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ビフィズス菌と乳酸菌の違い!どっちが良い?同時に摂っていい?おすすめサプリ4選!

[記事公開日]2017/03/28 [最終更新日]2017/06/21
■カテゴリー:美容, 健康
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「何かとためがち」「とにかく毎日スッキリさせたい!」。
スッキリできない日々、なんとかしたいですよね。
スッキリしないと、仕事も家事も育児もなんだか調子が出なかったりします。
そんな時は、やっぱりスッキリに良いものを摂るのがおすすめです。
「スッキリに良い」と聞いてパッと浮かぶのが、ビフィズス菌と乳酸菌ですね。
でもこの2つ、一体何が違うのでしょうか。どちらの方が良いの?おすすめサプリは?
この記事は、あなたのおなかの悩みを解決するお手伝いをいたします!
ぜひ参考にしてくださいね。

目次

  1. ビフィズス菌と乳酸菌の効果って?
  2. ビフィズス菌と乳酸菌の違いとは?
  3. ビフィズス菌と乳酸菌は同時に摂っても大丈夫?
  4. ビフィズス菌や乳酸菌は増やすことができる?
  5. ビフィズス菌や乳酸菌と同時に摂りたいオリゴ糖って?
  6. おすすめのビフィズス菌&乳酸菌サプリ4選!
  7. ビフィズス菌+ミルクオリゴ糖がおすすめ!
  8. ビフィズス菌+ミルクオリゴ糖を試してみました!
  9. ビフィズス菌や乳酸菌を摂る上で注意することは?副作用はある?

ビフィズス菌と乳酸菌の効果って?

ビフィズス菌と乳酸菌はどちらもお腹に良い菌として知られていますが、性質や働きも異なる全く別の菌です。しかし、お腹の調子を整える菌の代表という点では共通しています。まずは共通点について知っておきましょう。

どちらも善玉菌の1種である


ビフィズス菌と乳酸菌はどちらも善玉菌であり、お腹にとって良い働きを持っている菌です。善玉菌は人にとって悪さをする悪玉菌をやっつけて、お腹の調子を整えてくれる作用があります。腸内環境を整えるためには、善玉菌を増やすことが大事であり、ビフィズス菌と乳酸菌を増やすことが基本中の基本といえます。

ビフィズス菌と乳酸菌の効果

ビフィズス菌と乳酸菌の効果は、お腹の調子を整える整腸作用だけではありません。ビフィズス菌と乳酸菌の効果についてご紹介します。

整腸作用


便秘や下痢に悩んでいるという方はいませんか?便秘や下痢の原因には、食事、ストレス、感染症、冷えや何らかの病気など様々な理由が考えられますが、腸内環境の乱れが起きていることが多いと考えられています。腸内環境の乱れというのは、悪玉菌の勢力が強くなり、善玉菌が減ってしまっている状態のことです。悪玉菌が増えると腸内でガスを発生しやすくなり、便秘を引き起こしたり、肌荒れにも繋がります。
ビフィズス菌、乳酸菌は腸の中で糖分をエサとして、酸を作り出すことができます。酸の力によって悪玉菌が住みにくい環境を作り、殺菌作用を発揮してくれます。結果として悪玉菌が減って、善玉菌が増えるので腸内環境を整える効果をもたらします。

アレルギー症状の改善


アレルギーというと、花粉症やアトピー性皮膚炎があります。このアレルギーには免疫力が関係しています。免疫力というのは、外から入ってきた異物に対して身を守るためのバリア機能のことです。免疫にはさまざまな免疫細胞などが関わっていますが、その多くが腸内で作られています。腸と免疫力には深い関係があるのです。
乳酸菌やビフィズス菌の中には、免疫細胞の働きを高めてアレルギー症状を改善してくれる作用を持つ菌がいることが分かってきています。アレルギー症状だけでなく、風邪やインフルエンザの予防にもこれらの菌を取り入れて増やすことが効果的です。

ビタミンを作り出す

忘れてはならない作用として、ビタミンを作り出す作用があります。ビタミンというと野菜やフルーツなどの食べ物から取り入れるものと思われがちですが、ビタミンの一部は体の中で作ることができるのです。腸内細菌の働きによって、ビタミンB群やビタミンKなどが作られています。

ビフィズス菌と乳酸菌の違いとは?


ビフィズス菌と乳酸菌、この二つはどちらもヨーグルトなど食品に使用されているため似たようなものと思いがちです。
確かに両方とも、人の体内に存在している善玉菌です。しかし、実は別物なんですよ。

ビフィズス菌

私たちの体内に存在する善玉菌の大半を占めているのがビフィズス菌で、100種類以上、1~10兆個と言われています。
ではどのような特徴があるのでしょうか。

ビフィズス菌の特徴

ビフィズス菌はY字状だったり、枝分かれしたような形をしています。
この形状から、ラテン語の「分岐」を意味する言葉に由来し、「ビフィズス菌」と名付けられたようです。

ビフィズス菌は主に大腸に住んでいます。
というのも、ビフィズス菌は酸素があると生きられない嫌気性(けんきせい)菌だからです。
そのため、生息できるのは酸素のない大腸のみとなります。後ほど触れますが、乳酸菌は自然界でも生きられる性質を持っていますから、この点が違いますね。

ビフィズス菌は乳酸だけでなく、高い酸性度の酢酸も発生させます。
すなわち、ビフィズス菌には悪玉菌を殺菌する強い作用があるのです。
また、腸内が酸性に保たれることで腸の蠕動(ぜんどう)運動が活発になるため、便通や肌荒れを改善することもできます。

ビフィズス菌は減っていく?

ビフィズス菌は加齢や運動不足、不規則な食生活、ストレスなどにより減少してしまうという特徴があります。
つまり、ビフィズス菌は一度摂ればずっと腸内に残り続けるというわけではないのです。
さらに、ビフィズス菌が減れば悪玉菌が増え、便秘などの不調を引き起こしてしまうので、自分で意識して摂取していく必要があります。

乳酸菌

乳酸菌はその名の通り乳酸を作り出します。量としては体内の善玉菌に対して、極わずかしか存在しませんが、こちらも体内の健康に関わる代表格です。

乳酸菌の特徴

乳酸菌は球状や棒状の形をしています。

ビフィズス菌が酸素のない環境でしか生きられない性質を持っていたのに対し、乳酸菌は牛乳や乳製品、発酵食品などの中でも生きることができます。
有名なのはヨーグルトですが、他にもキムチやぬか漬けのような発酵食品にも含まれています。
「ヨーグルトにはビフィズス菌も入っているのでは?」と思ったかもしれませんが、ビフィズス菌は大腸の中でしか生きることができないので、基本的には食べ物には含まれません。
もし食べ物にビフィズス菌が含まれていたとしたら、それは後から添加されたものなのです。

ビフィズス菌と乳酸菌の違いまとめ

ビフィズス菌と乳酸菌の違いを、表でまとめてみました。

ビフィズス菌 乳酸菌
形状 Y字状・枝状 球状・棒状
生息地 腸内 腸内
乳製品
発酵食品
生きられる環境 酸素のないところ 自然界で広く生息できる
代謝物 乳酸
酢酸
乳酸
腸内に存在する数 1~10兆個 ビフィズス菌の1万分の1~100分の1

 
2つの違いをきちんと把握して、今後の生活に役立てていきましょう!

どっちが快調な毎日におすすめなの?

ビフィズス菌と乳酸菌はどちらも体内環境に大切な善玉菌です。
ビフィズス菌はスッキリサポートにはなくてはならない善玉菌です。
乳酸菌はビフィズス菌の働きをサポートする善玉菌で、ビフィズス菌は乳酸菌が減ってしまうとビフィズス菌も生きられないため、お互いになくてはならない存在なのです。

ビフィズス菌と乳酸菌は同時に摂っても大丈夫?


私たちの体内の健康維持に欠かせないビフィズス菌と乳酸菌。これらは同時に摂取しても大丈夫なのでしょうか。菌同士だと、お互い傷つけ合ったりするのでは、と心配になることもあるでしょう。
結論から言うと、お互いに傷つけ合うことはなく、同時に摂取することによって共に働きます。
なぜそのように言えるのでしょうか。
ビフィズス菌、乳酸菌と一言で片づけてしまっていますが、実際はその中に多くの菌種が存在します。例えばヨーグルトを食べようとするとき、自分が食べようとしている菌が一体なんなのかを意識せず口に運んでいることが多いのではないでしょうか。
菌はそれぞれ特徴が異なり、体内で活躍する場面も異なります。生きたまま腸内まで届くのが得意なビフィズス菌がいれば、腸内で定着し体内環境維持に一肌脱ぐ乳酸菌もいます。
善玉菌は複数の菌が傷つけ合うというわけではなく、むしろ複数の菌によって体内環境維持にさらなる頼もしい働きが期待できるというわけです。

ビフィズス菌や乳酸菌は増やすことができる?

体内環境は日々の食生活などによって変化を受けます。不規則な食生活やストレス、タンパク質や脂質中心の食生活などによって体内環境が乱れてしまいます。
体内環境を良い状態に保つには、善玉菌であるビフィズス菌や乳酸菌を増やすことが大切です。では、どうすれば増やすことができるのでしょうか。

ビフィズス菌や乳酸菌を含む食品を摂取する


体内の善玉菌を増やす一つ目の方法は、ビフィズス菌や乳酸菌を含む食品を直接摂取することです。ポイントは、一度にたくさんの量を摂取するよりも、毎日続けて摂取することです。
1回食べたくらいでは増えないので、同じ種類をしばらく続けることが望ましいでしょう。
ではビフィズス菌や乳酸菌を含む食品をあげてみますね。

  • ヨーグルト
  • 乳酸菌飲料
  • ナチュラルチーズ
  • 納豆
  • ぬか漬け
  • 塩麹
  • キムチ
  • 味噌

乳製品ではヨーグルトやナチュラルチーズ、発酵食品ではキムチや味噌などに含まれます。
ヨーグルトについてですが、コンビニやスーパーなどではさまざまな種類のヨーグルトが扱われていますよね。色々な菌があるため迷ってしまうほどです。菌にはそれぞれ特徴がありご自分の体との相性もあります。ご自分の体に合うかどうかは、1週間から2週間続けて食べてみて様子をみることをおすすめします。

オリゴ糖や食物繊維を摂取する


体内のビフィズス菌や乳酸菌を増やすもう一つの方法はオリゴ糖や食物繊維を摂取することです。
オリゴ糖や食物繊維は善玉菌の働きをサポートしてくれます。食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維があります。
どちらの食物繊維も悪玉菌が増えにくい環境を作り出し、快調な毎日をサポートしてくれます。

オリゴ糖や食物繊維を多く含む食品は以下を参考にしてみてくださいね。

  • バナナ
  • 牛乳
  • はちみつ
  • 大豆
  • イモ類
  • こんにゃく
  • 乾物(切干大根など)
  • 玉ねぎ
  • ごぼうなどの根菜類
  • ねぎ
  • にんにく
  • アスパラガス
  • 海藻類
  • キノコ
  • 玄米
  • 芋類

バナナやはちみつはヨーグルトと合わせて朝食にとるのがおすすめです。海藻類やキノコはメインになりにくい食材ですが、普段のレシピにちょっぴり加えるだけでも違ってきます。例えば、いつものサラダに海藻を加えたり、ごぼうとにんじんのきんぴらにキノコをちょい足しするなどいかがでしょうか。

サプリメントで増やす


乳酸菌やビフィズス菌は食べ物でも増やすことは可能ですが、毎日同じような食品を摂り続けるのは難しいでしょう。また、十分な量を食べるのも大変なことで、多くの場合では不足しがちです。そこでおすすめなのがサプリメントです。
乳酸菌やビフィズス菌を含んだサプリメントとして、錠剤、カプセル、パウダーなどさまざまなタイプがあります。携帯性にも優れていて、飲みやすいので続けやすいのが大きなメリットです。また、含まれている菌の種類にもバリエーションがあり、お悩みによって選ぶこともできます。

心配な場合はお医者さんに相談

ただし、サプリメントは薬ではなく食品であるため、治療のために服用することはおすすめできません。もし、何らかの不調で悩んでいる場合には、原因を突き止めて適切な対処をするためにも、早めにお医者さんなどに相談するようにしましょう。
ぜひお試しください!

運動する

運動不足により筋力が落ちると、腸の蠕動(ぜんどう)運動をサポートしていた腹筋も衰えていきます。
腹筋は排便に必要な力でもあるため、力が低下すると便秘の原因となります。
さらに、便がたまったままだと悪玉菌が繁殖していくので、善玉菌によっては不利な環境ができあがっていきます。

こうした状況に陥らないためにも、適度に運動し腸を活性化させておく必要があります。
ビフィズス菌や乳酸菌の数を増やすこと自体は食品やサプリで可能ですが、運動は善玉菌が正常に働くための環境を作る、という意味で重要です。

ビフィズス菌や乳酸菌と同時に摂りたいオリゴ糖って?

上記でご紹介したオリゴ糖について、詳しく説明していきます。
乳酸菌やビフィズス菌を増やしたい場合には、そのもの自体を摂取するのも良いのですが、さらに増やしてくれる作用がある成分を同時に摂るのもおすすめです。

オリゴ糖とは?


オリゴ糖は天然にも存在する糖類の1種で、例えば、玉ねぎ、はちみつ、きなこ、ヤーコンなどの食品に含まれています。このオリゴ糖は乳酸菌やビフィズス菌のエサとなって、これらが腸内で増えるのを助けてくれる作用があります。

オリゴ糖にも種類がある

オリゴ糖と言っても実は種類がいくつかあるのをご存知でしょうか?オリゴ糖の種類としては次のようなものが挙げられます。

  • イソマルトオリゴ糖
  • ガラクトオリゴ糖
  • 大豆オリゴ糖
  • フラクトオリゴ糖

これらのオリゴ糖はそれぞれ違った種類の食品に含まれます。例えば、フラクトオリゴ糖はアスパラガス、玉ねぎ、にんにくなどに含まれますが、ガラクトオリゴ糖は母乳や牛乳などに含まれています。それぞれ食品から摂取するのも効果的ではありますが、多く含まれているてんさいという野菜ですらも5%程度になってしまいます。

オリゴ糖はサプリや健康食品でとろう


十分な効果を実感したいという場合には、サプリメントや健康食品を活用するのがおすすめです。手に入りやすいものだと、スーパーなどにも売られているシロップタイプのオリゴ糖があります。砂糖を売っているコーナーをチェックしてみましょう。また、サプリメントとしてはパウダータイプなども売られています。飲み物などに加えて手軽に取り入れられますよ。
また、乳酸菌やビフィズス菌のサプリに同時に配合されているものもあります。別々に摂取してももちろん大丈夫ですが、面倒な方はあらかじめ同時に配合されているタイプを使うと良いでしょう。

摂りすぎには要注意!

いくらお腹に良いとはいっても摂りすぎるのはいけません。過剰に摂取してしまうと、お腹が緩くなってしまう場合もあるため少量ずつ試してみることをおすすめします。また、糖分には変わりないため、糖分の過剰摂取にもなりかねません。決められた量は守るようにしましょう。

おすすめのビフィズス菌&乳酸菌サプリ4選!

食品でビフィズス菌と乳酸菌を増やすといっても、バランスの良い完璧な食事を毎日となると現実的には準備に手間も時間もかかります。また、ヨーグルトなどを毎日摂取するとなるとカロリーも気になりますよね。
そこで、手軽に摂取できるサプリメントをおすすめ順にご紹介します!

1位!ビフィズス菌+ミルクオリゴ糖 サントリーウエルネス


サントリーウエルネスの「ビフィズス菌+ミルクオリゴ糖」はその名の通り、ビフィズス菌とミルクオリゴ糖を配合したおすすめサプリです。加齢や不規則な食生活などで減少しやすいビフィズス菌を一包にたっぷり70億個も配合しているのが特徴です。

>ビフィズス菌+ミルクオリゴ糖公式サイトはこちら

酸に強いビフィズス菌を配合

「ビフィズス菌+ミルクオリゴ糖」に含まれるロンガム種ビフィズス菌は酸に強く生存率が高いのが特徴です。体内にも多く存在する菌のため、体になじみやすいという利点も持っています。
また、ビフィズス菌のエサとなるミルクオリゴ糖を合わせて配合しているため、ビフィズス菌が育成するのを助け、働きやすい環境を作ることができます。
さらに、脂質ゼロですっきりした甘みのため、カロリーを気にせずに飲めるのもおすすめです。

  • 内容量:30包入り(顆粒)
  • 1日の目安量:1包
  • 価格:定期お届けコースで2,250円(税抜)※通常価格は2,500円(税抜)
  • 一日当たり:75円(税抜)

>ビフィズス菌+ミルクオリゴ糖公式サイトはこちら

2位!ヘルスエイド ビフィーナS 森下仁丹


ヘルスエイドビフィーナSはロンガム種ビフィズス菌を一包に50億個配合しています。独自開発した耐酸性の3層構造カプセルにより、生きたビフィズス菌が胃酸に負けずに腸まで届くのが特徴です。味はヨーグルトとレモン風味で飲みやすくなっています。

  • 内容量:30包入り(顆粒)
  • 1日の目安量:1包
  • 価格:初回限定2,980円(税込)※通常価格は3,856円(税込)
  • 一日当たり:99円(税込)

3位!善玉菌のチカラ フジッコ


「善玉菌のチカラ」はカスピ海ヨーグルトの生きた乳酸菌が一粒に20億個以上含まれているのが特徴です。カスピ海ヨーグルトに含まれるクレモリス菌FC株はねばり成分が強く、生きて腸まで届く乳酸菌です。また、善玉菌のエサとなる食物繊維や、ホタテ貝由来のカルシウムも配合されているのも嬉しいポイントです。

  • 内容量:31粒入り
  • 1日の目安量:1粒から2粒
  • 価格:定期コース初回限定2,350円(税込)通常価格は2,550円(税込)
  • 一日当たり:78円(税込)

4位!花菜の選べる乳酸菌 花菜


「花菜の選べる乳酸菌」は2種類のサプリメントを交互に飲むことでより多くの乳酸菌を摂取することができます。一日の摂取分には8種類の乳酸菌が5,000億個配合されています。また、腸内のビフィズス菌の大好物であるオリゴ糖も含まれているのが嬉しいですね。

  • 内容量:30粒×2袋
  • 1日の目安量: 1袋1粒ずつ合計2粒
  • 価格:定期コース初回限定1,980円(税別)※定期コース2回目以降は3,980円(税別)通常価格は5,800円(税別)
  • 一日当たり66円(税込)

ビフィズス菌+ミルクオリゴ糖がおすすめ!


サントリーウエルネスの「ビフィズス菌+ミルクオリゴ糖」は、1回分が1包みになっていて持ち運びがしやすいのが嬉しいポイントです。
水に溶けやすく苦みも無いので水だけでもさらっと飲めてしまいますし、飲み物に溶かしたり、ヨーグルトにかけて摂取する事も可能です。

また、続けやすい価格であること、着色料や香料が含まれていないことや、安心・安全のための品質管理が徹底されていることなどから、1位にしました!
毎日続けたいサプリメントですから、安心感をもって飲めるものが一番ですよね。
詳しくは公式サイトをご覧ください。

>ビフィズス菌+ミルクオリゴ糖公式サイトはこちら

ビフィズス菌+ミルクオリゴ糖を試してみました!

私が実際に試したときのことをご紹介します。

まずは袋から

中にぎっしり詰まっているのか、袋は少しふっくらとしていました。

裏にはいろいろな説明や注意書きが記載されています。
やはり「ビフィズス菌70億個以上」というのはすごいインパクトですね。

袋の中には粉末が入ったスティックが30包。
1日1包、約1ヶ月分です。

スティックの表と裏です。
こちらにも原材料などの記載があります。

こぢんまりとしたサイズで、重さは全く感じませんでした。
これだけ小さくて軽ければ持ち運びにも便利ですね。

粉末はどんな感じ?

紙皿に粉末を出してみました。

見た目はごく普通の粉です。においは特にありませんでした。
試しに一口舐めてみると、ちょっとだけ甘い!
舌に触れた瞬間だけ甘みがあって、その後すぐ引いていくような感じです。

今回は水に混ぜて飲んでみます。

混ぜたら水が白っぽくなりました。

ビフィズス菌+ミルクオリゴ糖を飲んだところ…

味について

一瞬だけ砂糖水っぽい感じがしました。粉を舐めたときと同じく、本当に一瞬です。
なんだか駄菓子の飴とかにありそうな味だな、とも思いました。
水に混ぜたからといって粉の味が変わることもなく、すんなり飲むことができました。

効果について

結論から言うと、いつも以上にスッキリすることができました!

まず私の健康状態ですが、毎日1日3食食べ、体調も特に問題ありません。
ただ、ビフィズス菌のサプリを摂るのは初めてです。

この日は夕方頃サプリを飲みました。そして夕食を摂ったのは20時前。
夕食を食べ終わった後ゆっくり過ごしていると、なんとお通じが来ました。
いつもは朝だけでこんな時間には全く来ないので、もしやサプリの効果では?とびっくり。
その後もしばらくお腹からゴロゴロと動くような音が聞こえてきて、「ビフィズス菌が効いているのかもしれない!」と思いました。
さらに、翌朝も朝食を摂った後すんなり来ました。
たまになかなか出ず腹痛だけが続いたりすることがあるので、スムーズに出てくれるのはありがたいですね。

あえて飲まずに過ごしてみた

これが本当にサプリの効果だったのか確かめるため、翌日はあえて飲まずに一日過ごしてみました。
前日と同じような生活リズムで、特別なものを食べたり飲んだりもしていません。
すると、サプリを飲んだ日のように夜に来たり、お腹から音がしたりすることはなく、いつも通りの状態に戻ってしまいました。
やはりこのサプリは効果があったのだと思ってよさそうです。

ビフィズス菌+ミルクオリゴ糖をおすすめしたい!


このサプリを実際に試してみて、いつも以上にスッキリを実感することができました。
健康状態良好な私にすぐ効果が出たのですから、ためがちな人も何日か続けていけば効果があるのではないでしょうか?
味も甘すぎず、飲み物に溶かしてすぐ飲めるのでお手軽で続けやすいのもポイントです。
次は他の飲み物やヨーグルトに混ぜて飲んでみたいと思いました。
簡単に続けられて効果もある、快調な毎日を目指している人には是非おすすめしたいサプリです!

>ビフィズス菌+ミルクオリゴ糖公式サイトはこちら

ビフィズス菌や乳酸菌を摂る上で注意することは?副作用はある?

ビフィズス菌や乳酸菌を摂取する上で、注意しなければいけないことがいくつかあります。
ここでは、ビフィズス菌や乳酸菌に副作用はあるのか、腸の働きを悪化させる行動は何かについて見てみましょう。

ビフィズス菌・乳酸菌に副作用はある?

ビフィズス菌や乳酸菌を含む食品にありがちなのが、下痢などのお腹の不調です。
しかし、これはビフィズス菌や乳酸菌が原因ではなく、同時に含まれている乳糖によるものだと考えられます。
牛乳を飲んだときに、お腹がゴロゴロするのをイメージするとわかりやすいでしょう。
これは、乳糖の消化が追いつかないために起こっている現象なのです。

つまり、ビフィズス菌や乳酸菌に副作用はほとんどないと言えます。
もし何かあるとしたら、それは食べ物やサプリメント自体に起因するものでしょう。

ビフィズス菌・乳酸菌の注意点とは?

適量を守る

健康にいいからと言って、摂りすぎはよくありません。
特にサプリや飲料には、1日○粒、1日○本のように摂取量が記載されています。
一度に大量に摂取するのではなく、毎日適度に継続していくことが重要です。
すぐ効果が出るとは限りませんから、焦らずじっくり続けていきましょう。

ストレスをためない

ストレスで胃や腸が痛くなったことがある方もいるのではないでしょうか。
このように、ストレスは体内環境にも影響します。
ストレスがたまると善玉菌が減っていくので、ビフィズス菌や乳酸菌を摂っていても効果がなくなってしまいます。
また、ストレスにより腸の蠕動(ぜんどう)運動も乱れるため便秘を起こすこともあります。

なるべくリラックスできるように自分の生活を見直して、心身ともに健康でいることを心がけましょう。
腸内環境が良くなれば、ストレスが減ったり、感じにくくなるというメリットもありますよ。

食事に注意


先ほどビフィズス菌・乳酸菌を増やす食べ物をご紹介しましたが、逆に悪玉菌を増やしてしまう食べ物も存在します。

  • 脂っこいもの
  • 冷たいもの
  • 甘いもの

共通しているのは、消化に時間がかかったり、消化機能を低下させるという点です。
きちんと消化されないまま腸まで届けば、悪玉菌のエサとなり、増加を促してしまいます。
肉ばかり食べている、甘いものが大好き、というような偏った食事をしている方は要注意です。

まとめ

快調な毎日を過ごすためのポイントは「ビフィズス菌と乳酸菌を毎日摂取すること」でした。
忙しい毎日を送っていると、食事のバランスに気を配るのがむずかしいかもしれません。
しかし、毎日スッキリできれば、生活にもハリが出るというもの。
サプリメントを上手に活用するなど、自分にできることから始めて体内環境を整えましょう!

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