LIFEジャック

足を暖める方法!痩せるって本当?効果的なグッズや靴下を紹介!

[記事公開日]2016/11/03 [最終更新日]2020/06/09
■カテゴリー:ヘルスケア, ダイエット
■タグ:, ,

a_1
寒い冬はもちろん、最近では夏場でもクーラーの効きすぎが原因で、足に冷えを感じる方が多いようです。

冷えは万病のもとですから、足を暖めて美容と健康を維持したいですね。

そこで今回は、足を暖める方法やその効果、グッズなどを紹介します。

足を暖めると痩せるって本当?

a_2

女性でダイエットをしたことがないと言う人は少ないのではないでしょうか?

みんな気になるパーツがあって、痩せたいと思っているはず。

特に女性の場合は足を細くしたい、足のセルライトを何とかしたいと言う人も多いですよね。

実は、足を暖めることで足痩せすることができるんです!

その理由を見ていきましょう。

足を暖めて血流やリンパの流れが改善!

足を暖めることで、血流やリンパの流れが改善します。

血流には必要な栄養素を体の隅々まで運ぶ役割と、不用になった老廃物を運び去る役割があります。

リンパも不要になった水分や老廃物を運び去る役割があります。

その為、この2つの流れが滞ることで足がむくんでパンパンになってしまいます。

足を暖めることはむくみを解消し、足を細くする効果が期待できるのです。

セルライト対策で足が痩せる!

足を暖めることでむくみが解消すると言いました。

むくみはセルライトの原因にもなるので、むくみを解消することでセルライトの予防や解消につながります

セルライトは、脂肪細胞が肥大化したものと老廃物が絡まり合ったもの。

むくみや冷えがセルライトの原因になるんですよ。

足を暖めて代謝アップして痩せる!

足や体が冷えていると、どうしても代謝が落ちてしまいます。

代謝が落ちるということは、痩せにくい体になるということです。

体を暖めることで、代謝アップして痩せやすい体になることができるんですよ!

足を効果的に暖める5つの方法


ではいよいよ、効果的に足を暖める方法を5つ紹介いたします。

この中からやりやすそうだと感じた物から試してみてください!

方法1. 足浴をする

a_3

一つ目の方法は、足をダイレクトに暖める方法です。

温泉地に出掛けると足湯のサービスがありますが、寒い日に足をお湯に浸けるだけで体全体が暖まった経験もあるのではないでしょうか?

これは足浴で温められた血液が全身をめぐることによる効果なんですよ。

寒い日の外出で体の芯から冷え切ったら、帰宅後にやかんにお湯を沸かして、たらいやバケツで足浴をしてみましょう

準備も比較的簡単で、手軽に足を暖めることが可能です。

最初はお水と沸かしたお湯を混ぜてちょうどいい温度にして足を浸けます。

残りのお湯はそばに置いておいて、バケツのお湯が冷めてきたら、やかんから差し湯すると長時間暖めることができますよ。

20分もすると足はもちろん全身がぽかぽかしてくるはずです。

方法2. 靴下の重ね履きをする

最近では、冷え取り健康法も有名になってきました。

これは、上半身と下半身の温度差に注目した健康法です。

上半身には内臓が多いため、体温が高くなりがちです。

その反面下半身は心臓から遠いこともあり、体温が下がりがちです。

この温度差をうめることで体のめぐりをスムーズにする健康法が冷え取り健康法なのです。

その為、下半身、特に足元を暖めるのですが、その時に用いられるのが靴下の重ね履きです。

最近では冷え取り用の靴下が多数販売されています。

基本的には全て天然素材の靴下を着用、1・3枚目は絹、2・4枚目は綿or麻orウールを着用します。

また、1・2枚目は五本指ソックスがおすすめです。

足が温まるだけではなく、かかとのガサつきにも効果的です。

方法3. 足を刺激する

a_4
外出時、急に足が冷えて困ったと言う人もいるでしょう。

温める道具もない場合はとにかく足を刺激しましょう

デスクワークの場合、机の下でこっそりできるのは、足の指をグーパーすることです。

足を触ることができる場合は、足裏をトントンと叩いたり、手でほぐしたりしましょう。

血行が促進されて、足の先の冷たさが解消されますよ。

方法4. お腹を暖める

a_5
冬の夜、お布団に入ったけれど足が冷たくてなかなか寝付けない場合におすすめの方法です。

湯たんぽがおすすめなのですが、直接足先に当ててもなかなか足は暖まりません。

なので、足先よりも、お腹を暖めることをおすすめします。

お腹には大きな血管が通っているので、そこを通る血液を暖めるのです。

そうすると温まった血液が足に到達し、足も温まるというわけです。

ただ、お腹に湯たんぽを長時間乗せると低温火傷の危険性があるので、様子を見ながら少しずつ温めてくださいね。

方法5. 筋トレをする

a_6

筋肉を動かすことで熱量を生み出します。

特に下半身には全身の70%もの筋肉が集まっていますし、太ももの筋肉は、全身の中でも大きな筋肉なので、効率よく体を暖めることができます。

スクワットをしたり、ゆっくりと背伸びを繰り返すことで筋肉が鍛えられて熱を発生させます。

筋トレは足の血流やリンパの流れを促進する効果もあるので、血流もよくなって暖め効果も倍増します。

足を暖める効果があるおすすめグッズ

足を暖める効果があるグッズを紹介いたします!

いつでも手軽に足浴!冷え取りくん

先ほど足浴による足の暖め効果を紹介しましたが、毎回の準備がちょっと面倒と言う方や、冷えとり健康法を熱心にされていて、いつでもどこでも足浴したいと言う方におすすめのグッズです。

冷え取りくんと言って、足浴型のバケツのような形をしている機械です。

中の水温を一定に保つ働きがあるので、家にいる間はずっと足浴ということも夢ではありません。

冷えやすい人、しょっちゅう足浴をする人におすすめです。

また、ここまでするのはちょっと…という方におすすめなのが、足浴専用バケツです。

普通のバケツでは指を曲げなければいけませんし、たらいではちょっと浅いというデメリットを解消。

足の指がゆったり伸ばせて、ふくらはぎ程度の高さがあるので足をしっかり暖めることが可能です。

デスクワークの冷え対策に…あったかスリッパ

a_7
普通のスリッパでも履かないよりは履いた方が温かいですが、それだけではちょっと物足りませんよね。

そんな時に活躍するのが、電気の力で暖めるあったかスリッパです。

足の甲とかかと部分にヒーターが設置され、冷えやすい部分を暖めてくれます。

電源はUSBから取るのでデスクワークの人の冷え対策におすすめです。

温度は無段階で調節できて、1~3時間のタイマーもついているから安心です。

スリッパの形も、足をすっぽりと包み込むルームシューズタイプなので、寒気を感じることはありません。

サイズはMとLがあり、22~28cmまで対応しています。

女性だけでなく、男性のサイズにも対応しているのが嬉しいですね。

レンジで簡単!レンジでゆたぽん

レンジでゆたぽんは、その名の通りレンジで温めるだけの手軽さで7時間温熱がキープするすぐれものです。

ふかふかした素材でできているので、お布団に入れて足を乗せて使うことができます。

最初に紹介した通り、いきなり足を暖めてもなかなか温かくならないので、まずはお腹を暖めて足がぬくくなってから足元へ移動するといいですよ。

電気座布団で足元ぽかぽか

電気カーペットの座布団サイズのものも、足を暖めるのに大活躍します。

自宅で使用する場合は、足元の床に座布団やマットを敷いてその上に電気カーペットの座布団を敷き、すっぽりと覆うようにひざ掛けをすれば、足元からポカポカと暖まります。

職場で使用する場合は、最初に段ボールなどを敷いてから同様にすることで、足元からの冷えを防ぐことが可能です。

座布団として使ったり、椅子の背面に立てることで、腰や背中を暖めることも可能です。

小さくてもしっかり暖まり、その時々に応じて使用用途を変えられるのでおすすめです!

また、各メーカーから、足先を入れる切れ目が入っているものも発売されています。

足首を暖めるサポーター

寒い時には「首」と名のつくところを暖めることと、穴をふさぐこと、という話を聞いたことがあるかもしれません。

そこで、足首を暖めて冷えを解消しましょう。

勝野式足くび温快は、足首用サポータ。

巻くだけで遠赤外線と銅繊維の力でポカポカと足首を暖めます。

また、足首にある三陰交と太谿の2つのツボを刺激して暖めることで、全身を暖める効果も期待できます。

レッグウォーマーを着用!

足を暖めるといえばレッグウォーマーが手軽で簡単です。

たいていの場合、ゆるく編み上がっているものが多いので、オフィスで席に着いた後こそっと着用することが可能。

レッグウォーマー1枚あるだけで、冷気をシャットダウンして体温を逃しません。

履いている時には気づきにくいのですが、脱ぐと冷えを感じるのでその効果がわかるはずです!

モコモコしたものや、シルク100%などのさまざまな素材がありますが、天然素材の方が万が一汗をかいてもムレずに暖かさが持続するのでおすすめです。

王道!足用カイロを貼る

最後に、王道ですが足用カイロを紹介します。

冬に一日中外で活動する時におすすめです。

ただ、カイロの熱で足に汗をかくとその汗が冷えることでかえって冷たさを感じることもあるので、使い方には注意が必要です。

足を暖めて美容と健康を促進しよう!

a_8
足を暖める方法や、効果的なグッズを紹介しました。

この中に気になったものはあるでしょうか?

一度使えば手放せなくなるものもあるかもしれませんね。

しょうが湯や紅茶、ハーブティーなど、体を暖める効果がある飲み物も用意しておくといいですね。

冷えから足を守って、健康を維持しましょう!

関連記事

休憩時間や仕事のお供に、現代人の多くが愛飲しているコーヒー。 そんなコーヒーには、多くのカフェインが含まれていますよね。 カフェインの効能には多...

身近に聞く、「不整脈」や「動悸」。 これらは、ただ単に鼓動が早くなるというだけではないんです。 時には、甘く見てはならない症状もあります。 ...

酢は体に良い万能調味料ですが、実は血圧を下げる効果もあるのをご存知でしょうか? とはいっても、酢には種類もたくさんあり、何をどのくらい摂取すればよいのか分...

ガレート型カテキンはお茶に含まれており、体脂肪を減らす効果があると話題の成分。 しかしガレート型カテキンには副作用があるという噂も・・・。 痩せるお茶として...

しじみは、昔から元気の出ないときに食べるとよいと言われる食材として知られていました。 今でも、二日酔いには「しじみの味噌汁」が効くなどと、インスタント食品...

みなさん、ムクナ豆という豆をご存じですか? ここ数年の間に雑誌等でも何度か紹介されているので、名前を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。 「驚異のムク...

あなたは自分の口臭が気になったことはありますか? 普段は気にならなくても、においのきつい料理を食べた後などに気になることってありますよね。 近距離や...

息をするだけで太る…もちろん本気でそんなことを言っているわけではないのでしょう。 でも、「遺伝だから」「体質だから」とは思っていませんか? 実は...

黒ごまきな粉が体に良いって聞いたことありませんか? 有名な女優さんも取り入れているという黒ごまきな粉は、美容や健康への高い効果が期待できるんです。 ...

健康が気になる人が始めている噂の「ごぼう茶」。 この記事では、今話題のごぼう茶についてとことん掘り下げます。 含まれる成分やおすすめランキング、気を...

NEW ENTRY

エレナクリニックのアートメイクの口コミや評判は?メリットやデメリットも紹介!

メイクの時短がしたい人や、理想的な眉を描きたい人にアートメイクはぴったりです...

ドライヤーする女性
イオンドライヤーの効果は?熱ダメージは抑えられるの?選ぶときのチェックポイントも紹介!

「美しい髪をキープしたい」というのは、誰しもの願いです。 そこで気にな...

re-beau
「Re:beau」60ローケア・イオンドライヤーのおすすめポイントや効果を紹介!

毎日欠かすことができないドライヤー。 高温の風を当てることで、髪へのダメー...

ドットエヌシャンプー&トリートメントの口コミや評判はどう?成分や効果について徹底解説!

トップのボリュームがない、かゆみが止まらないなど、髪に悩みを抱えている方多い...

痩せて見える服ってどんな服?体型をキレイにカバーできるコーデを紹介

はじめに せっかくなら、スタイルがよく見えるコーデをしたいもの。 でも、...

ページTOPへ