すくすく育児

授乳グッズ5選!本当に役立つ便利グッズは?外出時やちくびが痛い時にも!

[記事公開日]2016/10/02 [最終更新日]2016/09/30
■カテゴリー:子育て, 赤ちゃん
■タグ:

出産前に、授乳グッズは何を買えばいいのか迷ってしまうというプレママが多いようです。
ベビー用品売り場に行くと、たくさんの授乳グッズが並んでいますが、一体どれが本当に必要なのかわかりませんよね。
そこで、先輩ママ達の体験談と私が実際に使ってみて役にたった授乳グッズをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 授乳グッズは必要なの?
  2. 実際に使ってみて良かった授乳グッズ5選!
  3. 母乳育児を楽にしてくれる授乳グッズ
  4. 授乳グッズの失敗しない揃え方
  5. まとめ

授乳グッズは必要なの?

goods01
初めての育児では不安なことだらけ…そんな時、強い味方なのが便利な授乳グッズです。
でも、ついあれこれ買い揃えてしまって、結果使わなかった物も…。授乳グッズも人によっては、ほとんど必要なかったという場合もあるようです。ここでは、まず先輩ママの体験談を見ていきましょう。

授乳グッズは何を買った?先輩ママの体験談

買って後悔したのは、哺乳瓶と関連品。完全母乳だったので、使ったのは最初の頃に数回だけ。
買って良かったのは、授乳ケープ。母乳の必需品。
授乳ブラ。授乳肌着。妊婦ブラ。授乳中は母乳漏れや、添い乳で授乳ブラや授乳肌着が必須。ブラトップでも可だけど、専用品は胸だけ出せるから寒くない。
(引用:http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/0709/668163.htm)

初子ということもあるし、今までさほど手首に負担がかかることをしていなかったのか、腱鞘炎になってしまいまして…。
授乳クッションは、手に力が入らない状態での授乳に実に便利でした。
授乳はもちろんなんですがね、赤ちゃんの首が据わってくるようになると、真ん中のくぼみの部分に赤ちゃんを座らせれば、安定しました。
(引用:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1259213242)

哺乳瓶を買ったのですが、産院で母親教室で貰えると知らず、しかもほぼ母乳で要らなかった。
(引用:http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0517/315933.htm)

授乳ブラは、どうだったかな…。(忘れました笑)
2枚くらい用意しておいて、着用感がよければ、ネットなどで買い足すといいかもしれませんね。
(引用:http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/0709/668163.htm)

先輩ママの体験談では、授乳ケープや授乳クッションが便利だったという口コミが多かった気がします。赤ちゃんが産まれてから母乳かミルクかにもよると思いますので、出産前にあれこれと買い揃えておく必要はないかもしれませんね。

実際に使ってみて良かった授乳グッズ5選!

goods02
授乳グッズは絶対に必要というわけではありませんが、実際に私が使ってみてあると便利だなと感じたグッズをご紹介します。

授乳クッション

妊娠中から抱き枕として使えるタイプの授乳クッションが重宝しました。クッションのはじとはじにヒモが着いていて、授乳時に腰にまわして止めるタイプです。産院では、初めから腰に装着する用の形のクッションでしたので、退院後に一応それも買ったのですが高さが合わずに数回しか使いませんでした。授乳クッションを選ぶ時には、高さや固さによっても違うので要注意です。抱き枕タイプの物で十分です。

円座クッション

授乳は1日に何度も行います。産後の体は出産のダメージを受けているので、できるだけいたわってあげたいものですね。特に会陰切開された場合は、傷が傷むので真ん中に穴が開いている円座クッションは便利です。安い物は固かったり柔らかすぎたりするので、使いづらいです。
私は低反発タイプの物(お医者さんの円座クッション )にしたのですが産後2年経ってもヘタリもせず、今もPC用のイスに使えているのでおすすめできます。

goods07

授乳ケープ

外出先や帰省時に授乳する時に授乳ケープは必需品です。赤ちゃんがぐずったりお腹がすいた時に、どこでもサッとケープをつければ授乳できるのでとても便利です。産まれたのが冬だったので、寒いと思って厚手のケープを購入したのですが、建物や新幹線等では暖房がきいているので私も赤ちゃんも汗だくになってしまいました。そこで、ストールにもなる薄手の綿の授乳ケープにしたら少しはマシでした。コンパクトにたためるので持ち歩きが楽で、赤ちゃんを寝させる時にさっと敷けたり、寒いときにかけられたりとっても役立ちますよ。

乳頭ケアクリーム

授乳期に敏感になるちくびを保護する専用クリームです。産院のお産グッズの中にも入っていました。赤ちゃんのおっぱいを吸う力は結構強くて、ヒリヒリして授乳になれるまでは痛くて涙が出てしまうほどでした。乳頭ケアクリームを塗ることで乾燥から保護したり、ちくびを柔らかく保つ作用があります。天然成分100%で拭き取らなくても良いタイプが楽ですね。ランシノーやピュアレーン、ピアバーユなどそれぞれ固さの違いで使い心地は変わります。ピジョンのリペアニプルが柔らかくて塗りやすかったのですが、量が少ないのでネットでお得なラノリンを大量に買って使っていました。

キャベツ

母乳育児が軌道に乗る3.4ヶ月くらいまでは、乳房が張って熱を持ったりしこりができたり詰まったりと様々なおっぱいトラブルに見舞われました(泣)そこで、保冷剤や冷えピタを貼ったりして対処していたのですが、逆に冷えすぎてしまうことも…。産院で指導されたじゃがいも湿布は臭うし面倒だしということで、たどり着いたのがキャベツの葉です。キャベツには熱を取ってくれる作用があるそうで、冷蔵庫で冷やしてあるキャベツはおっぱいトラブルに効果てきめんでした。冷たすぎず程よく熱を取ってくれるのでおすすめです。

goods08

母乳育児を楽にしてくれる授乳グッズ

goods03
他にも便利な授乳グッズはたくさんあります。いくつか書き出してみました。

あると便利な授乳グッズ

  • 夜間授乳用のライト
  • 搾乳機
  • 母乳保存バッグ
  • ガーゼ
  • 乳頭保護器
  • 授乳用下着
  • 授乳服
  • 母乳パッド

などなど。

意外と役に立ったグッズは…

一日何回も授乳はありますので、ご自身にあった授乳グッズを選んでいただいて、少しでも体の負担を軽くできたらいいですね。
私の場合は、授乳グッズではありませんが、一人がけのソファーが大活躍してくれました。初めての育児は抱っこが大変ですよね。手首が痛くなって腱鞘炎っぽくなっていたのですが、ソファーに円座クッションを敷いて授乳クッションをして授乳していたら、ひじ置きのおかげで腕や手首の負担が軽減され楽になりました。

あとは意外と役にたったのはコットン(水だけ)です。もちろんガーゼハンカチは使うのですが、よだれや吐き戻しなど外出先でずっと同じものだと汚れてしまいますし、何枚も持っていくのもかさばりますので。そこで、便利なのが「水だけコットン」です。個装になっているので清潔ですし、汚れだけでなく汗をかいたときにもサッとふけばあせも予防にもなります。

授乳グッズの失敗しない揃え方

goods04
授乳グッズは、人によっては何にも買わなかったという方もいます。残念ながら、私はついつい買いまくって失敗したタイプです…。その反省をもとに、授乳グッズの失敗しない揃え方をご紹介したいと思います。

授乳グッズを買うのは少し待って!

出産後は1週間程度入院することになります。その間に、母乳オンリーなのかミルクと混合なのかで助産師さんの指導も違ってくるでしょう。哺乳瓶等は母乳育児の場合、全く使わないケースもあります。
退院当日にご主人やご家族が付き添ってくれる場合は、帰宅途中に必要なグッズを買いに行ってもいいくらいです。

ネット通販で安く購入できます!

退院後はしばらく赤ちゃんのお世話で外出しないので、実物をみながらの買い物はなかなかできませんが、今はネットで購入すればすぐに自宅に届きます。私は主にAmazonを利用していたのですが、購入した方のレビューを参考に選んでいたところもあります。ほかには、西友のネットスーパーや赤ちゃん本舗のサイトでも店舗で買うよりお得でした。

いらなかったもの

いろいろ買った授乳グッズの中で、全く役に立たなかったものもあります。
搾乳機と乳頭保護器です。搾乳機は手動式を買ったのですが、ぜんぜん搾乳できず痛いだけでした。おっぱいトラブルで母乳外来に行き助産師さんに相談すると、私の場合は搾乳するほどガンガン母乳の出が良かったわけではないし、しかも詰まりなどがある時は搾乳機は乳腺を痛めるので使えないのだそうです。

乳頭保護器においては、乳首が痛すぎて授乳がつらかったので義姉に聞いたらメデラの乳頭保護器が良かったとのことだったので、早速購入。授乳しようとしたら、いつもとの違いに赤ちゃんはギャン泣き…一度も飲んでくれませんでした。
私はダメでしたが、搾乳機と乳頭保護器もとても便利だったという方もいます。何もトラブルがなければ問題ないと思いますが、母乳外来等を受診することがあれば、助産師さんに相談してご自身にあった授乳グッズを購入されると良いと思います。

まとめ

goods05
初めての赤ちゃんの場合は、育児雑誌に載っている授乳グッズ等がいろいろと欲しくなってしまうと思います。実際にはムダになってしまうものもありますので、焦ってあれこれ揃える必要はないと思います。
逆に早く買えば良かったなと思うのは、夜間授乳用のライトですね。部屋全体を明るくすると赤ちゃんがまぶしそうにしますし、常夜灯では暗すぎてみえないので、ぽわんとやさしい灯りはとても便利でした。泣きピタ音つきなんていうのもあります。
ぜひ、ご自身と赤ちゃんに会うグッズを吟味して選んでみてはいかがでしょう。

goods06
(引用:http://shop.benesse.ne.jp/tamahiyo/disp/CSfLastGenGoodsPage_011.jsp?MSK_NO=0070004472010000)

授乳期間は、卒乳までだいたい1~2年くらいの方が多いと思います。卒乳してしまうとあっという間で、今ではいい思い出です。赤ちゃんとぴったりくっついていられる幸せな時間なので、授乳グッズを上手に取り入れて授乳タイムを楽しんでくださいね。

オススメ記事

気付けば筆者の息子も5歳。5歳と言えば…そう、今年は七五三です。 七五三に関する知識は「11月頃に神社に参拝して、両家でお祝いして、写真撮影でもするのかな」く...

もうすぐ節分ですね。ご家庭でも豆まきの準備を始めたり、恵方巻きの具材を考えている方もいらっしゃるでしょう。 この記事では、節分を子供とおこなうときのアイディア...

2歳の子供がソファで遊んでいたら「ゴギッ」と嫌な音がして「おてて痛い!」とギャン泣きしはじめました。 肩がはずれたのか??手が痛いのか、指なのか、ひじが痛いのか、...

「イクメン」という言葉が定着するようになり、男性の育児参加が当たり前の時代になりましたね。街で見かける抱っこひも姿のパパも、もはや特に珍しいものではなくなりまし...

暖かい日が増えてきて、嬉しいと同時に気になるのが「花粉」です。 この時期になると、杉の花粉が活発に飛散する様になるんですよね。 目や鼻がムズムズとして、どうにも...

超音波の様な「キーーーッ!!」という子供の奇声。 いくら可愛い我が子であっても、この奇声にはお手上げのママが多いのではないでしょうか。 また親でさえ耳を塞ぎたく...

子供たちが大好きな絵本。大人になったみなさんも、子供時代を振り返ってみると思い出す絵本が何冊か浮かぶのではないでしょうか。 この記事では、子育てに欠かせない絵...

忙しい朝、子供がなかなか起きなくてイライラしてしまう… 朝から怒りたくないのに、全然起きないからついつい怒ってしまう… そんな悩み、多くのママが抱えているのでは...

「宿題もうおわったよー!」なんて、子供はすぐばれる嘘をつくものです。 親としては、そんな子供の嘘にショックを受けてしまう事も少なくありませんよね。 自分の育て方...

梅雨も明けて、いよいよ夏本番ですね。これからどんどん暑くなっていきますし、お外で遊ぶ機会も多くなるので熱中症に注意が必要です。ここ数年は、ニュースで子供やお年寄りが...

NEW ENTRY

おすすめ産褥ショーツの選び方!帝王切開は全開タイプ、痛くないものを選ぼう

妊娠雑誌などの出産準備リストの中に必ず書いてあるものの一つに、産褥ショーツがあり...

子供の遺伝子検査の結果から何がわかる?費用は?どこの検査がおすすめ?

子供のためと思って習い事を始めても、なんだかあまり乗り気じゃない。 子供が何が...

抱っこ紐はいつからいつまで使える?新生児も縦抱きして大丈夫?

抱っこひもは近年人気が高まり、ここ数年は子育てママなら誰もが持っているアイテムに...

ママナチュレたんぽぽ茶の口コミを徹底検証!妊活や母乳への効果は?

たんぽぽ茶は妊娠中や授乳中の人に人気のドリンクです。 ノンカフェインで体に良く...

トイレトレーニングはいつから始める?平均年齢は?やり方やコツを解説

子供のおむつ事情は、ママなら気になりますよね。 お友達はもうおむつが外れている...

カテゴリー

ページTOPへ