すくすく育児

男の子が欲しい!2人目産み分けゼリー体験談!性別にこだわる理由って?

[記事公開日]2017/03/30 [最終更新日]2017/03/29
■カテゴリー:妊活
■タグ:

2人目が欲しくて妊活中ですが、一人目が女の子だったので次はできれば男の子が欲しい!
そもそも、アラフォーでの妊娠自体が確率低いのに性別までは欲張りかなとも思いつつ、男の子の産み分けについて調べてみることに…
そして今回は、なかでも産み分け成功確率が高いといわれている「産み分けゼリー」を実際に使ってみました。気にはなってるけど…という方も多いと思いますので、使用感等についてもご紹介したいと思います。

目次

  1. 男の子が欲しい!性別にこだわる理由は?
  2. 男の子を産み分ける方法
  3. 産み分けゼリーってどんなもの?
  4. 実際に使ってみた!ベイビーサポート体験談
  5. まとめ

男の子が欲しい!性別にこだわる理由は?


一人目を妊娠中、ずっと夫が「絶対、男の子だ」と言い張って名前まで男の子で考えていたのですが、妊娠後期になって性別を知らされた時には女の子でした。生まれてからも、夫が水色や黄色の男の子の服ばかり着せたがるので、誰に会っても「元気な男の子ね~」と言われ、写真もどうみても男の子にしか見えません(笑)

今では夫もすっかり2歳の娘にメロメロですが、やっぱり男の子も欲しそうな感じ…義理の両親からも、「兄のところは娘2人だから、一人は男の子が欲しい」と圧力をかけられているし。産み分けなんて贅沢かなと思いつつも、でもやっぱり男の子も育ててみたいという思いも強くなってきました。
そこで産み分けを考えている人は、みんなどんな感じなんだろうと思って理由を調べてみました。

男の子が欲しいという人の理由

もちろん赤ちゃんを授かれるだけでも奇跡だし、健康で元気に生まれてきてくれることが一番っていうことはみなさん同じ思いなのですが、その上で男の子が欲しいというのは次のような理由が多かったです。

  • 田舎なので周りから男の子を望まれる
  • 自分が女姉妹だから
  • 女の子だけだと旦那が肩身狭そうと言われた
  • 義祖父母から跡継ぎが欲しいと言われた
  • 男女両方育ててみたい
  • 旦那に似た男の子が欲しい

みなさん、色んな思いがあるんですよね~。
年齢的にあと一人産めたら万々歳なんですが、旦那と2人で話し合い、せっかく妊活中だから男の子の産み分けに挑戦してみようと決めました。

男の子を産み分ける方法


調べてみると、男の子の産み分け方法にはこんなものがありました。

産婦人科での男女産みわけ診療

男児の産み分けでは、グリーンゼリーやサプリメントのリンカル(リンやカルシウムが主成分)を用いたタイミング指導を受けることになります。
体質改善のためリンカルS錠を2ヶ月以上内服し、基礎体温を正確に記録して排卵日の当日に性交します。排卵日は子宮頚管粘液が最もアルカリ性なので、男の子になるY精子にとって好環境になります。
ただし保険適用外なので月に30,000円ほどかかるようです。

パーコール法

パーコールという液体に精子を入れ、X染色体とY染色体それぞれをもつ精子に分けて希望の染色体を持つ精子を子宮に注入するものです。
ただし、不妊治療を行っている人が対象の産み分け方法です。

排卵日に濃厚な性交渉を

基礎体温をつけ排卵検査薬を行って、陽性になった翌日(排卵日)に必ず性交渉を行います。
あっさり淡泊な性交ではなく、できるだけ濃厚な性交にすることで、膣内をよりアルカリ性に変化させY精子が活発に動ける環境を整えましょう。女性がオルガズムに達することがポイントです。

産み分けゼリー

膣の中の環境を、人工的に産みたい性別の精子にあった環境に調節してくれる潤滑ゼリーです。性交の際に使います。
自宅でできる簡単な産み分け方法として人気です。

早速、男女産み分けで有名な産婦人科のホームページを調べてみたら、産み分けをおすすめできない方の中に「40歳以上の高齢である」と書いてありました。ガーン…
病院では、40歳を過ぎている私では産み分けは難しいと言われるのが目に見えているし、娘を連れての通院も大変なので手軽に自宅で試せる産み分けゼリーに興味を惹かれました。

>産み分けゼリーの詳細はこちらから

産み分けゼリーってどんなもの?


病院の産み分け診療でも用いられる産み分けゼリーですが、赤ちゃんへの影響などが気になったのでどんなものなのか調べてみました。

産み分けゼリーの特徴

産み分けゼリーは男女を産み分けやすくするための潤滑ゼリーのことです。性行為時に女性の膣に挿入して利用するものになります。
男の子になるY精子はアルカリ性に強く酸性に弱いという性質があり、女の子になるX精子は酸性に強くアルカリ性に弱いという性質があるので、希望する性別に合わせて膣内の酸性濃度(pH)を変化させるものです。

産み分けゼリーには酸性濃度を調整するための成分が含まれていて、膣内に長く留まれるように潤滑油のような形になっています。
産院で使われているグリーンゼリーは安全性が確認されていて、人体には一切影響がなく胎児への影響もないようです。ただ海外製のものは成分の表示がされていないものもあるので、購入するなら日本製を選ぶのが安心ですね。

調べてみると産み分けゼリーには、手軽にネットで購入できる商品がいくつかありました。
そこで今回は口コミでも評判が良く、ゼリー・容器・袋・箱すべてが日本製で、医療製品と同じ基準で安全性の高い工場で製造されている「ベイビーサポート」という産み分けゼリーを実際に使ってみることにしました。

>ベイビーサポート公式サイトはこちら

実際に使ってみた!ベイビーサポート体験談


ベイビーサポート届きました!

男の子マークがついた水色でやさしい色合いの箱を開けると、容器が1本1本ていねいに梱包されています。
白と水色でかわいい容器が7本!中身はもちろん、肌に触れる容器までしっかり国産なのが安心できます。他社の場合、容器とかは海外製ってものが多い…

箱にはきちんと成分表示があります。ph値の調整を行うクエン酸やアルギニン、保湿のための乳酸やヒアルロン酸Naなどなど。公式サイトでは日本食品分析センターによる試験報告書が見れるので安心ですよ。
販売元は青山にある医薬品の企画や研究もしている会社ですね。

一つ開けてみると…なかなか硬い容器でカチャカチャ音がします…
細長いタンポンっていうイメージでしょうか。
非常にもったいないのですが、中身が気になるので出してみました!

タンポンを入れる時みたいにピストン部分を押すと、カシャンっと勢い良くゼリーが飛び出します(汗)
ゼリーの量は膣内に行き渡る4.5ml、程よい感じの量です。手のひらに出すと、ヒヤッと冷たいとろみのある液体でした。食べるゼリーほどかたくはなくてサラサラしたヒアルロン酸の美容液って感じ。

>ベイビーサポート公式サイトはこちら

実際の使用感はというと…

さて、実際に排卵日に使ってみました!
いざ使うとなると、すばやくムードを壊さずにできるか緊張しましたが、うちの場合、夫にも協力をお願いしていたことなので案外スムーズにことが進みました。量もかたさもいい感じなので、ゼリーがダラダラと垂れてくることはなかったです。

やっぱり少しぬるっとするので旦那さんに内緒で使うのは難しいかも…その時は、産み分けと言わず潤滑ゼリー試してみた!どぉ~?とあっけらかんとしてみるっていう手も(笑)

ちなみにベイビーサポートは100%天然成分で作られているので、もし目や口に入っちゃったとしても問題ないんだそうです。ま~目に入ったらさすがに洗い流した方がいいと思いますが…

使い方が簡単でスピーディー!

産院で使われているグリーンゼリーだと、容器ごと50℃くらいのお湯で5分ほど湯煎して溶かす必要があって、しかも膣内に注入してから5分間あけないといけません。手間とムードを想像するだけでテンション下がっちゃいますよね…
その点、ベイビーサポートは袋から出して膣に挿入して押すだけなので簡単です。2回目くらいからは、慣れてサッとできますよ~。
製品によってはゼリーが水っぽいものなどもあるみたいなので、産み分けゼリーは使い心地も重視しないとですね。

余ったら返金してもらえる!

おめでたの場合は、産み分けゼリーも不要になってしまいますよね。
ベイビーサポートは、2箱3箱まとめ買いでかなり割引きになるんですが、余ってしまったものを1本1,000円で買取してもらえるんです。妊活は何かとお金がかかるので、ありがたい限りです。返金キャンペーンについては下記からチェックしてみて下さいね。

これで、本当に男の子を授かれたらベイビーサポートさまさまですね!
生まれてくる赤ちゃんが、五体満足で健康なら性別はどちらでもいいのは大前提なのですが、やっぱり2人目は男の子が欲しいというのが本音です。
産み分けなんて贅沢だと感じる方もいらっしゃると思いますが、自分が欲しいと思うんだったら悔いが残らないように、やれるだけのことをやってみようと思っています。男の子を授かれたらまた報告しますね!

>ベイビーサポート公式サイトはこちら

まとめ


アラフォーなので年齢的にもギリギリのところなのですが、授かれるもんなら男の子を授かりたいですね。さすがに妊活ということでの夫婦生活は、正直しんどいものがありますが…(10年も一緒にいるとムードもなにもないわけで)

そんな時に、膣内を男の子のY精子が元気に動ける環境にしてくれる「ベイビーサポートfor boy」の存在はありがたい限りです。もちろん産み分けに100%はないわけですが、何もしないで50%の確率を、産み分けゼリーで70%80%に引き上げられるなら試してみる価値大だと思いました。

産み分けに興味はあるけど産婦人科に通うまではちょっと…という方は、ぜひ「ベイビーサポート」をチェックしてみて下さいね。
通院しなくても安全に産み分けをしたいという方にこそおすすめの産み分けゼリーです!

>ベイビーサポート公式サイトはこちら

オススメ記事

妊娠中には積極的に葉酸を摂取する様に、よく言われていますよね。 しかし葉酸は、どうやって摂取していったら良いのでしょうか。 また、何故摂取する必要があるのでしょ...

冷え性は低体温より悪影響だと言われていますよね。この所、エアコンで下半身が冷え冷えな気がしたので、冷え性対策を再開することにしました。妊活するならやっぱり温活よね!...

妊娠中は貧血になりやすく疲れやすいため、鉄分を積極的に摂るように言われています。 貧血の原因として最も多いのは、鉄分が不足して起きる「鉄欠乏性献血」で、妊娠貧血と...

妊活中に膀胱炎の症状を訴える女性が案外多いようです。 私の場合、排卵日の仲良しの翌日に腹痛が…もしや!受精成功?とウキウキしていたら、なんとその翌日の夜、1時間も...

妊活、そして妊娠中に欠かせない成分と言えば、葉酸です。 赤ちゃんの障害リスクを大きく下げるとして、積極的な摂取が叫ばれている葉酸。 だからこそ、葉酸サプリは多種...

生理が始まった頃、毎月お腹が痛くなるし面倒くさいなぁ…特に、体育のプールや修学旅行に当たらなければいいなと思っていた記憶があります。働くようになってからは、仕事がハ...

子供の性別は、妊娠中期にならないと分かりません。 産まれてから、予想していた性別と違った!なんて事もある位ですよね。 性別は親が決められるものではありませんが、...

つわりの症状として一番に思い浮かぶのは吐き気ではないでしょうか? この記事を見ている人も、つわりが始まってつらい日々を送っているのかもしれません。 中にはもしか...

美肌やアンチエイジングに効果があることで知られているプラセンタですが、最近では不妊治療に取り入れている医療機関が増えているそうです。 なんでも、プラセンタで妊娠し...

妊活と聞くと「頑張らなくちゃ」とついつい力が入ってしまうという方が多いのではないでしょうか。近年、女性は晩婚や高齢での出産に焦ってしまい男性はプレッシャーを感じてし...

NEW ENTRY

おすすめ産褥ショーツの選び方!帝王切開は全開タイプ、痛くないものを選ぼう

妊娠雑誌などの出産準備リストの中に必ず書いてあるものの一つに、産褥ショーツがあり...

子供の遺伝子検査の結果から何がわかる?費用は?どこの検査がおすすめ?

子供のためと思って習い事を始めても、なんだかあまり乗り気じゃない。 子供が何が...

抱っこ紐はいつからいつまで使える?新生児も縦抱きして大丈夫?

抱っこひもは近年人気が高まり、ここ数年は子育てママなら誰もが持っているアイテムに...

ママナチュレたんぽぽ茶の口コミを徹底検証!妊活や母乳への効果は?

たんぽぽ茶は妊娠中や授乳中の人に人気のドリンクです。 ノンカフェインで体に良く...

トイレトレーニングはいつから始める?平均年齢は?やり方やコツを解説

子供のおむつ事情は、ママなら気になりますよね。 お友達はもうおむつが外れている...

カテゴリー

ページTOPへ