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UNOがルール変更!公式の遊び方とローカルルールまとめ

[記事公開日]2016/03/11 [最終更新日]2017/12/13
■カテゴリー:趣味・娯楽・レジャー
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皆さん、UNO(ウノ)ってやったことありますか?
学生時代の修学旅行や合宿の定番カードゲームのUNO(ウノ)。
発売45周年を迎えたUNO(ウノ)が、初めての公式ルール変更を行うと発表しました。
そもそも、ルールってどんなだったっけ?
そんな方の為に、本日は、UNO(ウノ)のルールやローカルルールなどについて、見ていきたいと思います!

目次

  1. UNO(ウノ)初のルール変更!リニューアル版発売!
  2. 現在のUNO(ウノ)の公式ルールとゲームの流れ!
  3. 最新UNO(ウノ)カードの種類
  4. UNO(ウノ)の新カード!白いワイルドカードの使い方
  5. ローカルルールと公式ルールの比較!
  6. UNO(ウノ)の点数計算方法とは?

UNO(ウノ)初のルール変更!リニューアル版発売!

UNOとは

UNO(ウノ)は、1971年にアメリカの理髪店店主マール・ロビンス氏により考案されたカードゲームです。
トランプにも似た専用のカードを使い、配られた手札を早くなくした人が勝ち!というシンプルなゲームながら、色々な制約があったり、対戦相手の妨害が出来るなどの駆け引き的な要素があったりすることが特徴です。
毎年5億枚以上印刷されている世界でも大人気のテーブルカードゲームで、世界大会なども開催されています。
ちなみに、「UNO」という名前は、スペイン語・イタリア語での「数字の1」を意味する単語が由来となっています。

発売45周年で新カード追加!リニューアル版とは?

1971年の発売から45周年を迎えたUNO(ウノ)ですが、なんと、2016年3月に新カードを追加したニューUNO(ウノ)を発売し、ルール変更が行われたようです。
ルールの変更が行われるのは、発売以来初めてのことだそう。

このたび新たに発売となるUNO(ウノ)は、従来のカードに4枚の新しいワイルドカードを追加しています。大逆転を可能にする「とりかえっこワイルド」はUNO(ウノ)ファンから最も要望のあった、指定した相手とカードを全部「とりかえっこ」できるカードです。鉛筆で書き込めば何度も使える「白いワイルドカード」は、好きなルールを何でも書き込めます。よりエキサイティングなカードゲームとして、大人から子供まで家族や友達みんなでお楽しみいただけます。
(引用元:http://www.famitsu.com/news/201603/10101115.html)

追加されたカードは、以下の2種類です。

とりかえっこワイルドカード

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(引用元:http://www.famitsu.com/news/201603/10101115.html)

指定したプレイヤーと、全てのカードをとりかえっこ出来るカードです。
もう少しで上がれそうなプレイヤーと状況を入れ替えることが可能で大逆転も夢じゃない!
そんな大富豪要素の詰まったカードは、プレイヤーからの多くの要望で生まれたようです。

白いワイルドカード

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(引用元:http://www.famitsu.com/news/201603/10101115.html)

真っ白なカードが、1箱に3枚追加されました。
このカードに好きなルールを、何でも書き込むことができるので、自分でオリジナルのルールが作れます。
3枚とも同じルールを書き込むのも良し、別々のルールを3種類作るも良し、自由度の高いUNO(ウノ)が作れます。
どのような使い方をするかは、後ほど例をいくつか挙げて説明しているので参考にしてみて下さい。

現在のUNOの公式ルールとゲームの流れ!

今回から新しいカードが入りましたが、ゲーム自体の流れは今まで通りです。
公式ルールは、下記で説明していますのでご確認下さい。
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STEP 1 スタートプレイヤーを決める

スタートする際は、全員がカードを一枚ずつ引いて、0~9までの数字の中で数字の数が多い人がスタートプレイヤーになります。(記号カードはゼロとして扱います)

STEP 2 カードを配る!

スタートプレイヤーがカードをシャッフルして、スタートプレイヤーの右隣りの人にカットしてもらいます。カットしてもらったカードは、スタートプレイヤーの左の人から裏返しで1枚ずつ配っていきます。左の人から配り始めるのは、スタートプレイヤー本人の分を1枚目として配ると不正行為が容易にできてしまうためです。各プレイヤーに合計7枚のカードを配り終えたら、カードの束は、裏返して真ん中に置きます。これを「山札」といいます。スタートプレイヤーが一番上の山札から、カードをめくって山札の隣に置きます。これがカードを捨てる場札(ばふだ)となります。
※最初のカードがワイルドドローフォーのカードだったらまたカードを引き直します。それ以外の場合はそのまま始めます。

STEP 3 スタートプレイヤーから時計回りにゲームが始まります。

ゲーム開始時は、スタートプレイヤーはカードをめくるだけです。そのため、スタートプレイヤーの左の人からカードを出していくことになります。手持ちのカードが場に出ているカードと同色または、同じ数字か、同じ記号を出すことができます。赤の3が出ていれば、赤のカードか3のカードが出せるということです。もし手元に出せるカードがなければ、山札から1枚引きます。

STEP 4 次のターンで上がる時は「UNO(ウノ)!」と宣言しましょう。

残りのカードが1枚になったら宣言が必要です。
もし言い忘れたことに気付いたり、他のプレイヤーに指摘されたりしたら、山札から2枚引かなくてはいけません。

STEP 5 1番初めに手元のカードが無くなった人が勝ちです。

ゲームはそこで終了で、それ以外のプレイヤーは全員負けとなります。

チャレンジとは?

記号カードと呼ばれる、リバース、スキップ、ドロー2、ワイルドの4種類のカードはいつでも出すことができますが、ワイルドドローフォーカードは、基本的に手札の中に出せるカードが無いときのみしか出せないことになっています。
しかし、嘘をついて出すこともできます。ここで、次の人が「嘘じゃないか?」と思った時に使える権利が「チャレンジ」です。

例えば場に緑の4が出ていて、あなたが緑のカードを持っているにも関わらずワイルドドローフォーカードを出したとします。通常なら色を指定して次の人がカードを4枚引くこととなりますが、次の人から「チャレンジ!」と宣言があった場合は異なります。チャレンジと言われたら、あなたは次の人に手札を見せなければなりません。あなたの手札には緑のカードがあるので、嘘をついたことがばれてしまいました。そのペナルティとして山札から4枚のカードを引いて、ワイルドドローフォーカードも手元に戻し、手札にある緑のカードを場に出します。
逆に、あなたの手札に本当に出せるカードが無かったときは、次の人がチャレンジ失敗のペナルティを受けます。ペナルティの2枚と、本来引くべき4枚の合計6枚を山札から引きます。チャレンジ制度なんてあったなんて驚きですね…。

最新UNO(ウノ)カードの種類

数字カード

赤・青・緑・黄色の4種類があります。
枚数は各色「0」が1枚ずつ、「1~9」が2枚ずつとなっています。


(引用元:http://unogame.jp/howto/)

記号カード

スキップ・ドロー2・リバースの記号カードは各8枚づつ/各色2枚づつあります。
(赤・青・緑・黄色)
白いワイルドカードは3枚になります。
とりかえっこワイルドカードは1枚となります。

スキップ

隣にいる人を飛ばして、その次の人のターンになります。

(引用元:http://unogame.jp/howto/)

リバース

時計回りでゲームはスタートしますが、このカードを出すことによってカードを捨てる順番が反時計回りになります。

(引用元:http://unogame.jp/howto/)

ドロー2

前の人のターンで、このカードを出された人は山札から2枚カードを引かなくてはいけません。

(引用元:http://unogame.jp/howto/)

ワイルド

色に関係なく捨てることのできるカードです。次の人が出すカードを、赤・青・緑・黄色の中から好きに指定することができます。

(引用元:http://unogame.jp/howto/)

ワイルド・ドロー4

原則として、手元のカードの中で捨てるカードがない時にだけしか出せないカードです。(全く出せないこともないので、先述の「チャレンジとは?」もご覧下さい)
赤・青・緑・黄色と好きな色に決めることができます。そして次の人は山札から4枚引き、カードを捨てることもできません。順番は次の人を飛ばして、その次の人までまわります。

(引用元:http://unogame.jp/howto/)

とりかえっこワイルド

色に関係なく捨てることのできるカードです。指定した人と手持ちのカード全てを交換することが可能です。

(引用元:http://unogame.jp/howto/)

白いワイルド

色に関係なく捨てることのできるカードです。カードの真ん中が白くなっているので、そこにオリジナルのルールを考えて書くことができます。

(引用元:http://unogame.jp/howto/)

UNO(ウノ)の新カード!白いワイルドカードの使い方

ルールがあってのゲームでしたが、白いワイルドカードの出現によってオリジナルのルールを作ることが可能となりました。カードを出した人が有利になるルールを作ったり、罰ゲーム的な要素を入れたり、使い方は無限大です!
使い方の説明は、下記のようになります。

  • ゲームを始める前に白いワイルドカードを何枚入れるか考えましょう。枚数は自由です。
  • ゲーム開始前に、みんなと考えたルールを記入しましょう。
    空白部分にいつでも消せるように、鉛筆か消えるボールペンでルールを書くといいですね。

説明書に白いワイルドカードのおすすめルールを記載していますので、参考にするのも良いですね。

(引用元:http://gigazine.net/news/20160314-uno-new-rule/)

あまりにもハードな罰ゲームや、お金が絡む罰ゲームは喧嘩の原因にもなりかねませんので、みんなが楽しめるオリジナルルールにしましょう。そこで!白いワイルドカードのオリジナルルールを幾つかまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

全員から一枚ずつカードをもらいUNO(ウノ)と言いながら変顔をする。
(引用元:https://i.ytimg.com/vi/Dx8u6O6cZYs/maxresdefault.jpg)

自発的に発動されるカード
誰かが「UNO!」と宣言した瞬間に発動させ強制的に4枚のカードを引くという「UNO阻止」カード。自分のターンで使用するわけではないという、UNOの原則をぶっ壊すトラップカードが誕生した瞬間です。
(引用元:http://kai-you.net/article/26838)

その他にも…

  • 「動物のモノマネをする」
  • 「芸能人のモノマネをする」
  • 「誰か2人を笑わせろ」失敗したら5枚引く
  • 「みんなでミュージカル風になる」
  • 「カードを出した人以外の手元のカードがオープンになる」
  • 「手元の枚数が1番少ない人が10枚引く」
  • 「好きな人に10枚引かせる」
  • 「両隣の人が10枚引く」

ゲームがいつどこでひっくり返るかわからない、大逆転も夢ではないカードが作れるかもしれません。

ローカルルールと公式ルールの比較!

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意外と自分が思っていたルールと公式ルールが、かけ離れていたと思う方も多かったのでは?
代表的な非公式ルール、つまりローカルルールも数多くあります。
ゲームをするうえでちゃんとルールを知っておきたいですね。
公式ルールとローカルルールを比較してみたいと思います。
では、その一部をご紹介しましょう。

同じ色や番号が複数枚あれば、同時に捨てることができる。

公式ルール(1度に出せるカードは必ず1枚まで!ただし、色と数字が一致している数字カードは2枚出しできるというルールがあります。例:青の8が2枚、赤の7が2枚)

残り1枚になったら「UNO(ウノ)」と宣言する

公式ルール(最後に2枚同一カードを出してあがれるときも宣言が必要です。黄色の5を2枚、緑の4を1枚持っているなら、緑の4を出す時に「UNO(ウノ)」と言わなければいけないということですね。)

ドロー2カードが出されたとき、次の番の人はさらにドロー2カードを出すことで回避可能

公式ルール(回避不可です。ワイルドドロー4でもドロー2であっても指定のカードを引く以外選択肢はありません。)

はじめに出たカードが記号札だった場合、別のカードに変更する。

公式ルール(記号カードでも問題なく始められます。ただし、ワイルドドロー4だけはやり直しされます。基本的に最初のカードはスタートプレイヤーが出したカードとみなされるので最初がリバースなら逆時計回りでゲームが始まります。)

上がりのときに記号カードはNG。

公式ルール(最後にあがるカードは、実は何でもいいのです!!)

ワイルドドロー4カードは好きなときにいつでも出せる。

公式ルール(手元のカードの中で、捨てるカードがない時にだけしか出せないカードです。いつでも出せるわけではありません!)

最後の1人が決まるまで、プレイ続行。

公式ルール(最初の1人が勝ったらそこでゲーム終了です。)

皆さん意外に思うかもしれませんが、これ全部間違いです。
公式ルールと比べるとローカルルールがどれだけ無法地帯だったか分かります。
驚きですよね。
他にも、皆さん色々なローカルルールをお持ちのようです。

UNO(ウノ)の点数計算方法とは?

UNO(ウノ)は一人があがったらそこでゲーム終了となります。あがれなかった残りの人たちは、手元に残ったカードの種類に応じて点数を計算していきます。

  • ワイルド・ワイルドドローフォー…マイナス50点
  • 記号カード(スキップ・ドロー2・リバース)…マイナス20点
  • 数字カード(0~9)…その数字分マイナス 例:1ならマイナス1点、9ならマイナス9点

最後の最後までワイルドドローフォーをとっておいて次の人にカードを引かせようと思っていても、先に他の人にあがられたら思わぬ失点になってしまいますね。逆に手札の枚数が多くても、若い数字カードばかりなら失点をおさえることができます。カードを出す順番に気を付けたり、他のプレイヤーがどんなカードを持っているか推測したりと、ゲーム性が高まればより白熱するのではないでしょうか。

まとめ

UNOの新発売情報とルールについてご紹介しました。
意外とローカルルールも多いんですね。
合コンや街コンなどでも、新しく発売するUNO(ウノ)をネタに自分が思っていたルールを話し合ってみると、思いのほか盛り上がるかもしれません。
>街コンに参加した事ある?つまらない?楽しい?体験談と口コミ【一人参加限定・趣味コン】の記事はこちら

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