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ディズニーランドかシーどっちがおすすめ?カップルに人気なのは…!

[記事公開日]2016/10/20 [最終更新日]2020/06/11
■カテゴリー:娯楽・レジャー
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ディスニーランドかシーかどっちのパークに行けばいいか迷うことはありませんか?

日本にはディズニーのテーマパークが2つあります。

今では一緒に行く人、間柄に合わせてパークをチョイスする時代になりました。

今回は、シチュエーション別、おすすめのパークを紹介いたします!

ディズニーランドの特徴とは?

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(引用元:http://www.tokyodisneyresort.jp/greeting/detail/str_id:tt_mickey/)

カップルやファミリーにおすすめのパークを紹介する前に、それぞれのパークの特徴を紹介しますね。

両パークの特徴を知ることで、行きたいパークが見えてくるかもしれません。

まずはディズニーランドの特徴から見ていきましょう!

いかにもディズニーという世界観!


(引用:
http://www.tokyodisneyresort.jp/manage/fun/tour/)

1983年4月15日に千葉県浦安市にオープンした東京ディズニーランド。

開園時から適宜リニューアルは繰り返されていますが、ザ・ディズニーの世界観は変わることがありません。

パークに一歩足を踏み入れた瞬間から夢の世界が広がります。

パーク内の花壇や建物、装飾などいたるところからディズニーが感じられ、小さなお子さんはもちろん大人も思わずはしゃぎたくなるような空間です。

アトラクションは比較的穏やかで絶叫系が苦手な人にもやさしい

各テーマパークや遊園地を見てみると絶叫系と呼ばれる乗り物が増えた中で、ディズニーランドのアトラクションは比較的穏やかなものが多いです。

数多いアトラクションの中でも身長制限があるのはたったの5つ。

  • ビッグサンダー・マウンテン
  • スプラッシュ・マウンテン
  • ガジェットのゴーコースター
  • スター・ツアーズ
  • スペース・マウンテン

上記のように所謂ジェットコースターや急流すべりと言えるアトラクションもいくつかありますが、そのどれもが絶叫系というにはほど遠く、余程苦手な人でなければ安心して楽しめるぐらいのスリル感です。

小さなお子さんや年配の方でも楽しめるアトラクションも数多くあり、ディズニーのほのぼのとした雰囲気を楽しみながらパーク内を走る電車や船に乗るのもいいですね。

ショーは天候に左右されやすい

ショーは屋外、屋内含めて10程度。

そこにハロウィンやクリスマスなど期間限定のショーがプラスされます。

ディズニーランドの場合、ショーやパレードは天候に左右されるものが多いというイメージがあります。

期間限定のショーやパレードは屋外で開催されますし、ステージ・客席共に屋根で覆われていても横殴りの雨だと吹き込んでくる作りになっています。

雨が降ってしまった場合、パレードなどではレインコート姿のキャラクターたちが登場したり、簡単な挨拶をしてくれることもありますが、通常のショーは観られません。

絶対にショーが観たい!などの、ショー・パレードメインで行く場合は天気予報を調べてから直前に行く日を決める方が安全です。

雨の日限定のパレードも

夜に開催されている「エレクトリカルパレード」ですが、雨天の場合は中止となってしまいます。

そこで代わりに開催されるのが、雨の日限定パレード「ナイトフォール・グロウ」です。

規模はエレクトリカルパレードに比べると小さくなってしまいますが、雨でないと見られないのでレア感があります。

ただし、天候によってはナイトフォール・グロウも中止となる場合がありますのでご注意下さい。

また、グリーティングはワールドバザールのような大きな屋根があるところで開催されます。

一度にたくさんのキャラクターが来てくれることもあるようです。

パーク内の移動が比較的楽

ディズニーランドは敷地面積も広いので、移動を繰り返すと疲れてしまうのも事実。

でも、シーに比べると大きな坂や階段もなく平坦で、ほぼ陸地であることから、パーク内の移動は比較的楽です。

車いすの方やベビーカーの方も、比較的移動しやすいでしょう。

舞浜駅から近い

ディズニーランドは舞浜駅から徒歩でOK。

距離的には目の前とは言えませんが、陸橋で繋がっていますし、景色を眺めながら歩けばすぐです。

ディズニーシーの特徴とは?

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(引用元:http://www.tokyodisneyresort.jp/attraction/detail/str_id:aw_tot/)

お次はディズニーシーの特徴です。

先ほどのランドの特徴と同じ項目でチェックしてみましょう!

まるで海外旅行のような世界観!

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(引用元:https://www.instagram.com/p/BHTSuhjgr_t/?taken-by=tokyodisneyresort_official&hl=ja)

ディズニーらしさが無くはないのですが、ランドとシーどちらがディズニーらしいかと言えば、やはりランドと答える人の方が多いでしょう。

反対にシーの景色は、海外旅行をしているような気分にさせてくれます。

特に夜景は絶景でムード満点!ここが日本だとは思えません。

ランドでは提供されていないアルコールの提供もありますし、大人ディズニーが楽しめるのはシーかもしれませんね。

激しめのアトラクションもある

身長制限があるのは下記5つ。

  • タワー・オブ・テラー
  • ニモ&フレンズ・シーライダー
  • インディ・ジョーンズ・アドベンチャー
  • レイジングスピリッツ
  • フランダーのフライングフィッシュコースター

絶叫系とまでは言わなくても、ランドに比べると激しめのアトラクションがあるディズニーシー。

代表的なものとして、椅子に座った状態で垂直落下と上昇を繰り返す「タワーオブテラー」は、アトラクションにスリルを求める人たちに大人気のアトラクションです。

また、「レイジングスピリッツ」もランドにはない360度のループコースター。

もちろん小さなお子さんからお年寄りまでが楽しめる穏やかな乗り物もありますが、激しいアトラクションが好きな人は、シーが良いかもしれません。

屋内開催のショーが多い

ショーは期間限定のものを含めても10程度。

ディズニーランドに比べると若干少なめですが、全体的に大人っぽい雰囲気のシーらしく、その分ゆったり見られるようなショーが開催されています。

ディズニーシーで大人気のショー、「ビッグバンドビート」は大型の劇場で開催されており、建物やソファも豪華!

テーマパークの中の劇場とは思えません。

そして、2016年7月にリニューアルされた、ハンガーステージでのショー、「アウトオブシャドウランド」。

内容は一人の女の子の成長物語ですが、大人も充分に楽しめるミュージカルです。

「キング・トリトンのコンサート」や「マイ・フレンド・ダッフィー」も屋内開催ですので天候に左右されません。

シーでも、メディテレーニアンハーバー(海上)をはじめ屋外で行われるショーは当然天候に左右されますが、こういった完全屋内型のショーが多いのは、ショー好きには嬉しいですね。

パーク内の移動が結構大変!

シーはその名の通り、海がテーマになっています。

エントランスを潜り抜けてパークに足を踏み入れると、目の前に広がる海!

蒸気船に乗ってパーク内をめぐるのは楽しいのですが…その分、地形の起伏が激しくなっています。

また随所にある橋を渡らなければいけないので、行きたい場所まで直線コースを選ぶことができません。

パーク内には階段や急こう配も多く、車いすやべビーカーを押している方は移動しづらさを感じるかもしれません。

アトラクションに乗るためにファストパスを駆使したら、あっちこっちに移動する羽目になり、同じ道を何度歩いたかわからない!なんてことも多々あります。

舞浜駅から遠くランドからの移動も大変

舞浜駅からてくてく歩いて気づけばエントランスに到着するランドとは違い、シーは舞浜駅から少し距離があります

歩けない距離ではありませんが、徒歩15~20分程度必要です。

パーク周辺を結ぶ電車、ディズニーリゾートライン(260円)に乗るという手もありますが、駅自体はお隣でありながら一方通行のモノレールのため、10分程度かかります。

ディズニーランドとシー、カップルならどっちがおすすめ?

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(引用元:https://www.instagram.com/p/BKzWmV2gzVO/?taken-by=tokyodisneyresort_official&hl=ja)

ディズニーランドとシーのそれぞれの特徴を紹介しました。

これをご覧いただければ、なんとなく自分達に向いているパークがわかったかもしれませんね。

でも、どっちも捨てがたい!自分では決められない!というカップルにはディズニーシーがおすすめです。

その理由を説明しましょう。

ムード満点!

ディズニーシーの景観はヨーロッパの街並みのよう。

景色を眺めながら歩くだけでも海外旅行に来たような気分になるでしょう。

ゆっくり進む「ヴェネツィアン・ゴンドラ」に乗れば、ちょっとした観光気分を味わえますね。

ここで願い事をすると叶うという橋の下も通りますので、デートにはおすすめです。

夜になると海とライトアップされた建物がとてもきれいです。

どこから見てもいい眺めですが、S.S.コロンビア号のデッキなど高いところから園内を見渡せば、よりロマンチックさを演出できるでしょう。

密着度が高いアトラクション

まずは「海底2万マイル」。

2人席が3つ用意されていますが、背中合わせに座るので2人でいるような雰囲気になります。

「アクアトピア」は乗り物が完全に独立していて他の人とも距離が離れているので、2人で楽しむにはうってつけです。

女性がいかにも好きそうなコンセプトのマーメイドラグーンにも、「スカットルのスクーター」「フランダーのフライングフィッシュコースター」といった密着度の高いアトラクションが揃っています。

どれも大人気!というほどではないので、待ち時間は比較的短い方でしょう。

お酒が飲める

シーには雰囲気の良いレストランが揃っているので、お祝いディナーやランチにもおすすめ。

前述の通りアルコールも提供されるので、20代以降のカップルで、彼氏がお酒好きという人にもいいですね。

人気が高く予約が必要ですが、「リストランテ・ディ・カナレット」では、高級な雰囲気とコース料理を楽しめます。

豪華客船をモチーフにした「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」もカップルで優雅に食事をとるのに向いています。

さらに、「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」「マゼランズ・ラウンジ」といったバーラウンジもあって、ここがテーマパークだということを忘れてしまうほどおしゃれです。

ディズニーシーをおすすめしないカップル

基本的にはカップルにはディズニーシーをおすすめしますが、中にはおすすめできないカップルもいます。

そのカップルの特徴は、なんといっても体力がないカップル!

特徴でもお伝えした通り、ディズニーシーは地形の起伏が激しく坂道や階段が多いです。

また、海が占める面積も広いので、回り道だと感じることも多々あります。

ハッキリ言ってパーク内の移動はランドより格段に疲れます。

パーク内での移動手段として電車や船もありますが、基本は徒歩がメインになるでしょう。

疲れやすい人、疲れると不機嫌になる彼氏彼女なら、パークをたのしむ以前に険悪な雰囲気になってしまうかもしれません。

ファミリーに人気なのは?

ここまでご覧いただければお分かりかと思いますが、ご家族連れに人気なのはランドでしょう。

電車を利用する場合、駅から近いこと、比較的平坦な地形で急な坂が少ないこと、ディズニーの可愛らしい雰囲気があふれていることがおすすめの理由です。

小さい子供がいるなら

身長制限があるジェットコースターなどは乗れませんので、基本的にアトラクションは「イッツ・ア・スモールワールド」「ジャングルクルーズ」「ウエスタンリバー鉄道」などゆっくり座っていられるものが中心となるでしょう。

トゥーンタウン内の体験型アトラクションも喜ばれます。

シアタータイプのアトラクションやショーも親子で一緒に楽しめます。

特にディズニーランドのショーやパレードは振り付けを一緒に踊ったりする参加型のものが多いので、お子さんも充分に楽しめるでしょう。

グリーティングなら「ミート・ミッキー」は定番です。

他にもお子さんの好きなキャラクターに会えたら是非写真を撮っておきたいですね。

ファミリーだけどディズニーシーがおすすめの場合

ファミリーだけどシーの方がおすすめという場合もあります。

それは、ディズニーに泊りがけで遊びに来ていて、パークとホテルと行き来する場合です。

朝から晩までパークで楽しむには、相当な気力と体力がいります。

ましてや灼熱の太陽が照り付ける夏や、海からの風が冷たい冬はなおのこと。

朝にパークへ入り、途中お子さんのお昼寝のために、ホテルに戻るファミリーも少なくありません。

その間にホテルの部屋で親御さんがゆっくりご飯を食べることもあるようです。

そんな時、ホテルミラコスタに宿泊するととても便利です。

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(引用元:http://www.disneyhotels.jp/dhm/)

ホテルミラコスタはディズニーシー内に位置しパークとの行き来が楽ですし、お部屋によってはショーを部屋から眺めることも可能です。

疲れを感じたらすぐに部屋に戻ることもできますし、寒さ暑さに耐えながら長時間ショーの場所取りの必要もありません。

その分人気があり、競争率も料金も高いですが、ホテル自体でもディズニーの世界観を楽しめますし、その他多数特典がついています。

移動を最小限に抑えたい、体力的に無理なく楽しみたいというファミリーにはおすすめです!

友達同士ならディズニーランドとシーどっちがいい?


(引用:
http://www.tokyodisneyresort.jp/attraction/detail/str_id:fl_haunted/)

友達同士でお互いに遠慮せず思いっきり楽しみたい!という方にはランドの方がおすすめです。

アトラクションの多さ

アトラクションの数が多いので、お目当てのアトラクションがみんなバラバラ…という場合でも、ゆっくり動くものからスピード感のあるものまで幅広く楽しめます。

役割分担で効率よく楽しめる

グループで行けば、食べ物を買いに行く人、パレードの場所取りをする人など、役割分担をすることができます。

こうして時間を短縮して、できる限り多くのものを楽しめるのが友達同士で行くメリットでもあります。

さいごに

今回、カップルにはシーを、ファミリーと友達同士にはランドをおすすめしましたが、ピンと来た方に行くのが一番!

ディズニーリゾートは、大人も子供もだれもが現実を忘れて夢に浸れる場所です。

パークでの素敵な思い出がたくさんできますように!

いってらっしゃい!

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