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足裏の痛いささくれの原因とは?夏にできるとやばい?おすすめケア

[記事公開日]2017/08/17 
■カテゴリー:美容
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今日も忙しい一日が終わり、やっと就寝タイムがやってきました。電気を消し、布団に入って手足を伸ばしたその瞬間…。
「痛っ!」足の裏の皮が一部、シーツに引っかかって痛みが走ります。何かと思って足の裏を触ってみると、親指の腹あたりの皮が向けているような感触。電気をつけて見てみると、皮がむけている部分が白っぽくささくれのようになっています。
足の指やかかとなどに起きるこの現象、一体なんなのでしょうか。この記事では、良く分からないけど地味に痛い、足の裏のささくれについて取り上げます。ささくれができる理由やおすすめの足裏ケアアイテム、ケア方法についてお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 足の裏のささくれはなぜできる?
  2. 夏の足裏ささくれが危険な理由とは
  3. おすすめの足裏ケアアイテム3選
  4. 足裏ささくれのケア方法とは

足の裏のささくれはなぜできる?


見た目としては大したことのないように見える足の裏のささくれですが、布団のシーツや毛布、カーペットなどに引っかかると「ギャッ」と声が出るほど痛いですよね。素足で歩くとチクチクして気にもなります。そもそも、どうして足の裏にささくれができるのでしょうか。

栄養の偏りや不足


仕事が忙しくて最近食事が適当になりがち…。こんな日々が続くと、ささくれができやすいことがあります。原因は栄養が偏っていたり不足していることです。忙しいときや疲れているときこそ食事のバランスに気を付けたいものですが、めんどくさくなると栄養に気を配れず、目についたものを適当にお腹に入れてしまうことがありますよね。菓子パンやお菓子、おにぎりなど炭水化物が多くなりがちになっていませんか。体は敏感に反応するもので、栄養が不足すると皮膚が乾燥しやすかったり、ハリが失われてしまいます。乾燥すると外部の刺激に弱くなり、ささくれができる原因になるのです。
皮膚のうるおいを維持するビタミンA、新陳代謝を活発にするビタミンB、血行促進に効果的なビタミンE、皮膚を刺激から守るセラミド、酵素を働かせる亜鉛を含む食品をしっかりとって身体の内側から乾燥を防ぎましょう。必要な栄養素を含む食品をご紹介します。

ビタミンAを多く含む食品

皮膚のうるおいを維持するビタミンAを多く含む食品は、レバー、うなぎ、さば、いわし、海苔、ワカメ、卵などです。レバーやうなぎは毎日取りにくい食材ですが、外食でとりやすい食材でもあります。作るのがめんどくさいときには美味しいうなぎを食べに行ったり、居酒屋でレバーを含む料理を注文してみるのはいかがでしょうか。

ビタミンBを多く含む食品

新陳代謝を活発にするビタミンBを含む食品は、豚肉、レバー、納豆、大豆などです。コンビニで食べるものを調達するときには、納豆巻きや豆乳を選ぶのはいかがでしょうか。

ビタミンEを多く含む食品

血行促進に効果的なビタミンEを含む食品は、ごま、アーモンド、アボカド、大豆などです。コンビニなどで少量パックになって売られているアーモンドをデスクの引き出しや、家のおやつ箱にストックしておきましょう。疲れたときのおやつにつまむのがおすすめです。

セラミドを多く含む食品

皮膚を刺激から守るセラミドを含む食品は、ひじき、ワカメ、大豆、こんにゃくなどです。惣菜を買う時におすすめなのが、海藻や豆が入っているサラダを選ぶことです。たくさん摂取しにくい海藻類ですが、サラダやお味噌汁などから少しでも取り入れましょう。

亜鉛を多く含む食品

亜鉛を含む食品は、牡蠣、卵、牛肉などです。細胞分裂の際に必要不可欠な亜鉛は、皮膚のためだけでなく体に大切な栄養素です。バランスよく摂取していきましょう。

冷え・ 睡眠不足

他にささくれの原因となるのは、睡眠不足や体を冷やすことです。血行やリンパの流れを悪くし、代謝にも悪影響を及ぼします。代謝が悪いと、新しい皮膚が作られなかったり乾燥した皮膚を修復する力が遅れたりして、ささくれができてしまうことがあります。

乾燥

ささくれの大きな原因としてあげられるのは乾燥です。手のささくれのことを考えてみてください。水仕事で荒れてしまったり、ハンドクリームでのケアを怠ったりするとできることがありますよね。同じように、足の皮膚も潤いを失うとささくれができてしまうことがあります。ただでさえ空気が乾燥している冬は、ホットカーペットや床暖房、こたつなどで足の裏の水分が失われやすく、乾燥した肌は外部からの刺激にとても弱いため、ささくれができてしまうのです。
しかし、夏であってもささくれができることがありますよね。夏のささくれには意外な危険が潜んでいるため要注意です。

夏の足裏ささくれが危険な理由とは

乾燥がささくれの大敵なのは分かりましたが、夏にも足の裏にささくれができるときにはどんな理由があるのでしょうか。
夏でも冷房や除湿によって、部屋の中は意外と乾燥していることがあります。また、冷房の当たり方によって手足が冷えていることもあります。夏場でも家やオフィスなど、室内では乾燥や冷えに注意が必要です。しかし、それだけではなく夏の足裏のささくれには意外な危険が潜んでいる可能性があります。

夏の足裏ささくれにご用心


指の裏の付け根あたりが乾燥し皮がむけている、かかとがカサカサして粉をふいたような状態になっている…。こんな症状の時は水虫の可能性もあります。水虫といえばジュクジュクしていてかゆみを伴うのでは、と思われるかもしれません。しかし、そうとは限らないようです。特にかゆみもなく、ただのかかとの乾燥だと思っていたら実は水虫だった、というケースが夏にはあるようですから、気になる場合は早めに皮膚科を受診しましょう。

おすすめの足裏ケアアイテム3選

さて、足の裏のささくれの原因には色々ありましたが、大敵は乾燥だということが分かりましたね。そんなときに頼れる足裏ケアアイテムを3つご紹介します。

ドクターショール インテンシブセラム 足の保湿美容液

(引用:http://drscholl.jp/products/227.html)

ドクターショール インテンシブセラム 足の保湿美容液は海藻由来の保湿成分とうるおい成分が配合されたフットケア用の美容液です。硬くなったかかとの厚い角質層にもしっかり届くおすすめのケアアイテムですよ。

ラッシュ スウィートフィート

(引用:https://jn.lush.com/products/feet/sweet-feetsofty)

足裏の乾燥ケアにはラッシュのフットローション「スィートフィート」もおすすめです。アーモンド、カプアスバター、オーガニックカカオバターなどが含まれた贅沢なローションで足裏をマッサージすると翌朝しっとりを実感できます。また、使っていて癒される甘い香りは女子にはたまりません。

ユースキン ヒールガード

(引用:http://www.yuskin.co.jp/yuskin_a/product/)

寝ている間のかかと集中ケア用品といえば、ユースキンのヒールガードもおすすめです。ひびやあかぎれの修復に加え、うるおい成分を配合しているため、寝ている間にかかとをすべすべにしてくれます。もちろん、かかとだけでなく、ささくれができやすい親指などのケアにもオッケーです。リーズナブルなので毎日のケアにも嬉しい点がポイントです。

足裏ささくれのケア方法とは

おすすめのフットケア用品ですが、いつ使用するのが良いのでしょうか。
おすすめは入浴後の集中ケアです。

入浴後の集中ケア

入浴時にはできればお湯につかって血行を促進させ、代謝を促しましょう。お湯につかると水分をしっとりと含んで足裏の皮も柔らかくなります。肌が柔らかくなった入浴後に保湿クリームなどでケアすると角質の奥まで浸透しやすくなりますのでおすすめです。
適量を手に取り、マッサージをしながら優しく塗り込みましょう。マッサージをすると足の先の血行促進や体温を上げるのにも効果的です。ただし、足裏がベタベタするのが気になる場合は、就寝直前にケアしても良いでしょう。

就寝時のお供に靴下を

(引用:https://item.rakuten.co.jp/otbj/al-613503/)

足に保湿クリームを塗ったら、就寝時にはフットケア用の靴下をはいて眠るのもおすすめです。ハンドケアでもシルクの手袋をして眠るケアをされている人がいますよね。それと同じように、寝ている間の摩擦による肌への刺激を防いでくれます。
写真は眠る前に履くだけでケアできる「眠れる森のプルジェルソックス」という商品ですが、市販されている就寝時の足ケア用靴下はたくさんあります。シルク生地のタイプや、ふわっとした肌触りのものなど様々な種類がありますのでご自分のお好みで選んでみてくださいね。靴下をはいて眠るのに窮屈さを感じる人にはつま先が出ているタイプのものもあります。保湿クリームとあわせて靴下を使うと、さらに効果的なのでおすすめです。

朝の保湿ケア

朝、お出かけの前に保湿クリームでケアするのも乾燥を防ぐ方法としておすすめです。しかし、夏は靴の中で汗をかきやすかったり、また冬でもブーツの中は蒸れやすいため、様子をみながら試してみてください。靴の中の湿度が高くなりすぎると皮膚のトラブルになりかねません。乾燥が気になる場合は、かかとのみにクリームを塗るのも良いでしょう。

まとめ

足裏のささくれって末端まで潤いが届いていないような気がして、なんとも悲しい気持ちになりますよね。年齢によるものなのかな…との思いも頭をよぎりますが、あきらめないであらがいましょう!すべすべ足裏への道は、毎日の保湿ケアが大切です。丁寧にマッサージする時間がなくても、保湿クリームをパッと塗って眠るだけでも翌朝違いを感じられますよ。ぜひ試してみてくださいね!

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