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赤ちゃんが皮膚炎になる前に予防できる?!種類と原因は?小児科・皮膚科どっち?

[記事公開日]2017/03/05 [最終更新日]2017/02/27
■カテゴリー:子育て, 病気
■タグ:, ,

赤ちゃんの肌トラブルでお悩みのママも多くいらっしゃることと思います。
産まれた時は、しっとりきれいだったはずの赤ちゃんのお肌…急にカサカサして赤いブツブツができたり、ジュクジュクかゆかゆと顔だけじゃなく次第に全身に広がって…2年前の娘の湿疹を思い出すと悪夢のような毎日でした。
そこで今回は、赤ちゃんの皮膚炎について知っておきたいことや、ぜひ肌トラブルになる前にやっておきたい最新の予防法についてご紹介します!

目次

  1. 赤ちゃんの皮膚炎の種類と原因
  2. 小児科と皮膚科どっちに行けばいい?体験談
  3. 赤ちゃんの皮膚炎予防ならコレ!
  4. 口コミでもわかるファムズベビーのすごさ!
  5. まとめ

赤ちゃんの皮膚炎の種類と原因


子どもが生まれるまで、よく赤ちゃん肌なんていう言葉があるもんですから、赤ちゃんのお肌はみずみずしくしっとりと潤っているのが当たり前だと思っていました。
ところがどっこい、現実には赤ちゃんの肌トラブルって非常に多いものだったのです。
特にはじめてのお子さんの場合は、次々に起こる皮膚炎にどう対処したら良いのか戸惑ってしまいますよね。
赤ちゃんの肌トラブルっていろいろとあるんです。

赤ちゃんに多い皮膚の病気

  • 乳児湿疹:顔にできる赤い湿疹
  • 脂漏性湿疹:頭や眉毛、髪の生え際にできる黄色っぽいかさぶた状の湿疹
  • あせも:汗が皮膚の中に溜まって炎症がおきた状態
  • おむつかぶれ:尿や便が原因で起こる炎症
  • 接触性皮膚炎:よだれや汗等が刺激になりかゆみのある炎症が起きる

赤ちゃんが皮膚トラブルを起こしやすい原因は

皮膚というのは、一番外側の角質層が持っている保湿機能とバリア機能によって、健やかな状態を保っています。
しかし、赤ちゃんの肌は未発達なので潤いを保つ天然保湿因子やバリア機能を保つ細胞間脂質も少ない状態なのです。皮膚の厚さも大人の半分程度でうすいのに、汗を分泌する汗腺はなんと大人と同じくらいあるから汗っかきなうえに刺激に弱いんです。

日常生活の中で心がけることは、寝起きや汗をかいた時には濡れタオルで拭いて汚れを落とすこと、保湿をすること、爪を短くすることなどに気をつけましょう。
また、素人ではわからない皮膚トラブルもありますし、やみくもに薬を塗るのも怖いです。早めに医療機関を受診して医師から適切な治療を受けることが大切ですね。

小児科と皮膚科どっちに行けばいい?体験談


病院へ連れて行くのも、産後ママの体調が回復していないと大変だったりします。しかも小児科なのか皮膚科なのか迷いますよね。
うちの場合、小児科から皮膚科と色々病院を渡り歩きました。待合室では、真っ赤に荒れた肌の赤ちゃんと暗い表情のママを何人も見ました。
そこで、今お悩みのママさんに少しでもお役に立てればと思い、私の体験談をご紹介させていただきます。

はじめはとりあえず小児科…次に皮膚科へ

とりあえず子どものことは小児科かなと思い、予防接種のついでに小児科で診てもらうことに。
赤ちゃんの湿疹はよくあることらしく、特に詳しい説明もなく「保湿のお薬だからね~」とステロイドのキンダベートとヒルドイドを混ぜた塗り薬とプロペトを出されました。

小児科での王道パターンだと思うのですが、まあ案の定それで完治するわけもなく、やっぱり皮膚のことは皮膚科が専門かなと皮膚科へ。結局、皮膚科でも同じような対応でした…

ついに、困って大学病院へ行ってみました。
受付で症状を言うと、小児科と皮膚科を紹介され小児科から受診しました。そこではじめて赤ちゃんの肌のしくみや、お薬の前にスキンケアが大切だという説明をしていただきました。いくらステロイドを塗っていても、皮膚のバリア機能が正常でないと意味がないということも!
その後の皮膚科では、あまり適切な説明もなくトンチンカンな医師だったので省略します。(結局は医師の知識レベルにもよるかも…)

小児科の先生のブログが転機に!

バリア機能についてはわかったけど、その後も湿疹は続き、ほとほと困り果ててまたネットに頼ることに。
たまたま、お隣の神奈川(うちは東京なので)に、北浜こどもクリニックさんという小児科があって、そこで診てもらってやっと治ったなんて口コミを多数発見!

検索していくとその先生のブログにたどり着きました。
とにかく詳しく赤ちゃんの病気や皮膚炎・湿疹について書いてくださっていて、目からウロコでした。3か月程マメに通って状態を診てもらったおかげで、娘の湿疹はほぼ治っていきました。

とにかくお肌を清潔にするために、1日何度か濡れタオルで拭いてあげで、その後は乾燥するのでヒルドイドソフトをベタベタしっかり塗る(炎症のある部分には非ステロイドのスタデルムを塗ってから)というものでした。
たったコレだけでみるみる良くなっていきました。びっくり!
その後は、近所で信頼できる小児皮膚科を見つけて、ヒルドイドを処方してもらっています。(県外だと東京都の乳児医療証が使えないので…)

ところが最近になって、なんと薬じゃないのにお肌を保護できて、あらゆる皮膚トラブルから赤ちゃんを守ってくれるスキンケア商品を見つけてしまいました!

>ファムズベビー公式サイトはこちら

赤ちゃんの皮膚炎予防ならコレ!


赤ちゃんの湿疹や肌トラブルでお困りのママに、今すぐ教えてあげたい最新のスキンケア!
それが、新生児やアトピー・乾燥肌、敏感肌やおむつかぶれにも安心して使えると評判のスキンケア商品「ファムズベビー」です!
2016年4月から、妊婦さんに配布される母子手帳副読本にも掲載されてる上、なんといっても日本製なので信頼できます。

ファムズベビーで肌本来のバリア機能をサポート!

ファムズベビーの最大の特徴は、角質層とともにバリア層を作ってくれること。
そのバリア層が、乾燥や外的刺激物やハウスダストなどをシャットアウトしてくれるんです!
従来のスキンケア製品との最大の違いは、未然に肌トラブルを防ぐ全く新しいビフォアケア製品なんです。
しかもワセリンなんかと違って、単に皮膚表面に油膜を作るっていうわけじゃないから、べたつかずサラッとしていて使いやすいのも魅力。

ファムズベビーの特徴

  • 皮膚呼吸や発汗を妨げない
  • 水や石鹸をはじいて効果が8時間も続く
  • 肌あれしている部分にも使える
  • 保湿目的でも役立つ
  • アトピーや超敏感肌でも使える
  • よだれかぶれやあせも予防にもOK
  • 香料やパラベンが入っていない

ファムズベビーを試用後、数日でお肌の状態が改善されたという方が多いが魅力の一つ!皮膚炎はかゆみを伴うので、早くなんとかしてあげたいですからね。

それにファムズベビーは、東急ハンズやLoft等のバラエティショップや調剤薬局でも取扱されている商品なんです。よくある通販限定商品にくらべて、実際に手にとって見ることができる商品なので信用度も高いですよね。
ただ人気商品なので、店舗では在庫切れや入荷待ちの場合も多いんだとか。ネットでも類似商品が増えているようなので、注意が必要です。
大事な赤ちゃんのために、安心して使える正規商品を購入したいという方は、ファムズベビー公式サイトからお求めいただくのが一番です。

>ファムズベビー公式サイトはこちら

口コミでもわかるファムズベビーのすごさ!


ここでは、実際にファムズベビーを使うことで、赤ちゃんの皮膚トラブルが解消されてきたという口コミをご紹介します。

子供が2~3カ月の頃、とても肌荒れがひどくて首回り・肘・膝裏をよく掻いててたまに血がでるほど…
痛々しくて、かわいそうで。まずはお試しで1本購入。
お風呂に入る前(肌荒れがひどいとき)とお風呂上り(毎日)に使いました、べたつきもなく嫌がることもなかったです。徐々に痒がることがなくなり、赤みもひいて、だんだんと肌荒れも治りました。
(引用:http://www.cosme.net/product/product_id/10071051/review/505814731)

子供が重度のアトピーなので使っています。
とても保湿力があり子供も肌を掻きむしる事が少なくなりました!
ファムズベビーに出会う前までは肌がなく常にぐじゅぐじゅで洋服や布団には血が付着する程でしたがようやく肌が出来てきました!
(引用:http://www.cosme.net/product/product_id/10071051/review/505187885)

なかにはこんな方も!

アレルギーやらニキビやらで皮膚科に通っています。
依然から注目していたファムズベビーをロフトで見つけて、藁にもすがる思いで購入しました。その夜、ニキビと炎症を抑える薬(非ステロイド)を塗ったあとに使用して眠りました。
いつもなら、夜中に2、3回は起きてプロペトをベタベタに塗っていたのに、夜中に肌を触るとしっとりしていて、安心して朝までぐっすり眠れたのです。本当に驚きました!使い初めて3日程は昼過ぎにもう一度塗って潤いをキープしていました。肌が変わったのを実感でき、艶とハリもでてきました。もう少し回復したらメイク下地として試してみたいと思います。
(引用:http://www.cosme.net/product/product_id/10071051/review/505763642)

赤ちゃんの症状によって皮膚炎のひどい部分は、きちんと清潔にして病院で処方されたお薬をしっかりと使い、その上からファムズベビーで保護してあげると治りが早いという声が多かったです。ちなみに、口についてなめたり、食べてしまっても大丈夫だそうです。

病院で処方されるプロペトやワセリンは、とにかくベタベタして寝具や衣服についてホコリやゴミまでくっついて汚れるので、かえって不潔ですよね。その点、ファムズベビーはべたつかず8時間もバリア機能が持続するのが魅力ですね!
しかも、金属アレルギーや靴ずれなんかも保護してくれるし化粧下地にもなるので、赤ちゃんと一緒にママも使えて一石二鳥なスキンケア商品です。

>ファムズベビーの口コミやビフォーアフターの画像を見たいという方はこちら

まとめ


娘が赤ちゃんだった頃、病院も小児科なのか皮膚科なのか、どっちへ行ったらいいのかよくわからないし、そうこうしている間に湿疹がドンドンひどくなって痒がって掻きむしっている娘を見て涙がでてきました。
あ~あの頃、お肌のバリア機能のことを知っていれば、娘にあんなカユカユな思いをさせなくて済んでいたし、お薬も必要なかったんじゃないかと自分の知識不足を反省しています。

そこで、これから出産される方、新生児のママ、赤ちゃんの皮膚トラブルでお悩みのママにこそ、ぜひ知ってもらいたいのが今回ご紹介したファムズベビー!

>ファムズベビー公式サイトはこちら

大切な赤ちゃんの肌が荒れていくのを見るのは、親として本当に辛いですし、赤ちゃんが一番かわいそうです。しかも一旦、肌トラブルが起きてしまうとなかなかすぐには治らないものです。
赤ちゃんのきれいなお肌を保てるように、ぜひファムズベビーで肌トラブルを予防・解決してあげてくださいね。

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