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ハーフバースデーを手作りで祝いたい!フェルト飾りやインスタ写真も

[記事公開日]2017/12/02 [最終更新日]2017/12/01
■カテゴリー:子育て
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子供の成長を祝うイベントとして定番になりつつあるハーフバースデー。この記事では12月でハーフバースデーを迎える娘を持つ筆者が、ハーフバースデーを手作りでお祝いしたいママのためにヒントをお伝えしています。
手作り飾りやインスタ映えする写真、お友達とハーフバースデーパーティーをするときのアイディアなど盛りだくさんです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ハーフバースデーって何をお祝いするの?
  2. ハーフバースデーの手作り飾り
  3. ハーフバースデーはインスタ映えする写真を撮ろう!
  4. お友達とハーフバースデーパーティーも

ハーフバースデーって何をお祝いするの?


ここ数年、急に定番化してきたハーフバースデー。筆者の長男がハーフバースデーを迎えた2013年頃には、すでにハーフバースデーという言葉は定着し始めており、お祝いする写真などをFacebookなどにアップする友達がたくさんいたことを覚えています。近年はFacebookよりもインスタに載せるママ友が増えている印象を受けます。そのこともあり、さらにオシャレな雰囲気作りへと工夫するママたちが多いようです。

ハーフバースデーは成長をお祝いする日

生後6ヶ月頃というと、授乳間隔は長くなり、夜間も少しずつまとまって眠ってくれるようになってくる頃です。離乳食もはじまり、家族の食事風景にも興味津々です。もう寝たきり赤ちゃんではありません。首はしっかり座って寝返りもできますし、早い子はお座りもできるようになってきます。ねんね期から成長してお座りに変わると視野が広がります。両手でオモチャを持ちながら家族の様子をキョロキョロ。目が合うとニッコリほほえむことでしょう。
このように著しい成長がみられるとはいえ、ママとパパは相変わらず赤ちゃんに振り回されヘトヘトの毎日です。しかし、ふとした可愛い笑顔や純真無垢な寝顔に心から癒されますよね。6ヶ月というとちょうどそんな感じではないでしょうか。
ハーフバースデーは、我が子の成長を心からお祝いすると同時に、父と母になった親の成長を噛みしめる日にもなるでしょう。
お祝いというと、ママとしては、ご馳走や飾り付け、写真などに気を取られがちです。筆者もまさにそんなタイプですが、ハーフバースデーを迎える子どもが今できることや発育の状況を記録しておくのがおすすめです。インスタ映えする写真と一緒に下記を記録しておくと、素敵な想い出になります。

ハーフバースデーに記録しておくとよいもの

  • 身長、体重
  • 好きな離乳食
  • 好きなオモチャ
  • 発する喃語
  • その頃の楽しい&苦労しているエピソード
  • 歯の生え始めについて
  • お座りの様子

長男の時には、気合いを入れてスタジオで写真を撮っていた筆者ですが、先日アルバムを見返すまで写真を撮ったことすらすっかり忘れていました。そして、写真は確かに思い出になるのですが、4年経過した今、その頃の記憶はほぼありません。毎日が忙しすぎたのでしょう。アルバムやスマホに入っている写真を見返してみると思い出すこともあるのですが、その頃のことを思い出せるエピソードをたくさん記録しておいたら良かったのにな、と反省しました。来月にハーフバースデーを迎える娘には、長男の時の反省をいかして、写真と一緒に細かい記録を残しておこうと思っています。この方法は皆さんにもおすすめです!

ハーフバースデーの手作り飾り

ハーフバースデーにはお部屋を可愛く飾り付けして雰囲気を盛り上げたいものですよね。

オシャレに見えるコツとは

ハーフバースデーの定番飾りと言えば、王冠、星、お名前、日付、そして「Half Birthday」や「1/2」といった文字です。フェルトやウールレター、タッセルなどを利用してあたたかみのある雰囲気に仕上げるのがここ数年の流行なんだそうです。
また、カラーにも一工夫。カラフルなものよりも、グレーやベージュ、うすいピンクなどのニュアンスカラーで落ち着いた雰囲気にまとめるのがオシャレに見えるコツです。
筆者は、娘のハーフバースデーに柔らかいピンクと深い色のグリーンの2色のフェルトを使って、名前と「Half Birthday」を作り、シルバー系のクリスマスオーナメントを利用してシックで大人っぽいハーフバースデー飾りにチャレンジする予定です。筆者の場合はちょうど12月なので、ちょっぴりクリスマスを意識しています。10月ならハロウィンの雰囲気を出してパープルやオレンジ、ブラックを使用したり、1月ならお正月らしく紅白でおめでたい感じを出してみたり、3月頃なら桜を意識して数種類のピンクでグラデーションにするのも素敵ですね。

手作りタッセル

(引用:https://plaza.rakuten.co.jp/pi4chi/diary/200812270000/)

こちらで簡単にできるタッセルの作り方を紹介しています。筆者もこのやり方でタッセルを作りましたが、本当に簡単に作れます!タッセルガーランドを加えると、文字だけの飾りよりも格段にオシャレ度がアップするので、インスタ映えを狙うママさんたちにはおすすめです。

フェルト王冠

(引用:http://www.ringo-time.com/entry/2016/12/01/220000)

画像をお借りしたこちらのサイトには、フェルト王冠の詳しい作り方が載っています。ブログの筆者さんの型紙もアップされており、手芸が大の苦手な筆者も簡単に作れました!おすすめですよ。

ハーフバースデーはインスタ映えする写真を撮ろう!

おしゃれな飾り付けが決まったら、メインイベントはインスタ映えする写真撮影ですよね!
ここで、まだお座りが安定しないこの時期に便利なのがバンボです。でも、バンボって鮮やかな色合いのものが多いですよね。我が家のバンボも派手なオレンジ色です。せっかく飾り付けをペールトーンでおさえたのに、バンボに目が行ってしまいます。そこで、バンボをおくるみなどうすい布でくるんでしまうのがおすすめです。我が家には、白地にうすいグリーンのおくるみがありましたのでバンボにくるんで写真撮影する予定です。

こんな感じです。どうしても目が行ってしまうバンボの存在感を、うまく背景になじませることができますのでおすすめです。
お試しください!

インスタ映えする離乳食と一緒に


6ヶ月というと、離乳食をはじめて少し経った頃ですよね。そこで、インスタ映えする離乳食と一緒に撮影するのも良いでしょう。とはいっても、まだまだ離乳食初期かと思いますので凝ったデザインのものは難しいかもしれません。それでも大きくなってから見たときに、この頃食べていたものを思い出せますし、ママの手作りごはんから優しい愛情も伝わってきます。

大好きなお兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒に

赤ちゃんが生まれてからがんばってくれているお兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒の仲良し写真を撮るのも素敵ですね。上の子たちは、親には見せないところで我慢したり可愛がったりしてくれているものです。ハーフバースデーを、上の子たちのがんばりを労う機会にするのもおすすめです。ママとパパが日頃の努力を褒めたり、感謝の気持ちを表すことで、お兄ちゃんやお姉ちゃんにも気持ちの余裕が生まれ、赤ちゃんを可愛がってくれることにつながるでしょう。

お友達とハーフバースデーパーティーも

ハーフバースデーを迎えられて喜びを一番かみしめているのはきっとママたちでしょう。そこで、同じ喜びを分かち合えるお友達と一緒にハーフバースデーをお祝いするのも楽しいですよね。生まれてから、可愛いだけではなく大変なことや泣きたくなることも多々ありましたが、それらを振り返りながら、大きくなったことをお祝いできると、ママの日々の疲れも癒されることでしょう。
一緒にお祝いするならこんなアイディアはいかがでしょうか。

ケーキでお祝い


もちろん赤ちゃんたちは食べられませんが、素敵なケーキを用意するのもおすすめです。育児の中で今どんなことが大変か、便利なアイテムはあるか、どこの病院がおすすめか、保育園入園の悩みなど、同じ月齢のママたちが集まれば話は尽きることがありません。美味しいケーキでお祝いしたあとは、追われるような毎日をしばし忘れて、ゆっくり子供の成長を感じたり、他の子供たちと触れ合う機会を作るのも良いですよね。

手形をとる

(引用:https://item.rakuten.co.jp/stampbox/11613/)

同じ月齢の赤ちゃんが集まったらおすすめなのが、みんなで手形をとることです。水性絵の具と画用紙があればすぐにできますが、布などにも使えるこんなキットもあります。
1歳、2歳と節目ごとにとっていくと、成長を感じられてママたちの方が感動することでしょう。

アルバムを作る

(引用:https://tolot.com/kit/lp/harapekoaomushi/birthday_album/)

お友達同士でハーフバースデーをお祝いできれば楽しいインスタ映え写真をたくさん撮影できちゃいます。素敵な飾りの前で赤ちゃんをバンボに乗せて並べたり、寝相アートを作ったり…。でも、みんな笑顔でカメラ目線になればそれだけで素敵な一枚になりますよね。
そして、たくさん撮った写真はすぐにアルバムにして形に残すのがおすすめです。TOLOTでは「はらぺこあおむし」の表紙のハーフバースデーアルバムがあります。アルバムはスマホから作れるためとても手軽で、1冊500円からと値段も安く筆者もよく利用しています。

まとめ

4歳の長男を見ていて思いますが、乳児の時期というのは気が付くと一瞬で終わってしまいます。本当に手が離せないですし、睡眠時間もとれませんし、食事もゆっくりできなくて我慢することが多い時期ではありますが、二度と経験できない子供との蜜月でもありました。成長して親のもとから自立していくのは思いのほか早いものです。育児を楽しみつつ今のこの瞬間を噛みしめていきたいですね。

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