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ドーパミンを増やすには?その効果は?おすすめサプリや食品を紹介!

[記事公開日]2017/09/08 [最終更新日]2017/09/05
■カテゴリー:健康
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「やる気が起きない」「何もかもめんどくさく感じる」「なんだか集中できない」。
しっかり寝ているし、疲労もたまっていないのに一体なんだろう?

特に理由もないのに、なぜだか無気力状態になってしまう…。
それってもしかすると、ドーパミン不足が原因かもしれません!
ドーパミンってなに?私たちの体にどんな影響があるの?

この記事では、意外と知られていないドーパミンの役割や効果について取り上げます。体に必要不可欠なドーパミンを増やすおすすめサプリや食品も紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ドーパミンってなに?
  2. ドーパミンの効果とは?
  3. ドーパミンを増やすおすすめサプリを紹介!
  4. ドーパミンを増やす食品とは?

ドーパミンってなに?


「ドーパミン」。聞いたことはあるけれど、実はちゃんと説明できない…という人のほうが多いのではないでしょうか。
ドーパミンとは中枢神経の中にある神経伝達物質で、アドレナリンなどのもとになっている物質です。運動やホルモンの調節、意欲、学習、そして快感を得る欲求などに関わっています。つまり、仕事をがんばる意欲、新しいことにチャレンジしてみようという気持ち、学習に励むやる気など、生きる上で必要な様々な機能に影響を与えるのがドーパミンなのです。
ドーパミンが欠乏していると、何事においてもやる気が出ません。家事や仕事など、やらなければならないことをおっくうに感じてしまったり、やろうとしても集中できないことがあります。また、活動量は減っているのに疲労を感じたり、場合によっては睡眠障害になることもあります。さらに、食事をとるなど、生活の基本的なことすらめんどくさくなることがあります。このような状態はうつ病の症状にも似ており、長く続くと心身ともに悪影響を及ぼしかねません。また、ドーパミンが不足している人は、ドーパミンレベルを上げるためにカフェインやチョコレート、アルコール、ゲーム、ショッピングなど中毒性のあるものに依存してしまうことがあるそうです。

ドーパミンの効果とは?


ドーパミンは快感という報酬から意欲を作るホルモンです。ドーパミンが分泌されていると、やる気から起こした行動が「嬉しい」「気持ちいい」といった快感を呼び起こし、次のやる気につながります。

ポジティブ連鎖

例えば、家の掃除のやる気が出たとします。ピカピカになったキッチンを見て気分がよくなり、夕食作りもがんばろうという意欲が沸きます。さらに、美味しい夕食を家族が喜んで食べて、褒めてくれたとしたらどうでしょうか。嬉しくなって明日もがんばろうという気持ちになるかもしれません。美味しい食事で身体の調子が良くなり活力があふれてくると、仕事や育児など自分が取り組んでいることに対してもっとがんばろうという意欲が沸いてきます。活力にあふれ、ポジティブな状態は思考にも影響を及ぼします。前向きに物事に取り組んでいるときには新しいアイディアなども浮かび、それを実行するやる気も起きます。また、活力があふれる様子は表情や行動にも表れます。ニコニコと機嫌が良く、キビキビしている様子は、接する人にも影響を与えることがあります。夫や子どもだけでなく、職場などでもあなたはポジティブで快活な人というイメージを持たれるかもしれません。
…と、このように意欲が沸いて行動した結果が快感につながり、さらに意欲が沸くというポジティブな連鎖反応が生まれやすくなるというわけです。
ポジティブの連鎖反応は、仕事、勉強、家事、育児など、日常のどんなときにも影響を与えます。そのため、ドーパミンは生きる上で必要不可欠な物質といえます。

ストレスよ、さようなら

ドーパミンは快感を得ることで意欲を生み出す物質ですが、それに加えてストレスを打ち消してくれることがあります。
ストレスを感じるとき、脳内ではノルアドレナリンなどのストレスホルモンが分泌されており、ドーパミンなどの神経伝達物質の分泌を抑えてしまいます。しかし、ドーパミンの分泌がストレスホルモンに勝つことができれば、ストレスの悪影響を抑えることができるのです。
例えば学生時代のことを思い出してみてください。好きな趣味にはすぐに没頭できたけれど、苦手な勉強は机に向かってもやる気がおきない、勉強しなければいけないと思えば思うほど、だるさを感じる…なんてことがあったのはドーパミンの影響だったのです。勉強は一つの例えですが、このように生活の中で、苦手なこと嫌なことをしなければならなくなったときに感じるストレスにも勝つ方法があります。
ストレスを感じそうになったときには、それを達成するとどんな良いことがあるのかに思いを馳せてみましょう。困難に取り組むときには「目標を達成するぞ!」という気持ちを持ち、苦手なことを終えたときの解放感を想像してみましょう。「これをやり終えたらスイーツを食べよう」など、達成感を感じやすくするために自分へのプチご褒美を考えるのも良いでしょう。

ドーパミンを増やすおすすめサプリを紹介!

ドーパミンを増やす方法の一つは、サプリをうまく活用することです。そこでおすすめの商品をご紹介します。

たっぷく豆/たっぷく本舗


たっぷく本舗のたっぷく豆は、原料に天然成分のLドーパを含むムクナ豆を焙煎し加工した健康自然食品です。豆の形を残し、そのままの味わいを楽しめる「たっぷく豆 善豆」と、食べやすいきな粉状にした「たっぷく豆 こがね散」があります。「たっぷく豆 善豆」はそのまま食べることもできますし、煮豆として調理することもできます。「たっぷく豆 こがね散」はコーヒーなどの飲み物に入れたり、ごはんにふりかけたり、料理のときに加えたりなど好みの方法で摂取できるため便利です。
ちょっと聞きなれないムクナ豆ですが、江戸時代までは日本でも栽培されており日本人にもなじみのある豆なんだそうです。この商品に使用されているムクナ豆はブラジル産無添加のものを使用しています。

>たっぷく豆(ムクナ豆)公式サイトはこちら

ムクナ豆の栄養素とは


ムクナ豆にはLドーパが天然成分として含まれています。通常、肉や魚、豆などを食べて消化し、必須アミノ酸のフェニルアラニンやアミノ酸のチロシンを吸収し、そこからLドーパを生成します。しかし、ムクナ豆にはLドーパが天然成分として含まれているため、たっぷく豆を食べて消化するだけで、Lドーパを吸収することができるというわけです。
さらにたっぷく豆には、Lドーパだけでなく、チロシンやフェニルアラニンが含まれているため、通常の食品を消化吸収したときと同じようにLドーパの生成も期待できます。加えて、鉄分、たんぱく質、炭水化物、脂質、ミネラルなど豊かな栄養素を含んでおり、特に鉄分は鳥レバーと同等レベルを摂取することができます。

>たっぷく豆(ムクナ豆)公式サイトはこちら

たっぷく豆がおすすめの理由!

普通の食品からは摂取しにくいLドーパが含まれているだけでなく、鉄分やたんぱく質など栄養豊かなのが嬉しいポイントです!
いわゆる加工されたサプリメントとは違い、農薬、化学肥料不使用のムクナ豆を焙煎したものなので、自然の風味豊かな状態で食べられます。

残念ながらドーパミンは加齢とともに減少してしまいます。
「あれ?なんか最近元気が出ないな」と自覚したら、早めに改善したいですね。

ドーパミンを増やす食品とは?


健康食品に頼るのも良いですが、ドーパミンを増やすためには普段の食生活でも気を付けたいポイントがあります。
さっそく見ていきましょう。

ドーパミンの原料を摂取する

ドーパミンの原料となるフェニルアラニンやチロシンといったアミノ酸は、タンパク質に含まれます。肉、魚、大豆、牛乳などを摂取しましょう。他にも、アーモンド、そらまめ、アボカド、バナナ、リンゴ、ほうれん草、緑茶などにも多く含まれます。
ドーパミン原料たっぷりのこんな朝食はいかがでしょうか。

ドーパミンたっぷり洋風朝食

  • 豆乳バナナジュース
  • ベーコン入りスクランブルエッグ
  • ナッツ入りマフィンのハムとクリームチーズサンド
  • ほうれん草とオニオンのコンソメスープ

バナナジュースをミキサーで作るのがめんどくさい…という場合は、代わりに果汁100%のリンゴジュースを豆乳に混ぜても美味しいですよ。

ドーパミンたっぷり和風朝食

  • 緑茶
  • 鮭の西京焼き
  • 冷奴のしらす海苔のせ
  • 納豆ごはん
  • ほうれん草と油揚げの味噌汁

こんなパーフェクトな朝食で一日を始められたらやる気を感じられそうですよね。でもこんなの毎日は無理!という場合はできることから始めてみましょう。
まず朝のコーヒーを豆乳ラテにする、いつものスクランブルエッグにチーズやウインナーをプラスする、サラダに粉チーズをかけるなど、ちょい足しから始めてみてはいかがでしょうか。また、外食が多めの場合には、たんぱく質だけでなく、緑の葉野菜、フルーツ、ナッツなどをとるように心がけましょう。
いくら体に良いと言っても重要なのはバランスです。ドーパミンの原料ばかり摂取するのは避けたり、朝食を抜くなどせず、三食バランス良く食べるようにしましょう。

腸内環境を改善する

必要な栄養素を摂取することも必要なのですが、併せて腸内環境を改善することが大切です。
腸が摂取したたんぱく質を分解しドーパミンの素となる栄養素を吸収するからです。腸内環境改善のために、乳酸菌やビフィズス菌、オリゴ糖を摂取しましょう。胃腸に負担をかけないように丸呑みはやめて、30回以上噛んでから飲み込むように心がけましょうね。

まとめ

原因不明のやる気のなさ、私ってダメ人間なのかも…なんて落ち込む必要はありません!そう、もしかしたらドーパミン不足なのかもしれませんよ。
ドーパミンは加齢とともに減っていくため、増やしていくための努力が必要になります。いつまでもエネルギッシュでいるために、食事を見直したり、ときにはサプリをうまく活用して「やる気」を引き出していきましょう!

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