれぞれに個性があり成長速度もそれぞれです。
成長が早ければ良い、愛想が良ければ良い、という訳ではないんですよ。
また比較をすると、こども自身の自信を失わせてしまう事にもなってしまいます。
そのためなるべく比較をせず、あるがままのこどもを受け入れる様にしましょう。
同じ人は二人としていないのですから、比較をしたって仕方がないのです。

3.どんどんとチャレンジさせる

大切な我が子だからこそ、親としては「転ばぬ先の杖」を無意識に実践してしまうものです。
もちろんこれは大切な事ですが、あまりにも親が危険回避させてしまうのは良くありません。
子どもは、どんどんとチャレンジしてそれを自分でクリアできた時に大きな自信を持てる様になります。
例えば新しい遊具に挑戦して、親の助けなしに遊べた時なんかも大きな自信になりますよね。
こうして危険を事前に避けるよりも、実際に危険に面した時の対応を教える方が子どもにとっては効果的となるのです。
ただしこの危険の度合いは、親でも判断が難しい事があります。
あまりにも大きな冒険させるよりも、小さなチャレンジを繰り返していく方が親としても安心かもしれませんね。
また何かあった時に、すぐに助けてあげられる環境作りも大切ですよ。

4.感謝の言葉をしっかりと伝える

「ありがとう」という言葉には、とても大きな力があります。
大人でも同様ですが、ありがとうと言われると「またやろう!」と思える様になります。
そして何より、「ありがとう」と言われると嬉しいですよね。
子どもだって同じで、感謝の言葉は嬉しいものなんです。
だからこそ、どんな小さな事でも笑顔で「ありがとう」と伝えていきましょう。
この小さな積み重ねは、どんどんと子どもの自信になっていきますよ。

5.たくさん抱きしめる

「大好きだよ」とたくさん抱きしめてあげる事は、何よりも子どもの自信を育てます。
自分は、親からこんなにも愛されているんだという実感を得る事ができるからです。
これこそが、自信の大元と言えるかもしれませんね。
生まれたばかりの頃は、たくさん抱っこしてもらえる機会があります。
しかし成長と共に抱っこの機会は減ってしまい、自信を保持できなくなってくるんです。
そのため、積極的に抱きしめてあげる事はとても大切なのですね。

また、失敗した時にもしっかりと抱きしめてあげましょう。
子どもは、失敗を繰り返して成長していきます。
失敗をしても親に抱きしめてもらう事ができれば、またチャレンジできるんですよ。
抱っこには、こうして子どもにとっては大きな意味がたくさんあるのです。

子供の自信を育てる習い事とは?

子どもの才能や能力を発揮させる方法として、習い事はとても有効ですよね。
もちろん自信を育てる事についても、習い事はとても効果的です。
そんな習い事は、これ!とおすすめできるものがある訳ではありません。
何より、子ども自身が好きな習い事が一番なんです。

これは、習い事に限った事ではありません。
例えば本を読む事が好きな子どもは、どんどんと読書をさせてあげます。
そして、読めた事をどんどん褒めてあげるのです。
スポーツが好きな子どもは、習い事などでスポーツが思いっきりできる環境を作ってあげます。
こうして、その子にあった習い事や趣味の時間を作ってあげる事はとても大切です。
そしてその努力を都度、褒めていけると良さそうですね。

まとめ

自信というのは、その人の一生をも左右しかねない大切なものです。
子どもの頃に自信を付ける事ができれば、他人からの評価に動じない強い自信を持って生きていく事ができるのです。
生きているだけで価値がある。何の条件がなくても、自分は居るだけで価値がある存在である。
こうした認識は、幼少期にこそぜひ身につけていきたいものなんですよ。
もちろん大人になってからでも、自信を付ける事はできます。
しかしそれは、決して簡単なものではありません。
だからこそ、人格形成にとても大きな影響を与える幼少期がとても大切なんですね。
大切な我が子の幸せな未来を作ってあげるためには、ぜひ揺るがない自信を付けてあげましょう!

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