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痩せすぎが不妊の原因に?太りたい!適正体重と健康に太る方法4選

[記事公開日]2017/08/28 [最終更新日]2017/09/14
■カテゴリー:妊活
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妊活をがんばっている皆さん。
食事や適度な運動などで体質改善に努めている方も多いと思いますが、実は見落としがちな原因が不妊の理由になっていることがあります。
それは「痩せすぎ」です。
多くの女性は、モデルのようにスラッとしてなんでも着こなせる体型に憧れますよね。
しかし、痩せすぎは妊活中の女性には悪影響を及ぼすことがあり、注意が必要です。
実はこの記事を書いている私も、無理なダイエットによって痩せすぎになり、不妊に悩んでいたひとりです。
この記事では、痩せすぎがなぜ不妊の原因になるのかに触れ、妊活中の適正体重や健康に太る方法についてお伝えします。

目次

  1. 痩せすぎは不妊の原因になる理由
  2. 妊活中や妊娠中の適正体重は?
  3. 太りたいけど太れない人もいる?
  4. 健康に太る方法4選
  5. 太るサプリファティーボを飲んでみました
  6. 妊娠中の体重管理は?

痩せすぎは不妊の原因になる理由


なぜ痩せすぎが不妊の原因になるのでしょうか?
理由をいくつか見ていきましょう。

冷えによる血流への影響

痩せ過ぎの女性に多く見受けられるのは身体の冷えです。

基礎体温が低い、冷え性である…心当たりはありませんか?
身体が冷えるということは、血流が悪くなるということを意味します。

冷えから生理不順へ

ホルモンや栄養は血液を通して子宮や卵巣に運ばれていきます。
そのため、血流が悪くなると卵子が育ちにくかったり、生理不順が起きることがあります。
生理がきているように思えても、きちんと排卵していないこともあります。

無理なダイエットや薄着も危険?

また、10代から20代の成長期に痩せすぎていることで、体が冷えて血流が悪くなり、子宮内外や卵巣などにトラブルを抱えてしまうケースもあります。
筆者も、左右両方の卵巣に脳腫があり、医師から妊娠しにくい可能性もあると告げられたため、数年前に脳腫を摘出する手術をしました。
脳腫ができてしまった原因の一つには、冷えの可能性もあると伝えられました。

その後、無事に妊娠し出産することができましたが、10代から20代の頃、無理なダイエットをしたり、夏も冬も薄着で過ごしたり、入浴せずにシャワーだけですませていたことが蓄積された結果だったのかなと反省しました。

ホルモンバランスの崩れ

痩せすぎると、身体は摂取した栄養を生命維持のために使うため、生殖関係のホルモンの分泌は後回しになってしまうことがあります。
スレンダー体型を維持しようとダイエットを頑張り過ぎた結果、生理が止まったというケースはまさにこの例です。
生理がこないということは、卵子が育たず排卵もしていない可能性があり、不妊の原因となります。

栄養不足による生殖機能の低下

ダイエットをしていると、そもそも食事の全体量が少なく、一日の適切な量を摂取できていない可能性があります。
さらに、ダイエットによって食べたいものが制限されているため、糖質への欲求が激しくなり、栄養バランスを考えるというよりは、菓子類や炭水化物など食べたいものを少しだけ食べるという食生活に陥ることがあります。

このように、量と質ともに不足しがちになると、卵子が成熟せず不妊の原因となることがあります。
卵子が育つためには、タンパク質や鉄分、カルシウム、ビタミン、ミネラルなどの栄養素をバランスよく摂取することが大切です。
妊活のためだけでなく、妊娠したあと胎児が育つ子宮を健康な状態に保つためにも必要な栄養素をしっかり摂ることが重要です。

妊活中や妊娠中の適正体重は?


妊活中の適正体重はBMIを計算することによって簡単に分かります。計算式は下記のとおりです。

BMI=体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)

BMI値が19から25が適正と言われており、19未満が痩せすぎ、25以上は肥満体型です。

BMIの計算式は世界共通ですが、判定基準は国によって異なります。
日本での女性のBMI理想値は21で、この数値に近いほど統計的に病気にかかりにくい体型とされています。

BMI値と実感には隔たりがあるため、適正値だとしても自分としてはまだ太っていると感じられるかもしれません。
しかし、感覚で判断せず、自分の適正体重を知っておくことは妊活においても大切なことです。

太りたいけど太れない人もいる!


世の多くの女性の悩みは「痩せたい」ことですが、その逆に「太りたいけれど太れない」ことで悩んでいる人もいます。

  • もともと胃腸が弱く食が細い
  • 普通に食べているけれどガリガリに見えてしまう
  • 出産してから太れなくなった
  • 無理をして甘いものを食べたが体を壊しただけだった
  • 悪い病気ではないかと心配される

などなど、悩みは深刻です。
しかも、太れない人の悩みは他人から見ると悩みと感じられず、友達に相談しても「うらやましい」「嫌味なの?」など、真剣に取り合ってもらえないことが多いですよね…。

痩せていることで、「やつれてるね」「体調悪そう」「貧相」「魅力がない」など嫌なことを言われ傷つくこともあります。
あばらが浮き出たお腹や、細すぎる腕が気になり、海やプールに行けなかったという人もいます。
痩せすぎで悩む人が健康に太る方法はあるのでしょうか。

健康に太る方法4選

ここからは健康に太る方法をご紹介していきます。早速見ていきましょう!

1、元気な胃腸に改善する

太る方法としてまず頭に浮かぶのは、「たくさん食べること」ではないでしょうか。
しかし、それは正解ではありません。たくさん食べたとして、その食べ物を消化吸収する胃腸が弱っていたらどうなるでしょうか。
弱った胃を荒らし、弱った腸では栄養を吸収することもなくお腹をくだしてしまうこともあるでしょう。

まずは、胃腸を元気な状態にすることが大切です。

1-1、胃腸を冷やさない

そのためには、胃腸を冷やす飲食物を避けましょう。
具体的には、冷たい飲み物や炭酸飲料、コーヒーなどをできるだけ避け、常温の飲み物や温かいお茶を飲みましょう。
また、野菜も生ではなく加熱したものを摂りいれるようにしましょう。
一般的に、朝にフレッシュフルーツを食べることは健康に良いとされていますが、胃弱の人の場合は胃を痛めることがありますので気を付けましょう。

1-2、食事はよく噛む

さらに、食事の際はよく噛むことを心がけてください。
子どもの頃はよく注意されたものですが、よく噛むことはとても重要です。
口に含んだら最低30回は噛んでから飲み込むことで胃の負担を軽くすることができます。
このような点に気を付けることにより、胃腸の働きを助け、食事の時間にお腹がすく健康的な状態にしておくことができます。

2、朝昼晩としっかり食べる

朝はコーヒーだけ、昼は外食、夜は晩酌とおつまみだけ…。
このような食生活、心当たりのある人もいるのではないでしょうか。
私自身、朝ごはんがどうしても食べれない日々が続いたこともあります。
しかし、朝・昼・晩と食べることは大切で、続けることは生活習慣の改善にもつながります。

朝食を作るために30分早起きし、昼食も外食だとしてもなるべくバランスの良いものを心がけ、夕食を自炊する時間をとりましょう。
でも、文字にすると簡単ですが実行するとなると決意が必要ですよね。
実際には心がけてはいても毎日バランスの良い食事をとるのは大変です。

そこで、次にご紹介する方法もおすすめです。

3、サプリを利用する

自分で色々やってみてもイマイチ結果が出ない…。
そんな場合はおすすめのサプリ、ファティーボに頼ってみてはいかがでしょうか。
ファティーボとは、太るためのサプリメントで、必要な栄養素をしっかり摂る事が出来るサプリなんです。

実は筆者も2人目に向けて、現在飲んでみています。

>ファティーボ公式サイトはこちらをクリック

おすすめの理由を4つお伝えしますね!

①痩せ菌ブロック酵素を配合

太れない人の腸内には「痩せる細菌」が多いと考えられています。
「痩せる細菌」が多いとせっかく食事をとってもカロリー吸収をブロックされ太りにくくなってしまうそうです。
そこで、ファティーボは痩せる菌をブロックする酵素として、5種の酵素と3種の麹菌が作る生酵素を配合しています。
痩せ菌ブロック酵素が効率的な栄養の消化吸収を助けるというわけです。

②ビタミン・ミネラルを配合

痩せ菌ブロック酵素を活発に働かせるために補酵素であるビタミン12種類、ミネラル14種類を配合しています。
さらにアミノ酸や炭水化物、食物繊維を含んでいるため、食事だけでは摂取できない栄養素を補えるのが魅力です。

③乾燥生姜を配合

元気な胃腸に改善するために身体を冷やさないことが大切とお伝えしましたが、酵素を活発に働かせるためにも体温を下げないことは大切です。
ファティーボにはぽかぽか成分である乾燥生姜が配合されています。
普段の食事で摂りたい生姜ですが、さすがに毎食取り入れるのは難しいので、これは嬉しいですね。

④腸に良い成分を配合

さらに腸の機能を高めるために乳酸菌、ビフィズス菌を配合しています。
また、腸内の善玉菌のエサとなるオリゴ糖を含むことにより、酵素の活動を活発化させています。
胃腸の調子を整えることで、健康的にお腹がすく体質への改善が期待できます。

ファティーボの口コミを見ると・・・

  • 飲み始めて1ヶ月~2ヶ月で食欲に変化があり、3ヶ月目に体重を計ったところ、5㎏増えていた!
  • いままで何をしても変わらなかった体重が、4kg増えた。見た目が健康的になった
  • ご飯をしっかり食べれるようになりました。
  • 急激に太るという事はなく、ゆっくり健康的に太っていけた

など、健康的に太れたという口コミが多くありました。

ファティーボを飲んでみた感想

ファティーボの飲み方は、1日6粒を飲むのですが、最初の10日間くらいは大目に飲むと良いという事で、8粒から始めてみました。

成分(原材料)はこちらです。

粉末還元麦芽糖水あめ、還元パラチノース、穀物麹、穀物発酵エキス(小麦を含む)、マルトデキストリン、亜鉛含有酵母、スピルリナ、ジンジャーエキスパウダー、黒コショウ抽出物、マカ原末、L-シトルリン、フラクトオリゴ糖、植物性乳酸菌末、乳酸菌、ビフィズス菌末(乳成分を含む)、植物発酵エキス(大豆・バナナ・やまいも・りんごを含む)/結晶セルロース、ステアリン酸カルシウム、二酸化ケイ素

アレルギーがある方はご注意くださいね。
栄養表示の部分の写真も撮りました。

私はまだ、購入して2週間ほどなのですが、いつもは平均より断然低い基礎体温が少し上がって驚いています。
体重は0.5kgほど増えましたが誤差のようなものなので、今後に期待ですね。
9ヶ月は頑張って飲もうと思います。

ちなみに粒はこんな緑がかったグレーですが、味はありませんし、匂いもほとんど無臭なので、問題無く飲めます。

ファティーボのお値段

気になるお値段ですが、3ヶ月・6ヶ月・9ヶ月コースという3つのコースがあり、9ヶ月分のコースは通常価格の半額になっているので、とてもお得に購入できます。
気になる方は公式サイトをチェックしてみてくださいね。

>ファティーボ公式サイトはこちらをクリック!

しっかり眠る

太るための最後の対策ですが、それは「しっかり寝る」こと。
実は、これも大切なポイントです。
しっかり睡眠時間をとり、質の良い睡眠を心がけましょう。
眠ることは内臓を休ませ脳をリセットさせ身体的な疲労を回復させます。
胃腸を元気に働かせるためにもよく眠ることは大切です。
規則正しい生活を心がけましょう。

妊娠中の体重管理は?


最後に、もし妊娠をした場合の、体重管理についてご紹介します。

妊娠中には赤ちゃんだけでなく、ママの体にも多くの変化が起こり、それが体重の増加となって現れます。
赤ちゃんが3kgの場合、胎盤が500~700g、羊水が約850g、血液が約1kgともいわれています。
そのほかにも乳房が大きくなるなどすべてを含めると約7~8kgほどになるそうです。
赤ちゃんをお腹の中で元気に育てるために、体重はこれより下回らないように気を付けましょう。

妊娠中はどのくらい増える?

では具体的に、妊娠初期から後期にかけてどのくらい増えていくものなのでしょうか。
妊娠初期は赤ちゃんがまだ小さく、またつわりや胃の不快感などによりたくさん食べられないこともあり体重の増加は2kg程度です。
逆につわりがひどい人の場合は体重が減ってしまうということもありますが、あまり体重が減ってしまうと脱水の危険があります。
体重計での自己チェックをおこない、場合によっては医師に相談する必要があります。

妊娠中期は赤ちゃんが少しずつ大きくなり、それにつれて羊水が増えたり血液が増加したりするため1か月に1~2kgくらい増加するでしょう。
つわりがひどかった人は、おさまるとその反動で食欲が出ることもありますが、急激な体重増加は、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)を引き起こすリスクが高まりますので気を付けましょう。

妊娠後期は赤ちゃんが一気に大きくなるラストスパートの時期ですが、一週間の体重増加は500gを超えないように気を付けましょう。

まとめ

憧れのスレンダー体型が不妊の一つの原因になるなんて、若いころは考えもしませんでした。
適当に食事を抜き、薄着で身体を冷やしていた10~20代の頃が悔やまれます。
また、太りたくても太れないというこの悩み、本当に理解されにくくてつらいですよね。
健康的に太る4つの方法は、元気な胃腸に改善し、三食しっかり食べ、時にはサプリに頼り、そしてよく眠ることでした。
ぜひ試してみてくださいね。

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