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美髪ケアのおすすめ方法をご紹介!頭皮ケアにオイルがいい理由とは?

[記事公開日]2017/02/19 [最終更新日]2017/02/13
■カテゴリー:美容
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美しい髪はいつの時代も女性の憧れですよね。
年齢を問わず髪に艶があり、天使のリングができていると、それだけで女子力はワンランクもツーランクもアップします。
髪がキレイだと、顔周りの印象が明るくなり、肌も艶っぽく見えますね。
ですがカラーやパーマ、ドライヤーの熱や紫外線など、生活の中には髪にダメージを与えることがあふれています。
ここでは、そんな髪を酷使しているあなたに、美髪を取り戻せる方法をご紹介したいと思います。

目次

  1. 髪を傷める4大原因とは?
  2. 一度傷んだ髪はどんどん乾燥が進む
  3. 美髪を取り戻すオイル頭皮ケアとは?
  4. 使うたび髪質が美しくなるドライヤーとは?

髪を傷める4大原因とは?


髪の傷みに悩んでいる人はたくさんいます。
では傷んだ髪とは、具体的にはどのような状態を指しているのでしょうか?
表現するならパサパサ、バサバサな状態、すなわち髪の水分が抜け乾燥した状態なのです。
では、どのようなことで髪の水分が抜けてしまうのか、順にご紹介しましょう。

カラー

美容師さんに何が髪を一番傷めるのですか?と質問すると、決まってカラーという回答が返ってきます。
傷んでいる髪というのは、毛先にかけて色が抜けてきますよね。
そんな状態の髪にカラーをすると、全体の色が均等になるため見た目の印象は髪がキレイになったように感じます。
ですが、髪は確実にダメージを受けているのです。
カラーの色は明るくなればなるほど髪に対するダメージが大きいということも覚えておきたいですね。
カラーによるダメージを避けたいなら、少し暗めのトーンを選ぶようにしましょう。
施術時間や美容師さんの技量によっても髪へのダメージは大きく変わってくるようなので、髪の傷みが気になる場合は事前に相談してみるといいですね。
傷みにくい方法やトリートメントなどの施術を提案してもらえるかもしれません。

パーマ

髪を傷める原因として次にあげられるのは、パーマです。
パーマにも様々な種類があり、ヘアスタイルによって弱いものから強いものまで様々な薬剤を使用します。
強いパーマを希望する場合には、カラーよりもダメージが大きくなってしまうこともあるようです。
特にカラーと同時にする場合には傷みがひどくなるので注意が必要です。

紫外線

日々降り注ぐ紫外線も髪に大きなダメージをもたらします。
そのため特に紫外線の強い春~夏場にかけては特に注意が必要ですね。
紫外線を防ぐヘアケア用品や、帽子などで上手く対策をとりましょう。
紫外線が髪に与えるダメージのメカニズムは正確には解明されていないようですが、紫外線が髪に当たると髪を構成しているアミノ酸の構造が崩れるといわれています。
それにより髪のケラチナタンパクがダメージを受け、傷む原因になると考えられているのです。
プールや海水浴など髪の濡れた状態で紫外線を浴びると、乾いた状態で紫外線を浴びるよりも髪のダメージが加速するので特に注意しましょう。

ドライヤー

髪を乾燥させてしまう原因、それはドライヤーの熱です。
髪は濡れた状態が最も傷みやすいといわれているので、髪を洗った後はできるだけ早く乾かしたいですよね。
ですが、そのドライヤーでも髪を傷める原因になってしまうのです。
生乾きの状態も厳禁ですが、必要以上にドライヤーの熱を当て続けるのは避けたいですね。

一度傷んだ髪はどんどん乾燥が進む

一度傷んだ髪はどんどん乾燥が進む

健康な状態の髪はリンスやトリートメント、ヘアケア用品などを使用しなくても、シャンプーだけで艶がでますよね。
髪に手を加えていない子供の髪を見ると、一目瞭然ではないでしょうか?
それはなぜなのか、髪の毛の構造から考えてみましょう。

健康な髪の状態とは?

健康な髪の毛の状態とは、キューティクルが整っていて艶のある状態です。
では、具体的にはそれはどのような状態なのでしょうか?
健康な髪の毛は、乾燥した状態でも内部の水分量が12%前後だと言われています。
それを、規則正しく並んだキューティクルが覆い保護しています。
そのため手触りはサラサラと滑らかで、丈夫で切れにくく弾力があります。
健康な状態のキューティクルは実はとてもは強く多少のダメージは跳ね返してくれるため、特別なケアをしなくても、輝いた髪を保てるのです。

傷んだ髪の状態とは?

では、逆に傷んだ髪とはどのような状態なのでしょうか?
それはキューティクルがめくれあがったり剥がれたりして髪の内部がむき出しになった状態です。
キューティクルが整っていない状態だと、髪の艶は失われ枝毛や切れ毛も多くみられます。
見た目だけではなく、髪の内部がむき出しになることで髪内部にある水分や栄養素がどんどん失われどんどん傷みが激しくなってくるのです。
髪がパサパサだったり毛先が広がってくる状態ですね。

簡単にできる髪の傷みセルフチェック

あなたの髪は健康ですか?
簡単にできるセルフチェックをご紹介しましょう。

枝毛や切れ毛はありませんか?

枝毛や切れ毛はキューティクルの損傷が激しいことを象徴するものです。
このような状態の髪は、放っておくと傷みがどんどん悪化するので早急に対処しましょう。

髪に艶があり指通りがなめらかですか?

髪を手で解いた時引っ掛かりがあれば、それは髪が傷んでいる証拠です。

毛束を指に巻きつけて放すとすぐに元に戻りますか?

健康な髪にはたんぱく質が詰まっており、元の形に戻ろうとする力があります。
指に巻きついたまま戻らないなら、それは髪の弾力が失われているということになります。

髪の毛をひっぱったら伸びますか?

髪の毛を1本伸ばすように引っ張ってみましょう。
健康な髪はおよそ30%伸び縮みすると言われています。
すぐ切れてしまうようなら、それは髪の内部がスカスカになっているからかもしれません。

雨の日に広がりませんか?

髪が傷んでキューティクルが剥がれていると、隙間から湿気が髪の中に必要以上に入りこみ、広がってしまうのです。

美髪を取り戻すオイル頭皮ケアとは?


傷んだ髪を修復するために、まず思い浮かぶのはヘアトリートメントですよね。
確かにヘアトリートメントは髪に直接栄養を行きわたらせることができるのでオススメの方法です。
ですが補っているだけでは、本当の美髪を手に入れることはできません。
重要なのは、髪だけではなく頭皮からケアをすることです。
それはなぜなのでしょうか?

傷んだ髪を修復するには頭皮ケアが重要

髪の毛とは、実は死んだ細胞でできているのです。
そのためいくら髪の毛自体をケアしても本当の意味で復活することはありません。
本当の意味で傷んだ髪を修復しようと思うなら、髪を生み出す元である頭皮をケアすることが重要なのです。
ここではオイルを使用したマッサージをご紹介しましょう。

頭皮ケアにオイルがいい理由とは?

頭皮をオイルでケアすることで、頭皮の乾燥を防ぐことができます。
それによりブラッシングやマッサージなどによる頭皮への刺激を軽減でき、健康な頭皮を手に入れることができるのです。
またオイルが皮膚に残っても、保湿剤として働いてくれるので安心ですね。

オイルで頭皮を健康に導く

頭皮はオイリーなものと思っていませんか?
体質にもよりますが、それは実は間違いであることが多いのです。
肌と同じように、頭皮も年を重ねるにつれて老化します。
加齢による老化で潤いが失われた頭皮が乾燥し、その反動で皮脂が過分泌されてべたついている可能性が高いのです。
それを防ぎ健康な頭皮を取り戻すためのオイルマッサージをご紹介しましょう。

頭皮全体にオイルを行きわたらせる

使用するオイルは、肌に付ける保湿用のオイルであれば特に何でも構いません。
ホホバオイルや椿オイル、オリーブオイルなど、肌に合ったものを使いましょう。
頭皮全体で大さじ2程度のオイルを準備してください。
そして指先に付け、できるだけ髪ではなく頭皮に直接付くように頭全体になじませます。
その後、頭皮の血行を促すように全体にブラッシングをします。
オイルをなじませずにブラッシングをすると乾燥している頭皮を傷めてしまったり、皮に引っ掛かってフケの原因になってしまうことがあるので、必ず先にオイルをなじませるようにしましょう。

あとは普通にシャンプー

マッサージが終わった後は、いつもと同じようにシャンプーをしましょう。
注意するのはお湯の温度です。
熱すぎるお湯は頭皮に必要な脂分まで落としてしまうため、38℃程度の少しぬるめのお湯で洗うようにしましょう。
オイルを付けた状態だと、シャンプーが泡立ちにくいことがあります。
そのため、泡立てネットなどを使って先に泡立ててから洗うといいですね。
間違っても、シャンプーの現役を頭皮につけたり、泡立たないからといって何度もシャンプーを足したりするのはやめましょう。

オイルは頭皮だけでなく髪にも嬉しい

オイルに含まれる栄養分は頭皮だけでなく髪の保湿や栄養にも繋がります。
髪にもより高い効果を求めるなら、頭皮マッサージした後髪全体にもオイルをなじませ、蒸しタオルで10分ほど温めるといいでしょう。

シャンプーの後は、きっちり乾かしましょう

生乾きの状態は髪を傷めるというのはよく言われていますが、生乾きの状態というのは頭皮にもよくないことをご存知ですか?
髪が湿気ていると、頭皮ももちろん湿気ています。
お風呂に入って皮膚がふやけている状態が継続しているということです。
この状態では、頭皮を傷めやすいだけでなく、せっかく潤いを補った頭皮の乾燥にも繋がってしまいます。
そのためシャンプーが終わったら、できるだけ早く乾かすようにしましょう。

使うたび髪質が美しくなるドライヤーとは?

頭皮ケアやトリートメントのスペシャルケアは毎日続けることがなかなか難しいこともあるかもしれません。
そんな時は、毎日使うドライヤーを髪に優しいタイプのものに変えてみてもいいですね。
髪をケアするドライヤーと言えば、マイナスイオンが有名ですね。
マイナスイオンは髪にうるおいを与えてくれるもので、美髪にはとても有効と言われています。
ですが、ここではもう一歩も二歩も進んだ技術、バイオプログラミングを採用したドライヤーに注目してみたいと思います。

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そもそもバイオプログラミングって何?

バイオプログラミング、聞いたことがない人も多いのではないでしょうか?
バイオプログラミングとは、髪や肌の分子や遺伝子を直接活性化する今注目の美容技術のことです。

バイオプログラミングを採用したドライヤー

このバイオプログラミングをドライヤーに採用することで、バイオプログラミングが髪の水分量を調整しながら乾かしていくことが可能になりました。
そのため、ドライヤーの熱によるダメージや乾かしすぎによるダメージを極力なくすことができます。
乾かすだけで、艶のある髪の毛を手に入れることができるのは嬉しいですね。
またバイオプログラミングは髪だけでなく美肌にも効果があります。
冷風をデコルテや顔に当てることで、リフトアップ効果も期待できるなんて一石二鳥です。
美肌効果もあるということは、つまり頭皮にもいいということ!
日々のケアでここまでできるのは、バイオプログラミング以外にはないのではないでしょうか?

ヘアビューザーの特徴

このバイオプログラミングを採用したドライヤーにヘアビューザーがあります。
ヘアビューザーの特徴とは、

  • 使うほどに髪がしっとり艶がでる
  • ダメージを受けた髪や老化した髪もみずみずしく導く
  • 冷風をあてるだけで、素肌のキメが整う

ドライヤーは髪を傷める、という常識を覆す驚きの効果です。
髪だけでなく頭皮や肌の美しさにもアプローチできるのが嬉しいですね。

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まとめ

いかがでしたか?
美肌やメイクと同様に、髪がきれいだと見た目の印象が大きく変わってきます。
美しい髪を目指すには、まずは頭皮ケアからはじめてみましょう。
そしてワンランク上の美髪ケアとして、バイオプログラミングを採用したドライヤーも取り入れてみてはいかがでしょうか?

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