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母乳がよく出るお茶でカフェインなしのおすすめは?口コミまとめ

[記事公開日]2017/02/27 [最終更新日]2018/08/30
■カテゴリー:産後, 赤ちゃん
■タグ:

産後、多くのママが悩むのが「母乳」です。
個人差が大きい母乳の出については、始めからしっかり出る人もいればそうでない人も大勢いるんですよ。
しかし完全母乳で育児をしたいと考えているママにとって、母乳の出はとても重要ですよね。
そこで、今回は母乳がよく出るとされるお茶を調べてみました!

目次

  1. 母乳の出には個人差がある?!
  2. カフェインなしのお茶で母乳がよく出る様になる?!
  3. 母乳におすすめのお茶2選!
  4. ティーライフのたんぽぽ茶のポイントとは!
  5. 母なるおめぐみのポイントとは!
  6. まとめ

母乳の出には個人差がある?!

赤ちゃんを出産すると、大半のママは母乳が出る様になります。
しかしその量には大きく差があり、ほとんど出なくて困ってしまうママも多くいますよね。
そもそも母乳は、プロラクチンというホルモンが分泌される事により作られる様になります。
プロラクチンは妊娠すると徐々に多く分泌される様になるホルモンですが、非妊娠時でも分泌されているホルモンの一種です。
分泌量が増える事により、その作用がしっかりと表れてくる様になるのです。
そしてプロラクチンの作用により、ママの血液が母乳へと変わっていく様になります。
こうした作られた母乳は、赤ちゃんがおっぱいを吸う事で分泌されるオキシトシンというホルモンによってやっとおっぱいから出てくる様になるんです。
このオキシトシンは乳腺の周りにある筋肉を収縮させる事により、母乳を押し出してくれる役割を果たしています。
しかしこうしたプロセスがどこかで上手くっていないと、母乳の出が悪くなってしまう原因となるんです。

母乳の出が悪い4つの原因

母乳の出が悪い場合に考えられる原因は、主に4つです。

1.プロラクチンの分泌量が少ない

母乳を作るためのホルモンであるプロラクチンの分泌量が少ない場合、母乳がちゃんと生成されていない可能性があります。
プロラクチンの分泌量は、妊娠・出産・授乳期とどんどん変動していくものです。
分泌量が増えるタイミングも、ママによって差がある場合があるんですね。

2.オキシトシンの分泌量が少ない

プロラクチンの量が足りていたとしても、母乳を押し出すオキシトシンの分泌量が少ないという事も考えられます。
オキシトシンは、出産時や赤ちゃんがおっぱいを飲む時に多く分泌されるホルモンとされています。
そのため、母乳の出が悪くても赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうとオキシトシンも多く分泌される様になります。

3.血液の量が足りていない

母乳は、ママの血液から出来ています。
そのためママの血液が少なくなっている場合には、母乳を作れなくなってしまっている事があるんです。
血液には、水分と鉄分が大切な要素となってきます。
これらを積極的に取らないと、授乳中は血液が足りなくなってしまうのです。

4.乳腺が詰まりやすい

乳腺が詰まってしまうと、母乳が詰まってしまって出なくなってしまいます。
特に古い母乳が溜まってしまっている場合には、乳腺は詰まりやすくなってしまうんです。
乳腺が詰まると乳腺炎となってしまう可能性もあるので、常に注意しなければならないんですよ。

カフェインなしのお茶で母乳がよく出る様になる?!

母乳の出を良くさせるための方法はいくつもありますが、中でもおすすめなものを4つご紹介します。

1.赤ちゃんにたくさん飲んでもらう

母乳をたくさん作るには、プロラクチンとオキシトシンの分泌が欠かせません。
これらのホルモンは赤ちゃんがおっぱいを吸う事で分泌されるので、例え出なくとも赤ちゃんに吸ってもらう事が大切なんです。
そして赤ちゃんが吸う事で、ホルモンがどんどんと分泌される様になるのです。
始めは出なくて辛い時期もありますが、根気良く定期的に続ける事が大切なんですよ。

2.栄養豊富な食事と水分をたくさん摂る

母乳を作るためには、栄養バランスの良い食事と豊富な水分が欠かせません。
まずは健康的に、ママの血液量を増やさなければならないのです。
そこでお菓子やジャンクフードは極力避け、栄養が豊富に含まれた食事を摂る様にします。
特に鉄分は、いつもよりも多めに摂る様に心がけておくと良いでしょう。
更に水分は、1日2~2.5リットルを目安に飲むと良いとされています。
なかなか多く感じる量ですが、こまめにちょくちょく飲んでいくと良いですよ。

3.マッサージをする

乳腺が詰まらない様に、定期的にマッサージをする事も大切です。
あくまでも優しくほぐす程度のマッサージで、可能であれば産婦人科の母乳外来等を利用しても効果的です。
こうしてマッサージをしていく事により、乳腺が詰まりにくくなり乳腺炎も防ぐ事ができます。

4.カフェインなしのお茶もおすすめ!

通常のお茶には、少量ながらカフェインが含まれる事があります。
授乳中はカフェインを多く摂取できない事もあり、母乳の出を良くするためにはカフェインなしのお茶を飲んでいきましょう。
ハーブティーが大丈夫なママならば、ラズベリーリーフやフェンネル、レモングラス、ネトル、ローズヒップやルイボスが含まれるお茶はおすすめです。
逆にペパーミント等のミント系を含むお茶は逆効果となってしまうので、控えた方が良さそうです。
こうした母乳の出を良くするお茶はいくつも販売されていますが、ここではその中でもおすすめな2つのお茶をご紹介したいと思います。

母乳におすすめのお茶2選!

まず最初におすすめするのは、ティーライフから発売されている「たんぽぽ茶ブレンド」です。

ティーライフのたんぽぽ茶のポイントとは!

たまごクラブやひよこクラブにも掲載されるなど、ママに人気を集めているのがティーライフのたんぽぽ茶ブレンドです。
なんと述べ10万人の方が飲んでいるそう!

たんぽぽ茶ブレンドは、その名の通り「たんぽぽ根」た、イソフラボンが豊富な黒豆、カルシウムや鉄分が豊富な「ギンネム」を配合したノンカフェインのお茶となっています。

たんぽぽ茶ブレンドのおすすめポイントを5つ見てみましょう!

1、たんぽぽの効果がすごい!

春にかわいらしい花を咲かせるたんぽぽ、実は世界中でその効果について研究されていると知っていましたか?

一部ご紹介すると、
不妊改善、母乳の改善(増やす)、冷え性改善、便秘・むくみ改善、肝臓機能の促進などなど・・・体に嬉しい様々な効能があるんです。
そんなたんぽぽ根は、漢方にも利用されています。

母乳不足の方がたんぽぽ茶を飲んで、母乳が出るようになったという口コミも多いです。

2、黒豆を配合

ティーライフのたんぽぽ茶ブレンドには、北海道産の黒豆が配合されています。
黒豆には、大豆イソフラボンが含まれていますが、この大豆イソフラボンによって女性ホルモンのバランスが整い、母乳の出が良くなるといわれているんです。

また黒豆にはサポニンも豊富です。
サポニンには、抗酸化作用や、血流のめぐりをよくしてくれる作用があるんですよ。

3、発酵ギンネムを配合

なかなか聞いたことのない「ギンネム」ですが、沖縄などに自生しているマメ科の植物のこと。
そんなギンネムを発酵することで、母乳に重要なカルシウムや鉄分を豊富に含んだのが、発酵ギンネムです。
まさに母乳育児のために作られたお茶なんですね。

4、味が美味しい!

たんぽぽ茶ですが、結構おいしくないものもたくさん販売されています・・・。
ですが、ティーライフのたんぽぽ茶は、全く苦みや癖がなく、ものすごく飲みやすいんです。
私も実際に飲んでいるのですが、ほのかに甘さを感じますが、とっても美味しいお茶なので違和感なくごくごく飲めますよ。

5、返金保証がある!

とはいえ、味が自分に合うかや、相性が悪くないかなど心配ですよね。
でも、たんぽぽ茶ブレンドなら、なんと30日間返金保証が付いているんです。

また10日分のお試しサイズもあるのが嬉しいポイントです。

しかも返送料も負担してくれるという太っ腹・・・。
安心して試すことが出来ます。

もちろんノンカフェインなので、妊娠中・授乳中、いつでも飲んでOK!
おすすめのたんぽぽ茶ブレンドをぜひチェックしてみてください。

母なるおめぐみのポイントとは!

2つ目におすすめするのが、「母なるおめぐみ」というお茶です。

母なるおめぐみは、カフェインの入っていない自然派のお茶です。
母乳の出をよくするお茶としてはハーブティーが断然多い中、母なるおめぐみは「あずき」のみで作られているお茶なんですよ!
あまり知られていませんが、あずきの効果はママに嬉しいものが大変多いんです。
その内容を、5つのポイントに分けて見てみましょう!

1.栄養が豊富!

あずきには、実は栄養素が多く含まれているんですよ。

  • 鉄分
  • 亜鉛
  • マグネシウム
  • ビタミンB群
  • 葉酸

この豊富な栄養素から、昔から産後のママには欠かせない食材とされてきたのが「あずき」なんです。
特に授乳中に特に多く摂取したい「鉄分」や「葉酸」も多く含まれているので、赤ちゃんの健やかな成長に最適な食材なのです。

2.産後のママの体を健康に!

産後のママの体は、出産によって大きなダメージを受けている状態です。
しかしこのダメージが回復しないまま、ママは授乳しながら育児をしなければならなくなります。
そうして無理をしているうちに、ママの体はどんどん健康から遠ざかってしまう事が多いんです。
そんな時に活躍するのが、「ポリフェノール」なんですよ。
ポリフェノールは、疲労や老化の元となる酸化を防ぐ「抗酸化作用」があります。
この抗酸化作用により、体内の細胞をより早く回復させる事が可能なのです。
ポリフェノールは赤ワインに多く含まれる事で有名ですが、あずきにはなんと赤ワインの約1.5~2倍ものポリフェノールが含まれているんです!
ポリフェノールは体内で作られない成分なので、産後は特に意識して摂取していくと良い成分なのです。

3.冷えやむくみを防ぐ!!

あずきには、サポニンという成分も多く含まれています。
サポニンは冷えを防いで、体をポカポカにしてくれる成分として知られています。
特に授乳中の冷えは、母乳の出にも大きく影響してしまう要因の一つとされています。
ママの体が冷えてしまうと、代謝も下がって母乳も出にくくなってしまうんですね。
また産後のママの体は、どうしてもむくみやすくなってしまっています。
余分な水分が蓄積されてしまう事で起こるむくみには、水分を効率よく排出してくれる「カリウム」が有効です。
このカリウムも、他の食材に比べてあずきには多く含まれているんです。
母なるおめぐみはこうしたサポニンやカリウムの働きによって、ママの体をより健康へと導いてくれるのです。

4.不足しやすい食物繊維もたっぷり!!

産後のママの悩みと言えば、便秘も多く聞かれますよね。
不規則な生活の中で、便秘の解消を目指すのはとても大変な事です。
そんな便秘解消に効果的な成分は、食物繊維なのです。
「第六の栄養素」とも称される食物繊維ですが、あずきには食物繊維が大変豊富に含まれているんですよ!
食物繊維が多いと有名なゴボウと比べても、その量はなんと約3倍にもなるんです。
この食物繊維含有量の多さこそ、便秘解消の秘密と言えますね。

5.ノンカフェインでカロリーゼロ!!

母なるおめぐみは、もちろんカフェインが含まれていない自然で安心のお茶となっています。
またハーブティー等と違い、あずき成分のみで作られた優しいお茶に仕上がっています。
だからこそハーブティーが苦手なママでも、飲みやすい味になっているんですね。
そしてカロリーがゼロなので、産後の体型を気にするママにも有り難いお茶なのです!

ママのストレスを減らして、母乳の出やすい体質に!!

母なるおめぐみは、母乳の出に必要な栄養素や水分を効率的に摂取できるお茶です。
そしてママの健康もしっかりサポートして、ママのストレスを軽減する働きもあるんですよ。
実はストレスも、母乳の出に大きく影響するとされています。
大きなストレスを抱えていると、突然母乳が出なくなってしまう事もあるんですよ。
だからこそ母乳育児には、ママの健康もしっかりと気遣う必要があるんです。
母なるおめぐみはこうした背景を考慮して作られ、どんなママでも飲みやすくて続けやすい様に工夫されているのです。

母なるおめぐみの口コミまとめ

ママに大変優しく作られている「母なるおめぐみ」ですが、その口コミもいくつかまとめてみました。

  • 飲みやすく、母乳トラブルもいまのところなく過ごせているので愛飲しています。
  • 産後1ヶ月から飲み始めて、2ヶ月目に入って完母になりました。そのあとも出が悪いと感じたときは飲んで、リピしていました。
  • 離乳食を子どもが食べ始めてからは便秘が続いていたのですが、これを飲み始めてからは子どもの便秘が解消された気がします。

(引用:http://sapuri-park.com/item/omegumi/)

身近な食材である「あずき」のみでできているお茶なので、飲みやすく妊娠中から飲んでいるという口コミも多くありました。
母なるおめぐみは母乳の出を良くする目的以外でも、妊娠中や産後のママには強い味方となるお茶なんですね!

まとめ

母乳育児には、ママの健康が欠かせません。
ですが、育児で疲れているとなかなか自分の体調管理が出来ないですよね。
だからこそ、手軽にママの健康をしっかりサポートしてくれるお茶を飲みましょう!

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