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旅行先に迷ったら台湾に決まり!おすすめの服装や持ち物をご紹介

[記事公開日]2017/02/28 [最終更新日]2017/02/16
■カテゴリー:旅行
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旅行に行きたいけどどこに行くかなかなか決められない、そんなことよくありますよね。
そんな時は台湾がオススメです。
理由は、

  • 1泊2日の短期から7泊8日など長期まで様々な楽しみ方ができる
  • グルメや買い物、観光の全てが楽しめる
  • 格安旅行から贅沢旅行まで様々なプランが可能

気分次第で色んな楽しみ方ができるのが台湾の魅力なのです。
ここでは台湾旅行でのオススメの服装や持ち物から、グルメまで幅広くご紹介しましょう。

目次

  1. 台湾旅行での服装選びの注意点
  2. 台湾旅行に必須の持ち物6選
  3. 台湾を満喫するために必ず食べたい3つのグルメ
  4. 必ず訪れたい観光スポット「九份」の魅力

台湾旅行での服装選びの注意点

旅行の準備をしている際、服装選びというのは最も悩むポイントですよね。
日本より温かいイメージのある台湾ですが、服装選びにはどのような注意が必要なのでしょうか?

夏は冷房対策が必須

台湾は沖縄より南に位置しているので、温かいイメージがありますよね。
とはいえ、真夏の最高気温だけ比べてみると東京や大阪などの都市部とあまり大差はないのです。
ただし暑い時期が6月から10月頃までと長く続くのが特徴です。
常夏のイメージの旅行先に行くので、服装ももちろん薄着になりますよね。
そこで注意したいのは冷房対策です。
台湾は、電車やバスなどの公共交通機関、百貨店やレストランなどのお店まで、基本的にはガンガンに冷房がかかっています。
現地では省エネで温度は高めに設定しているようですが、それでも日本の冷房に比べると寒いと感じると思います。
そのため、ストールやカーディガンなど持ち運びしやすい冷房対策グッズを持っていくようにしましょう。

冬は予想以上に寒いので気を付けて


常夏のイメージの台湾ですが、台北の最も寒い時期は最低気温が3度程度まで下がります。
最も寒い時期は1月2月と短めですが、服装は日本で生活しているのとあまり変わらないと思っていいでしょう。
注意したいのが、百貨店やホテルなど一部の場所を除いて暖房設備がないということです。
更に格安ホテルに泊まって浴槽がなければ、更に寒いと感じるかもしれません。
外の気温が日本より多少温かくても暖房がなければ想像以上に寒く感じます。
寒い時期に台湾を訪れる方は、しっかりと防寒対策をしておきましょう。

意外な落とし穴、靴選びは慎重に

旅先では歩きやすい靴で!というのは旅行の鉄則ですね。
でもせっかくの旅行、足元もお洒落してヒールが履きたくなってしまうかもしれません。
そんな時は注意が必要です。
旅行先が台北だけなら、比較的歩きやすい道が多くヒールでも歩けるかもしれません。
ですがちょっと違う観光地まで足を伸ばす予定があるなら、ヒールは避けた方がいいでしょう。
というのも、台湾の歩道はそれぞれの家や建物の1階部分になっていることが多く高さが統一されていないため段差がとても多いのです。
台北では整備が進み段差ではなくスロープ状になっているところが多いですが、雨の日は滑りやすく危険です。
可能ならヒールは避け、運動靴を選びましょう。

台湾旅行に必須の持ち物6選

旅行に行く時は何かと荷物が増えますよね。
ですが大体のものは現地で調達することができるので心配はありません。
特に台湾には日本企業も多く進出しており、旅行用品を買うのに必須なダイソーなどもあります。(現地では大創)
ホテルの近くで必要なものを買えそうな店をあらかじめ調べておき、必要なものは現地調達しましょう。
物価も日本より安いものが多いので、現地調達した方がお得かもしれませんね。
ここでは、現地で行動する際に常に携帯しておきたい持ち物をご紹介しましょう。

ボケットティッシュ

台湾は発展している国とは言え、衛生面ではまだまだ日本に劣ります。
そのためポケットティッシュは必須です。
特に衛生面を気にする方は、アルコールスプレーやウェットティッシュも一緒に携帯した方がいいかもしれません。
その理由をご紹介しましょう。

トイレ


日本のトイレは近年特にきれいになりましたよね。
そのイメージで行くと、汚いと感じることが多いでしょう。
現地でも子供を様式便座に座らせる時などは、ウェットティッシュやアルコールスプレーを持参しているママも多いようです。
またトイレットペーパーが併設されていないことも多いので、ポケットティッシュは多めにあった方が安心です。

レストラン

レストランではティッシュを置いているところが多いですが、中にはないお店もあります。
特にセルフのお店では、お皿やお箸がいつから置かれていたか、誰が触ったか分からないので使う前には拭くようにしましょう。
そんなことをしていると失礼と思われないかと思うかもしれませんが、現地の人もしていることなので心配ありません。

食べ歩き

台湾の魅力の1つといえば、B級グルメですよね。
食べ歩きをすることもよくあると思います。
手で食べるフライ系のものやソースがたっぷりかかったものなど、手が汚れる可能性が高いのでティッシュは必須ですね。

エコバック

台湾では至る所にコンビニがあります。
セブンイレブンの多さには驚かれるかもしれません。
ちょっとした食べ物やおやつ、飲み物など利用する機会も多いコンビニですが、日本と違う点は買い物袋が有料ということです。
コンビニでは袋は入りませんという人が多いので袋が必要か聞かれることもなく、会計が終わっても商品はレジカウンターに放置されたままで戸惑ってしまうかもしれません。
そのためエコバックを持参している方がいいでしょう。
お土産を買う際に活用したいカルフール(家楽福)などのスーパーマーケットでも袋は有料なので注意しましょう。

ゴミ袋

食べ歩きをした時困るのがゴミですよね。
そのためゴミを入れておける袋をカバンに入れておくのがいいでしょう。
ゴミ箱も駅や観光地にはたくさんありますが、場所によってはあまり見かけないので数枚入れておくと便利です。

折りたたみ傘

台湾など温かい気候は天気が急に変化しますよね。
そのため折りたたみ傘があれば便利です。
余裕があれば現地で調達してもいいですね。
台湾は台風が多いため、傘も風に耐えられるようにできていることが多いです。
特にオススメなのは、自動開閉晴雨兼用の折りたたみ傘です。
日本円で1000円前後で手に入れられるのでお土産にもいいですね。

虫よけ対策グッズ

温かい気候の台湾には蚊がたくさんいます。
虫よけ対策はしっかりするようにしましょう。
伝染病などは近年あまり聞きませんが、温かい国なので全くないとは言い切れません。
楽しい食事や夜市も蚊を気にしていては楽しい気分が台無しですよね。

冷房対策グッズ

服装の注意点でもご紹介しましたが、夏に行くなら冷房対策の上着を持参しましょう。
特に外が暑く汗をかいた状態で強い冷房にあたると風邪をひきやすいので注意が必要です。

台湾を満喫するために必ず食べたい3つのグルメ


台湾に旅行する時、多くの方がおいしい食べ物を期待しますよね。
ガイドブックを見れば、多くの魅力的な食べ物にあふれています。
有名店はガイドブックに載っているので、ここでは特に現地っぽいものをご紹介したいと思います。

現地の朝ご飯

現地の人は朝ご飯を外で食べることが多いので、朝食店が充実しています。
街の至る所で、通勤前に朝食を買っている人を見かけることでしょう。
朝食店はばたばたと忙しく、英語や日本語のメニューも置いていないので注文するのが難しいと思われるかもしれません。
ですが、多くの朝食店では手書き式の注文用紙を置いています。
そこに必要な数量を書き込んで渡せば、問題ありません。
オススメのメニューは

蛋餅

小麦粉の生地と卵を焼いて巻いたもので甘めのにんにく醤油ソースがかかっていることが多いです。
○○蛋餅と付いているものはトッピングを意味しています。
玉米(コーン)、起士(チーズ)、培根(ベーコン)など、ちなみに原味はノーマルという意味です。

豆奨

豆乳です。
暑いもの、温かい(ぬるい)もの、冷たいものから選ぶことができます。
店の中で食べる場合、温かいものはスープの様な形で出てくることもあります。
無糖、加糖、半糖(砂糖半分)から選べる場合もあり、あれば半糖がオススメです。
注意したいのが、朝食店は持ち帰りの場合も多いので、店で食べるかどうかを記入する必要があります。

  • 内用(店内で食べる)
  • 帯走(持ち帰り)

の希望の欄にチェックをしましょう。
店内で食べる場合、事前に席を決めて席番号を記入する場合もあります。

タピオカドリンク

ドリンクなので食べたい!ではなく飲みたい!かもしれませんが、台湾と言えばタピオカドリンクと言われるくらい有名ですよね。
ガイドブックには、近年日本にも進出した春水堂などカフェでのタピオカミルクティーを多く紹介しています。
ですが特にオススメは、ドリンクスタンドで注文するタピオカドリンクです。
多く見かけるお店で言うと、

  • 清心
  • 50嵐
  • Coco

などがあります。
ドリンクスタンドも日本語対応していない所がほとんどなので、観光客にとっては少し難易度が高いかもしれません。
ですが、事前に調べて言っていれば問題ありません。
タピオカミルクティーは中国語で「珍珠奶茶」と言います。
大、中、小ある場合はサイズを選びましょう。
そして、砂糖や氷の量を選ぶ必要があります。
砂糖の量は何も言わなければ、加糖でかなり甘い状態です。
少なくしたい場合は、多い方から順に

  • 半糖
  • 少糖
  • 微糖
  • 無糖

となり日本人にオススメなのは微糖です。
お店によってはタピオカ自体が甘い場合もあるので、一度飲んで甘かったら次は無糖にするなど調整してみるのもいいですね。
次に氷の量ですが、何も言わなければこれも砂糖と同様たっぷりの氷が入った状態です。
台湾は高級レストランやマクドナルドなどチェーン店を除いてはドリンク持ち込み可のお店が多いので、飲むシチュエーションによっても氷の量を決めたいですね。
多い方から

  • 半冰
  • 少冰
  • 去冰(氷なし)
  • 熱的(ホット)

となります。
夏なら少冰がオススメです。
好みを書いて見せるのが分かりやすいかもしれませんね。
「一杯珍珠奶茶、大、微糖、少冰」
少しかっこよく文章で言うなら、
「我要一杯珍珠奶茶、大的、微糖、少冰、謝謝」のような感じです。

セルフお弁当屋

現地では「自助餐」と呼ばれるスタイルのお店です。
イメージは日本の○○食堂に近いですが、全て店員さんがお皿に入れてくれます。
入口でお盆にお皿かお弁当箱をおいたら、列に並んで入れてほしいメニューを指さすだけでどんどん入れてくれます。
会計は品数で決めるお店や重さをはかるお店など様々です。
レジに行くまで値段が分からないのが少し怖いですが、高くても日本円で500円を超えることはまずないので安心しましょう。
自助餐は野菜炒めや肉の煮込みなど、台湾の家庭の味を手軽に体験できるので一度は利用してみたいですね。

必ず訪れたい観光スポット「九份」


最後に、話題の観光スポット九份についてご紹介しましょう。
九份は近年テレビなどでも多く特集され話題になっていますよね。
映画「千と千尋の神隠し」のモデルとしても有名になりました。
歴史を感じる町並みと、夜景が魅力の観光スポットです。
ここではアクセスからオススメの楽しみ方まで、ご紹介したいと思います。

アクセス

九份は台北から2時間程度で行くことができます。
方法は

  • 電車(瑞芳駅)+バス
  • 電車(瑞芳駅)+タクシー
  • バス
  • タクシー

オススメは、行きは電車+バス、帰りは直行バスです。
九份までは直行バスがあるので便利ですが、道が込んでいたりした場合なかなか時間が読めないのが難点です。
また台北からバスに乗る場合は、たくさんのバスがあり過ぎて少し難しいかもしれません。
逆に九分からであれば、バス停も分かりやすくバスの行き先も限られているので比較的簡単に乗ることができます。
観光する時間をロスしないためにも、行きは電車を活用しましょう。
もし時間が限られている場合は、タクシーを利用すると道が空いていれば移動時間をかなり短縮することができます。
その場合、台北から九份までは一律料金を指定している会社も多いので、乗る時に確認しましょう。

オススメの楽しみ方

九份が最もきれいなのは、夕方から夜にかけて明かりが灯っている時間帯です。
九份自体はとても小さな町なので、速足で見ると1時間もかからないかもしれません。
夕方に行ってお土産や食べ歩きを楽しんだら、暗くなってくるころにテラスのあるお茶屋さんでお茶を飲みながらゆっくりしてみてはいかがでしょうか?
また九份にはホテルもあるため、日程に余裕のある方は泊まってみるのもいいですね。

九份観光の注意点

天気

九份は台北から2時間程度といっても山間にあるので天気が全く違うことがあります。
そのため台北が晴れているからと油断したら雨だったということが多々あります。
天気には十分に注意しましょう。
また雨が降ると足もとが悪くなることも覚えておきましょう。

営業時間

台湾のお店は夜遅くまで営業しているイメージがあるかもしれませんが、九份は少し違います。
お茶屋さんなど一部の店を除いて、一般のお土産屋さんなどは8時頃から店じまいをはじめてしまいます。
夜がきれいだからと言ってあまり遅い時間に行ったらお店が全部閉まっていたということが内容に注意してください。
また朝は10時頃からと、他の観光地に比べると少し遅めなのでそれも注意したいですね。

虫よけ対策

山間ということもあって夏場は特に蚊に注意しましょう。
歩いている時は気にならないかもしれませんが、立ち止まった途端一気に蚊がよってくることがあります。
快適に観光するためにも虫よけ対策は必須ですね。

まとめ

いかがでしたか?
現地のことを詳しく知れば知るほど、行きたくなってしまいますよね。
格安旅行を楽しむのもいいですし、日本に比べて物価も安いのでちょっぴり贅沢できるのもアジア旅行ならではの魅力です。
服装や持ち物など万全の態勢で、めいっぱい台湾旅行を楽しんでくださいね。

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