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髪の痛まないドライヤーのおすすめは?タイミング次第でダメージ大?

[記事公開日]2017/11/27 [最終更新日]2017/11/24
■カテゴリー:美容
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髪が美しい人って、一瞬すれ違っただけでも気になって振り返ってしまうものですよね。
サラサラで天使の輪ができる様な、ツヤのある髪の毛。
女性なら誰でも憧れる、まさしく美髪ですよね。
そんな美髪になるためには、ヘアケアの他にもドライヤーのかけ方にポイントがあったんです。

目次

  1. ドライヤーで髪が痛む?
  2. ダメージを少なくするドライヤーのタイミングは?
  3. 髪の痛まないドライヤーのおすすめとは
  4. 髪を痛まない様にするためには
  5. まとめ

ドライヤーで髪が痛む?

ドライヤーを使うと髪が痛む、と聞いた事がある人は多いと思います。
確かにドライヤーは熱風によって髪を乾かすので、髪の毛が痛む事があります。
ドライヤーで髪が痛むとされているのは、その熱が原因となっています。
髪に熱が長時間当たると、キューティクルが破壊されて髪が痛んでしまうのです。
しかしドライヤーのかけ方一つで、髪を傷まない様にする事ができるんですよ。
その最大のポイントが、「一ヶ所に集中してドライヤーを当てない事」です。
一ヶ所に集中してドライヤーを当ててしまうと、熱が伝わり過ぎて髪を痛めてしまいます。
そのためドライヤーをかける時は、ドライヤーを常に動かしながらかけると良いのです。

自然乾燥は髪に良い?

ドライヤーで髪を完全に乾かすには、ある程度の時間が必要です。
そのため時間を短縮するために、自然乾燥で髪を乾かしているという人も多いのではないでしょうか。
しかし自然乾燥は、ドライヤーよりも髪を痛めてしまうんですよ。

髪は、その表面にあるキューティクルによって守られています。
しかしこのキューティクル、水分を含んだ状態では剥がれやすい状態となってしまいます。
そしてキューティクルが剥がれてしまうと、髪の毛の中にある水分やタンパク質が失われてしまうのです。
すると、髪の毛は非常に痛みやすい状態となってしまう訳なんですね。
自然乾燥をすると、下記の様な髪のダメージが出てきます。

  • 髪がパサパサする
  • カラーが落ちやすい
  • パーマが落ちやすい
  • 髪が切れやすくなる
  • 頭皮のニオイが気になってくる

髪のダメージはもちろん、頭皮に長時間水分が残る事でニオイの原因ともなってしまうのです。
生乾きの状態が続いてしまう事で、雑菌が繁殖しやすくなってしまうんですね。
すると、中にはフケなどを発症してしまう事もあるのです。
たしかにドライヤーの熱は、髪にダメージを与える事があります。
しかし自然乾燥によるダメージに比べると、ドライヤーのダメージに比べたら大した事がないと言えるのです。

ダメージを少なくするドライヤーのタイミングは?

自然乾燥よりもダメージが少ないとは言え、ドライヤーも使い方次第で髪にダメージを与えてしまいます。
そこで髪へのダメージを少なくするためには、ドライヤーを正しいタイミングで使う事もポイントなんですよ。
そんな正しいドライヤーをかけるタイミングを、これからご紹介していきます。

1.髪を洗ったらしっかりと水気を取る

まずはシャンプーやトリートメントを、たっぷりのお湯でしっかり落としていきましょう。
その後、絞れる分だけ水気をしっかりと取っていきます。
これ以上は水分は絞れない!というところまで、絞っていく事がポイントですよ。

2.タオルドライ

水気を取ったら、今度はタオルで水気を吸収していきます。
この時、ゴシゴシと髪をこすってはいけません。
こすってしまうと、髪はダメージを受けてしまうんですよ。
そのためなるべく髪をタオルで押さえる様にして、優しく水分を取っていきます。
タオルを髪に巻きつけておくのも、水分が吸収されるので良いですね。

3.コーミング

次に粗めのコームを使って、髪をとかしていきます。
まだ乾いていないこの段階でコーミングをしていく事で、ドライヤーで効率良く髪を乾かす事ができるのです。
パーマをかけている場合には、より粗めのコームを選んでいきましょう。

4.ドライヤー

ここで、やっとドライヤーの登場です。
ドライヤーをかける時は、髪の毛とドライヤーの距離を10cmほど取っていきましょう。
そしてドライヤーは、髪の根元から毛先に向かってかけていきます。
この時根元を中心に、全体的に風を当てる様に動かしながらかけていく事がポイントなんですよ。
ちなみに髪が濡れている時間が長ければ長いほど髪は痛みやすくなるので、お風呂から上がったらすぐにこの手順を実践していきましょう。

髪の痛まないドライヤーのおすすめとは

髪の痛みを少なくするためには、ドライヤーの存在が欠かせません。
ドライヤーにも様々なものがありますが、中でも「髪をケアする低温トリートメントドライヤー」をおすすめします!
髪をケアする低温トリートメントドライヤーは、髪のダメージの原因となる熱を最小限にした、まさに髪をケアしてくれるドライヤーなんですよ。
そのポイントは、60℃という温度にあるのです。
60℃のドライヤーで得られる効果は、これからご紹介していきましょう。

熱を分散する

通常のドライヤーは、120℃ほどの熱があります。
しかもこの熱は中心に集中していて、一定方向に強い熱が加わってしまうのです。
しかし髪をケアする低温トリートメントドライヤーの場合は、60℃の風が広範囲に分散して出てきます。
そのため一ヶ所に高温が当たり続ける事がなく、髪のダメージが少なくなるのです。

髪をケアする

60℃という温度は、ちょうどトリートメントが浸透していく温度とされています。
つまりトリートメントをした後に60℃の風で髪を乾かせば、トリートメントが効率良く髪に浸透するという事なんですね。
すると髪に有効な成分がしっかりと届き、髪がより健康になるのです。

早く乾く

低温のドライヤーと聞くと、乾くのに時間がかかるというイメージが強いのではないでしょうか。
しかし髪をケアする低温トリートメントドライヤーは、髪が乾きやすくダメージの少ない温度である60℃に設定されています。
そのため、低温ながら早く乾く様になっているんですよ。

ヒートケアセラミック

ドライヤーの中央部分には、特殊セラミックを使用して高熱を60℃の適温まで下げています。
これによって高熱を吸収して、熱を広範囲に分散する事ができているのです。

誰が使っても髪に優しいドライヤー!

人によって、ドライヤーをかける時のクセは全然違います。
ドライヤーと髪の距離も全く違い、その距離はたった1㎝違うだけで髪に伝わる熱は10℃ほども違うとされているのです。
人によって効果が変わってくるドライヤーですが、髪をケアする低温トリートメントドライヤーはそんな人によるクセを徹底的に研究して作られています。
参考にしたアンケートは、なんと20294件にもなるんですよ。
これだけユーザーの声をしっかりと聞いて、それを反映しているからこそ誰が使っても髪に優しいドライヤーになっているのです。

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髪を痛まない様にするためには

髪をなるべく美しい状態で維持するためには、日々の生活の中でちょっとした工夫をしていく必要があります。
その方法を、5つのポイントで見ていきましょう。

1.栄養はたっぷり摂る

口から摂取した栄養は、もちろん髪にも届きます。
栄養が足りなくなると、髪もコシやツヤがなくなってしまうのです。
そこで不足しやすい野菜などをしっかりと摂る事を意識して、一日三食をしっかりと摂っていきましょう。

2.睡眠はしっかり取る

しっかりと睡眠時間を確保できれば、髪のダメージも修復されます。
また長く睡眠時間を取るだけでなく、質の良い睡眠を取る事も心がけていけると良いですね。

3.ストレスを溜めない

ストレスを溜めこんでしまうと、髪が生え変わるサイクルが乱れてしまう事もあります。
つまり髪の元となる部分が、ストレスによって影響されてしまうという事なのです。
そのため、ストレスもしっかりと解消していく必要があるんですよ。

4.正しく髪を洗う

髪のケアと言えば、シャンプーやトリートメントが最初に思い浮かびますよね。
これらは、正しく行っていく事が髪の健康には欠かせません。
シャンプーの前はしっかりと水ですすぎ、シャンプーは頭皮を中心にマッサージをする様に洗います。
そしてトリートメントは毛先を中心に塗布して、最後はしっかりと洗い流していきましょう。

5.正しく髪を乾かす

髪を洗った後は、正しく髪を乾かしてキューティクルが剥がれない様にしていきます。
そのためには、自然乾燥は避けてドライヤーを使って乾かしていく事が必須となってくるんです。
意外と難しい、ドライヤーの正しい使い方。
ぜひ髪をケアする低温トリートメントドライヤーを使って、簡単に髪をケアしながら乾かしていきましょう。

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まとめ

髪はその人の印象を左右する存在でもあり、ダメージが非常に目立つ部分でもあります。
特に髪が長い女性やカラーやパーマを楽しむお洒落な女性にとって、髪のダメージは気になるところですよね。

髪は、キューティクルによって守られています。
しかしこのキューティクルは、水分によって剥がれやすくなるという特徴もあるのです。
そんな髪を守るためには、なるべく早くダメージを与えずに髪を乾かす事が大切です。
そこで、髪をケアする低温トリートメントドライヤーが大活躍するんですよ。

髪をケアする低温トリートメントドライヤーなら、60℃という低温ながら早く乾かす事ができて髪をケアする事もできるのです。
髪にとって嬉しい効果が盛りだくさんの、髪をケアする低温トリートメントドライヤー。
毎日使うドライヤーだからこそ、ぜひ髪に良いものを使っていきたいですよね。
簡単に使えて毎日髪に良いケアが出来てしまう髪をケアする低温トリートメントドライヤーを使って、髪の健康を手に入れていきましょう!

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