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ムクナ豆の効果効能は?パーキンソンに効く?副作用はある?

[記事公開日]2016/09/06 [最終更新日]2017/04/21
■カテゴリー:健康
■タグ:

みなさん、ムクナ豆という豆をご存じですか?
ここ数年の間に雑誌等でも何度か紹介されているので、名前を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。
「驚異のムクナ豆」などと紹介されたりしているこの不思議な豆、一体どんな効き目があるのでしょうか。

目次

  1. ムクナ豆の歴史
  2. ムクナ豆の効果は?
  3. ドーパミン不足になるとどうなる?
  4. ムクナ豆を食べるなら健康自然食品「たっぷく豆」
  5. ムクナ豆を食べている方の口コミ
  6. ムクナ豆の副作用は?

ムクナ豆の歴史


ムクナ豆は古来より存在していた古い植物です。原産国はヒマラヤ山脈で有名なネパール付近だとされており「植物界のシーラカンス」と言われるほど古い植物なのです。東南アジアから台湾を経由して日本に入ってきたと伝えられています。また、江戸時代には食糧として栽培されていた記録が残っています。
日本でも江戸時代頃までは栽培されていて、収穫量の多さから「八升豆」と呼ばれていました。
でも、もともとが熱帯の植物なので日本の夏が短いこと、また豆が硬くて調理しにくいなどの理由から、あまり食べられなくなりました。

ムクナ豆は農業に役立っていた!

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ムクナ豆は地表を這わせるように栽培すると地面を覆ってくれるため、雨による土壌の侵食を防ぐことができます。
また、トウモロコシなどのイネ科の植物との混植をする事で、化学肥料や農薬を使わずに高い生産性を維持することもできます。

天然の除草剤!?

ムクナ豆のLドーパ成分が、天然の科学物質を放射して周辺の植物を寄せ付けない性質を持っています。
この性質を利用して、雑草を除草することや、地中にいる昆虫や微生物を寄せ付けない天然の除草剤として使用されています。
また、とても生命力の強い植物ですので、科学肥料や農薬などを使用しなくても安定して収穫できる植物になります。

ムクナ豆は食糧危機の救世主!?

生命力が強いムクナ豆は、植物が比較的育ちにくい痩せた土地でも安定して栽培することが可能です。
また、1年を通して収穫できて栄養も豊富なので、食糧難が心配される国では今後の食糧として、とても期待されています。

ムクナ豆の効果は?


ムクナ豆には、天然のLドーパが豊富に含まれているため、ドーパミン不足と考えられる症状の改善に効果があると考えられます。

ムクナ豆は疲れた体に効果的!

普段生活をしていて、ゆっくり休んでも疲れがとれない人も多いと思います。
その疲れている原因は、「からだ」からくる疲れではなくて「脳」が原因だったことを知っていましたか?
脳内のドーパミンがうまく分泌されていないことで、細胞内にある老廃物をうまく排出することができなくなります。
そうなると、新しいエネルギーが入ってこなくなってしまい疲れている状態が続くのです。
ムクナ豆に入っているLドーパの成分が、エネルギー循環を正常な状態に戻してくれますので、体に蓄積された老廃物を排出して元気な毎日を過ごせるようにしてくれます。

ムクナ豆はうつ病に効く!

ドーパミンが良好の状態だと脳内で「快感・幸福感」「行動する意欲」などプラスに物事を考えるようになります。
ですがその、ドーパミンが不足すると気持ちが落ち込みやすくなったり、考え方も暗くなったりと感情が湧きにくい状態になってしまいます。
ムクナ豆は脳内のドーパミンを生成する成分が含まれていますので、うつ病の方にいい食べ物として今、注目を集めています。

パーキンソン病の薬による副作用をムクナ豆で解消!

パーキンソン病の薬は、長い間服用していれば体も慣れてきて、薬の効果は短くなってしまう事も。
また、副作用として以下の注意点にも気をつけなければなりません。

  • 突発的傾眠:突発性の眠気
  • 精神神経系症状:不眠・不安・うつ・脱力感
  • wearing off(ウェアリング・オフ):薬を飲んでも服用時間内に症状が何度も出でしまう現象
  • on-off(オン-オフ):薬を服用していても、体がスイッチをオン-オフしているかのような急激な痛みがでる現象

ムクナ豆の中にはパーキンソン病の薬の成分に含まれているLドーパによく似た成分が入っていますので、パーキンソン病の方で副作用を心配される方や、薬の量を減らしたい・薬に頼りたくない方におすすめです。
また、ムクナ豆は副作用が出にくいのも嬉しいポイントです。

ドーパミン不足になるとどうなる?

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神経伝達物質の1つであるドーパミンは、神経から神経に司令・情報を伝える働きをしています。
ドーパミン不足になると、この神経同士の情報伝達がうまくいかなくなり、さまざまな症状が現れてきます。

ドーパミン不足の症状

身体の動きが鈍くなる

ドーパミンが不足すると、手や足を動かそうとしたとき、「手を動かす」「足を動かす」という司令がうまく伝わらなくなり、身体をスムーズに動かすことができなくなったりします。

やる気が出なくなる

ドーパミンはやる気、達成感や満足感に大きく関わりがあり、「やる気ホルモン」とも呼ばれます。
ドーパミンが不足するとやる気が失せ、ひどくなるとうつ症状が出たりします。

ドーパミン不足の病気

むずむず脚症候群

その名の通り、むずむず脚症候群とは、主に足や腕にむずむずするような不快感を感じ(人によって感じ方はさまざま)、じっとしていられなくなり手足を動かさずにはいれなくなるような辛い症状です。
夕方から夜にかけて症状が出やすくなり、また症状がひどくなったりします。
詳しい原因がわかっていないむずむず脚症候群ですが、ドーパミンや鉄分不足が関係していると考えられます。

パーキンソン病

脳のなかの黒質という部分に異常が起こり、黒質の神経細胞が破壊されていきます。
この神経細胞で作られているドーパミンの量が減少することが、パーキンソン病の原因とされています。

ムクナ豆を食べるなら健康自然食品「たっぷく豆」!

ドーパミンの分泌量は加齢により減少していきます。
最近身体の動きが鈍くなった、指先がスムーズに動かなくなり不器用になった、などと感じたら、ムクナ豆100%のたっぷく豆を試してみてはいかがでしょうか。
健康雑誌などにも何度か紹介されている商品です。

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>たっぷく豆公式サイトはこちら

たっぷく豆が健康に良い訳は?

たっぷく豆は、ムクナ豆を原料にした自然食品です。
原産地の熱帯アジアの気候に近いブラジルで栽培しています。
農薬や化学肥料を使わずに自然な形で栽培している「無添加100%」のムクナ豆なんです。

天然Lドーパ・アミノ酸・必須アミノ酸・鉄分の宝庫!

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天然Lドーパ

Lドーパとはドーパミンのもとになるアミノ酸の一種です。
ドーパミンは、神経伝達物質と呼ばれ、身体を動かす原動力になるもので、とても重要な物質です。
「たっぷく豆」の原料のムクナ豆には、Lドーパが天然成分として含まれているので、これを食べて消化することでドーパミンの原料のLドーパに1工程で転換することができます。

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豊富なアミノ酸・必須アミノ酸

「たっぷく豆」は、栄養素の宝庫として知られている鶏卵や、真イワシと比較しても引けを取らないアミノ酸・必須アミノ酸の含有量です。
アミノ酸の点で特徴的なのは、チロシンが多いことです。チロシン(アミノ酸)とフェニルアラニン(必須アミノ酸)は、神経伝達物質の「ドーパミン」や「ノルアドレナリン」の素になる重要なアミノ酸と必須アミノ酸です。

鉄分が豊富

鉄分を多く含む食品としてはレバーが代表的ですが、「たっぷく豆」の原料のムクナ豆は、鶏レバーと同等の豊かな鉄分量です。
言わずもがな、私たちの健康にとって欠かせない成分です。
普段の食事でなかなか必要な量を補えない事で有名なので、ぜひたっぷく豆でしっかり鉄分補給をして下さい。

たっぷく豆はこんな方におすすめ

スムーズに動きたい人に

◎動きがにぶくなった
◎細かい動きがスムーズにいかなくなった
◎手先が不器用になった

こわばり感のある人に

◎身体がこわばった感じがする
◎表情がこわばっている

転びやすくなった人に

◎バランス感覚が悪くなり、転びやすくなった

もっと元気になりたいと思っている人に

◎朝、元気に散歩を楽しみたい
◎以前のやる気を取り戻したい

薬ではなく、自然のもので試してみたい

◎薬を飲むのは抵抗があるので、まず自然のもので効き目を試してみたい

>たっぷく豆公式サイトはこちら

栽培と加工

自然豊かな栽培地

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もともと熱帯アジアが原産のムクナ豆なので、気候の近い南米ブラジルを栽培地としました。
肥沃な大地、周囲数Kmにはほとんど人が住んでいない静かな環境の農場で、農薬や化学肥料を使わずに「たっぷく豆」の原料のムクナ豆が栽培されています。
そんな自然食品だから、私たちは安心して利用できます。

丁寧な加工

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加工工場は食品分析センターも併設しているので、品質管理上、安全管理上も安心です。
ブラジルの中央政府や地方自治体からの検査依頼も受けている実績のある食品検査センターです。
加工、検査、さまざまな過程を経て、そして空輸されます。

たっぷく豆の食べ方

たっぷく豆は、粉末状の「こがね散」と粒のままの「善粒」があります。
どちらもムクナ豆100%、無添加の自然食品です。
いろいろな調理法、食べ方で手軽に毎日いただくことができます。

たっぷく豆 こがね散

目安は1回小さじ1杯(約3g)、1日3回。
こがね散は焙煎済の食べやすいきな粉状で、調理に手間がかからないのでとてもお手軽。一工夫でいろいろな調理法が楽しめます。
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  • ご飯にふりかけたり炊き込みご飯に入れたりして使えます。
  • スープに入れて飲むとのどごしがよく、とても飲みやすいです。
  • コーヒーや紅茶に入れて飲んでも手軽に摂れます。
  • お料理にも混ぜていただけます。
  • こがね散に砂糖を混ぜて、きなこ餅にして食べてもおいしいです。

たっぷく豆 善粒

目安は1回3~4粒(約3g~4g程度)、1日3回。
善粒は、そのまま調理するか、適当な大きさにして使います。
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  • 煮豆にして、好みの味付けでおいしく食べれます。
  • 水に浸して柔らかくしてからさっと煮て、そのまま食べても香ばしく甘みがあっておいしいです。
  • 災害時の非常食として、1年以内であれば保存ができます。

このように、簡単に調理ができて手軽に食べられるので、1日の目安量を参考に根気よく続けていくことができます。
また、必ずしも食事と一緒に摂らなくてもよいので、自分の都合にも合わせられるので、とても利用しやすいですね。

ムクナ豆を食べている方の口コミ

s.mさん/44歳/男性
夜の寝付きが悪くて悩んでいました。
ムクナ豆を服用すると寝付きがよくなると聞き、飲み始めて2週間くらいで布団に入ってから直ぐに眠れるようになりました。効き目を感じていますので、このまま続けたいと思います。
k.kさん/63歳/女性
パーキンソン病にも効果がありました。
歳を重ねるごとに、色んな病気にかかり薬の量も多くなっていました。薬の量を減らしたいと考えていたところ、ムクナ豆のことを知り試してみることにしました。服用後は、体の動きも良いので今までの薬はやめて、毎日ムクナ豆を服用しています。
s.mさん/52歳/男性
むずむず脚症候群に良いよ。
足がソワソワして夜中に何度も起きたりするのでなんだろうと思い病院に行ったら「むずむず脚症候群」とのことでした。中々症状がよくならないので、インターネットで調べていたらムクナ豆が良いと知り早速購入しました。毎朝、ヨーグルトに入れて食べているのですが、服用し始めて1ヶ月くらいから寝付きもよくなって足も落ち着くようになりました。

寝付きが良くなったことや、パーキンソン病で苦しんでいる方が、ムクナ豆を試されて体調がよくなったことがわかりました。
また、むずむず足症候群にも効果があるようです。病気などに効果があると言われていますが、それ以外にも健康維持や体調管理のためムクナ豆を摂取することもおすすめします。

>たっぷく豆公式サイトはこちら

tappuku link

ムクナ豆の副作用は?

胃腸が弱い人は注意!

ムクナ豆はアクが少し強いため、胃腸が弱い人が摂取するとお腹を痛めてしまう可能があるかもしれません。
特に注意しなくてはいけないのが、生の状態だったり、半生の状態です。

バナナを食べる時は時間をおいてから!

バナナの中に入っている酵素が、ムクナ豆の成分を分解してしまうことが最近の研究でわかりました。
ムクナ豆を服用している人は、バナナを食べる際は必ず時間をおいてから食べるようにしましょう。

ムクナ豆の注意事項

下記の方は、ムクナ豆を食べて良いかかかりつけの医師に相談するなどしましょう。

  • パーキンソン病で薬を服用している人
  • 妊娠している人
  • 生後まもない幼児
  • 人口透析を受けている人
  • 抗精神薬を服用している人

ドーパミン製剤を服用している方は、ムクナ豆を食べるにあたっては必ず医師に相談しましょう。

まとめ

年齢を増すごとに思うように動かなくなる自分の身体。老化だから、年をとったのだからとあきらめていた方、薬を飲む前にちょっと試してみてはいかがでしょうか。スムーズに動けるようになってやる気も出てきたら、笑顔で毎日を送ることができそうですね。

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