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カンジダに乳酸菌は効果ある!?乳酸菌の種類とおすすめサプリ

[記事公開日]2016/04/21 [最終更新日]2016/04/13
■カテゴリー:健康
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繰り返すカンジダでお悩みの方はいませんか?
「毎回病院に通って治すけど、すぐ再発してしまう・・・」という方には、乳酸菌が効果を発揮するかもしれません。

整腸作用や免疫力向上に効果があるといわれる乳酸菌とカンジダの関係、ヤクルトやビオフェルミンにも配合されている乳酸菌の種類、さらにおすすめのサプリまで、詳しくご紹介します。

目次

  1. カンジダ菌について
  2. カンジダに効く乳酸菌とは?
  3. おすすめの乳酸菌サプリ「花菜の選べる乳酸菌」
  4. 繰り返すカンジダに乳酸菌を取り入れよう

カンジダ菌について

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1.カンジダ菌とは?

カンジダ菌は、いわゆる常在菌と呼ばれる菌の一つで、皮膚や消化管、女性の性器粘膜などに誰にでも存在するカビの仲間です。
誰でも持っている菌ですので、基本的には病原性が弱く、普段は特に悪さをしません。しかし、まれに異常繁殖を起こすことがあり、その場合には体にさまざまな悪影響を与えます。

2.カンジダ菌が異常繁殖する原因

普段はおとなしくしているカンジダ菌が異常に繁殖してしまうにはいくつかの原因がありますが、その一例を解説します。

免疫力の低下

私たちには菌やウイルスなどの侵入を防いだり、体内にできた有害細胞を除去するという自己防衛機能である免疫力が備わっています。この免疫力が低下することもカンジダが異常繁殖する原因となります。

免疫力が低下する原因としては、風邪などの体調不良のほか、加齢やストレス、運動不足や食生活などが挙げられます。

腸内環境の悪化

免疫力の低下と関係していますが、腸内環境の悪化もカンジダの原因になります。これは、体内の免疫機能の多くを腸が占めていることによるもので、腸内環境が悪化して悪玉菌が増えると免疫力が低下しやすくなります。

また、便秘になることでも腸内で悪玉菌が増殖して肛門から近い膣へとカンジダを起こしてしまいます。

さらに、普段酸性に保たれてカンジダから守っている女性の膣内ですが、腸内環境が乱れることでそのバランスが崩れてアルカリ性に近づいてしまいます。

抗生物質

抗生物質は菌の増殖を抑えたり菌を攻撃する薬ですので、感染症にかかれば誰でも病院で処方される可能性があります。

私たちの体にはいろいろな常在菌がいて、それぞれが良いバランスで存在しているために健康が保たれています。
しかし、抗生物質を服用することで体に必要な菌、いわゆる善玉菌まで攻撃してしまうことがあり、その結果、いつもは悪さをしない菌が活発に動き始めてしまうことがあります。これを日和見感染といいます。

カンジダは日和見感染を起こしやすい菌の代表で、抗生物質を服用することで症状が現れることがあります。

その他

上記のほかにも、ステロイド薬を内服しているときや糖尿病、妊娠中などには、カンジダ菌の異常繁殖が起こりやすいといわれています。

3.カンジダ菌が起こす症状

膣カンジダ症

膣にはデーデルライン桿菌という常在菌が存在していて、膣をカンジダから守っていますが、抗生物質の服用などによってデーデルライン桿菌が減ってしまうとカンジダ菌が異常繁殖を起こし、膣カンジダ症を発症します。酒かすのようなおりものが出るほか、強い痒みを伴います。一度治っても再発しやすく、多くの女性を悩ませています。

皮膚カンジダ症

皮膚のカンジダ菌が異常繁殖することなどで起こる病気です。発疹やうろこ状のかさつき、痒みなどがみられ、湿度が高く暑い時期に衛生状態が悪いと起こりやすくなります。

口腔カンジダ症

口腔内のカンジダ菌が異常繁殖することなどで起こる病気です。口腔内に白い苔状物ができたり、酷くなると出血してただれたり潰瘍になったりします。HIVなどで免疫力が低下することによる日和見感染が代表的です。

うつ様症状

カンジダ菌の感染が慢性的になるとうつ病のような症状が起こることがあります。強いだるさが起こったり気分が酷く落ち込むといった症状から、うつ病と間違われることもあるそうです。

その他

ほかにも、アレルギーが悪化したり、腸の調子が悪くなる、膀胱炎や腎炎にかかりやすくなる、アルコールに弱くなるなど、さまざまな悪影響が起こるようになります。

カンジダに効く乳酸菌とは?

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上述した通り、カンジダが異常繁殖する原因には免疫力の低下や腸内環境の悪化が挙げられます。
一方で乳酸菌には、免疫力を向上させたり、腸内環境を整える働きが期待でき、これが乳酸菌がカンジダに効果があるといわれる理由になっています。
乳酸菌というと、ヤクルトやビオフェルミンなどを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?乳酸菌にはとてもたくさんの種類があり、それぞれに体に良い効果があることが分かっています。すべてを解説するのは難しいので、一部の乳酸菌をご紹介します。

1.フェカリス菌

フェカリス菌は、整腸作用によって免疫力を上げる効果があるといわれる乳酸菌の一つです。酸素の有無に関わらず増殖できる通性嫌気性菌に分類されるため、体内でも働きが変わりません。また、死菌として摂取すると腸内の善玉菌の餌になって善玉菌を増殖させ、強い整腸作用が期待できます。

2.植物性ラブレ菌

ラブレ菌は、腸内の環境を整える、免疫力を向上させる、腸内の善玉菌を増やすなどの働きがあるといわれています。塩分や酸に強く生きたまま腸に到達して、そのまま腸内にとどまる性質があり、腸内では糖から乳酸を作りだし、さらに悪玉菌を減らして腸内環境を整える働きが期待できます。

3.ケフィア菌

ケフィアとは、もともとロシアのコーカサス地方で作られていた発酵乳のことで、ケフィア菌を牛乳などに加えて作られます。
ケフィア菌には、腸の善玉菌を増やして腸内環境を整えたり、胃液の分泌を促進して消化を助ける働きが期待できます。消化不良や便秘の改善、老化防止などに効果があるといわれています。さらには、免疫力の向上、ストレス緩和、動脈硬化の予防、アレルギー抑制、肝機能の向上など、さまざまな効果が期待できるようです。

4.デーデルライン桿菌

上述した膣に常在しているデーデルライン桿菌は、実は乳酸菌の一種です。ですから、デーデルライン桿菌を増やすことにが膣カンジダを予防に繋がるといわれています。

5.ラクトバチルス カゼイ シロタ株

いわゆる「乳酸菌シロタ株」のことで、ヤクルトに配合されています。消化液に負けずに腸に届き、悪玉菌を減らして腸内環境を整えるといわれています。

6.フェーリカス菌

フェーリカス菌は死菌として摂取しても腸内で善玉菌を増やして悪玉菌の増殖を抑えることで、腸内の免疫細胞が活性化するといわれています。また、花粉症やアレルギー性鼻炎などのアレルギー症状にも効果があるのだそうです。こちらは、ビオフェルミンに配合されています。

7.アシドフィルス菌

アシドフィルス菌も、ビオフェルミンに配合されている乳酸菌です。主に小腸にすみつき、乳酸を多くつくりだすことで、悪玉菌の増殖を抑えるといわれています。

おすすめの乳酸菌サプリ「花菜の選べる乳酸菌」

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乳酸菌の免疫力向上作用や整腸作用がカンジダに良い効果をもたらす可能性があるということは分かっていただけたでしょうか?

これらの乳酸菌は市販のサプリメントでも摂取することができますが、乳酸菌サプリといってもいろいろな種類があってどれを試したら良いか分からないという方も多いと思います。
そこで、中でもおすすめの乳酸菌サプリをご紹介します。

それは、「花菜(はんな)」から発売されている「花菜の選べる乳酸菌」です。

「花菜の選べる乳酸菌」は「うつくし美菌5000億」という美容効果が期待できるサプリメントと「すこやか健菌ナノ型」という健康効果が期待できるサプリメントの2種類からなっている珍しいサプリメントです。そのおすすめの理由をご紹介します。

おすすめの理由1.《5000億個の乳酸菌》

「花菜の選べる乳酸菌」には、前項でご紹介した乳酸菌のうち、フェカリス菌、植物性ラブレ菌、ケフィア菌が配合されています。ですからもちろん免疫力向上や整腸作用が十分に期待できるサプリメントです。

また、どんなに強い生命力を持つ乳酸菌でも、腸まで生きて届くのは大変です。ですからまずはなるべくたくさんの量の乳酸菌を摂取することが大切なのです。「花菜の選べる乳酸菌」は、2粒で5000億個もの乳酸菌を摂取できるため、かなり多くの乳酸菌が腸に届いてくれることが期待できますね。

おすすめの理由2.《植物性ナノ型乳酸菌》

「花菜の選べる乳酸菌」には「植物性ナノ型乳酸菌」も配合されています。植物性ナノ型乳酸菌とは、長野県木曽地方の伝統食である「すんき漬け」由来の乳酸菌で、一般的な乳酸菌の1/10以下のサイズであるため、とても吸収されやすい乳酸菌なのだそうです。乳酸菌を摂取しても吸収できなければ意味がありませんよね。

そして、この植物性ナノ型乳酸菌は、特に免疫バランスを整える作用に優れているといわれています。

おすすめの理由3.《有胞子乳酸菌ラクリス》

「花菜の選べる乳酸菌」には「有胞子乳酸菌ラクリス」という乳酸菌も配合されています。有胞子乳酸菌ラクリスは、胞子を作ることのできる乳酸菌で、十二指腸や小腸で胞子を作って発芽します。そして、小腸や大腸の中で乳酸を作り出し、悪玉菌を減らす働きが期待できます。

さらに、熱や酸にも強く生きたまま腸に届くため、より効果的に作用してくれるのだそうです。

おすすめの理由4.≪乳酸菌を交互に摂取できる≫

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花菜によれば、同じ乳酸菌を取り続けると体が慣れてしまい、効果が弱くなってしまうそう。そこで、違う種類の乳酸菌を交互に摂取することで体が慣れるのを防ぐ「ハイブリット摂取」が乳酸菌の効果を向上させるということです。
「うつくし美菌5000億」と「すこやか健菌ナノ型」を交互に摂取すると、両方に配合されている乳酸菌が体に慣れさせずに効果的に吸収されるのだそうです。

>「花菜の選べる乳酸菌」公式サイトはこちら

繰り返すカンジダに乳酸菌を取り入れよう

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乳酸菌には即効性がなく、また、乳酸菌によって善玉菌が増えても、一度の摂取で増やし続けるのは難しいといわれています。ですから、乳酸菌は継続して摂取しなくては意味がありません。
特にカンジダは一度異常繁殖すると、治療しても再発しやすくなってしまう面倒な菌ですから、繰り返すカンジダに悩まされている方も多いと思います。慢性的なカンジダ症は、全身に悪影響を与えて精神症状まで現れることもあります。
日常的に乳酸菌を摂取し、体の調子を整えておくことがカンジダ予防への効果を期待できますね。

さいごに

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いかがでしたか?乳酸菌というと体に良いイメージはありますが、カンジダの予防にも効果を発揮するとは驚きですよね。

他にも、アレルギー症状の改善や動脈硬化予防、さらにはガンの予防に至るまで、乳酸菌の健康効果は実に様々だといわれています。乳酸菌を効果的に摂取することは体にとって良いことがとても多いということですね。
これを機に乳酸菌サプリを日常生活に取り入れて、辛いカンジダに別れを告げましょう!

>「花菜の選べる乳酸菌」公式サイトはこちら

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