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ミトコンドリアで体も卵子も若返り!増やす・活性化させる方法!

[記事公開日]2016/07/04 
■カテゴリー:美容, 健康, 結婚・妊娠
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年齢を重ねると体が老化するのは仕方がないことです。しかし、少しでも老化を食い止めたい、若返りたい!というのは多くの人が思うことではないでしょうか?実は老化と若返りの鍵はミトコンドリアにあったのです。ミトコンドリアが元気になると、体が元気になるばかりか、卵子や精子も元気になるため、不妊治療にも役立てられているほど。
今回は、ミトコンドリアで若返るとはどういうことなのか、詳しくご説明します。

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目次

  1. ミトコンドリアとは?
  2. ミトコンドリアと老化の関係は?
  3. ミトコンドリアと不妊・卵子・精子の関係は?
  4. 若返りに欠かせないミトコンドリアを増やす・活性化させる6つの方法!
  5. ミトコンドリアを元気にするサプリならコレだ!

ミトコンドリアとは?

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「ミトコンドリア」という言葉、理科や生物の授業で聞いたことがあるでしょうか?
少し授業のようなお話になりますが、ミトコンドリアが一体どんなものなのか、少し思い出してしておきましょう。

ミトコンドリアとは

私たちの体は、酸素や栄養をエネルギーに変えることで動くことができていますが、細胞内でその働きを担っているのが、ミトコンドリアというソラマメ型やソーセージ型と例えられる楕円形の小さな器官です。
つまり、ミトコンドリアは生物が活動するためになくてはならないものなのです。ほぼすべての細胞内にはミトコンドリアが入っており、その数は細胞1つにつき数個~数万個といわれています。

ミトコンドリアの働き

ミトコンドリアは細胞内で呼吸をし、酸素を使ってブドウ糖などの栄養素を、二酸化炭素と水に分解しています。このときにATP(アデノシン三リン酸)という物質も同時に作られます。このATPこそ私たちが活動するためのエネルギーのもとなのです。

食事を摂って呼吸をすると、ミトコンドリアがATPを作り出してくれて、私たちはそのエネルギーを使って生きているというわけです。

ミトコンドリアは増えたり減ったりする

体内のミトコンドリアの量は年齢とともに減少するといわれています。しかし、体にエネルギーが不足していると分裂し、増殖するという性質があることもわかっています。

例えば、筋肉内のミトコンドリアは運動を続けることで増殖し、多くのATPを作り出すため体力がついて疲れにくい、という状態を生み出すのです。

ミトコンドリアと老化の関係は?

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では、ミトコンドリアと老化にはどのような関係があるのでしょうか?

活性酸素が増えすぎると老化の原因に!

ミトコンドリアがエネルギーを産生する過程で、「活性酸素」も生まれてしまいます。体に取り込まれた酸素のうち約2%はどうしても活性酸素になってしまうといわれています。悪者と思われがちな活性酸素ですが、本来は体内の有害なものを酸化させることで攻撃し、体を守ってくれる役割を持っています。

しかし、活性酸素が増えすぎると健康な細胞も攻撃してしまうため、体の酸化が進んでしまい、これがいわゆる「老化」の原因といわれています。

ミトコンドリアの老化

ミトコンドリアは傷つきやすく、エネルギーの産生を繰り返していると、やがて老化して機能が低下します。
つまり、加齢によってミトコンドリア自体が老化するのです。

ミトコンドリアの機能が低下すると、エネルギーの産生効率が下がってしまううえに、うまくエネルギーを作り出せずに、発生する活性酸素の量が増えてしまいます。活性酸素は細胞を酸化させることで老化を促進する原因といわれています。
また、増えすぎた活性酸素はミトコンドリア自身も攻撃して、さらに機能が低下するという悪循環が起こってしまうのです。

以上のことから、ミトコンドリアが老化すると体も老化する、つまり、ミトコンドリアが若返って元気になれば体も元気になる、ということがわかりますね。

ミトコンドリアの機能が低下するとどうなる?

上記のとおり、ミトコンドリアの元気がなくなると、エネルギーがうまく作れなくなったり、活性酸素が増えたりします。その結果体には、以下のようなさまざまな不調が起こると考えられてます。

  • めまい
  • 動悸・息切れ
  • 疲れやすい
  • 肌荒れ・シミ・そばかす・シワ
  • 貧血
  • 集中力の低下
  • うつ状態
  • 便秘・下痢
  • 肥満
  • 生活習慣病
  • ガン
  • 不妊

ミトコンドリアと不妊・卵子・精子の関係は?

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ミトコンドリアの元気がなくなると起こることの一つに「不妊」が挙げられています。実は今、ミトコンドリアと不妊の関係に注目が集まっています。ミトコンドリアと不妊にどのような関係があるのかみてみましょう。

ミトコンドリアと卵子

卵子のもととなる卵胞細胞は、胎児のうちに約700万個作られるといわれ、その数は生まれたときから増えることはなく、徐々に減少していきます。加齢に伴ってこの卵胞細胞も体と同時に老化してしまい、そこから作られる卵子自体が老化してしまうため、年齢を重ねるごとに妊娠しにくくなるのが不妊の原因の一つとされています。
卵子も細胞ですから、その中にはミトコンドリアがあります。そして他の細胞と同じく加齢によってミトコンドリアも老化し、機能が低下します。ミトコンドリアの元気がない卵子はエネルギー不足になり、細胞分裂がうまくいかずに受精卵が育たなかったり、うまく着床できないため妊娠が難しくなるのです。

ミトコンドリアと精子

精子の中にもミトコンドリアがあります。精子は卵子と違い、日々精巣の中で作られていますが、加齢によって精子の中のミトコンドリアも老化し、機能の低下が起こります。
するとエネルギー不足となってうまく運動できず、元気のない精子となります。元気のない精子は卵子と出逢うところまで到達することができず、受精できないため妊娠が難しくなるのです。

ミトコンドリアが元気になると妊娠できる?

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上記のことから、卵子や精子の中のミトコンドリアが元気であれば、質の良い卵子や精子となり、ある程度年をとってからでも妊娠が可能なのではないか、といわれています。
実際に、自分の卵巣のミトコンドリアを採取し、体外受精のときに精子とともにミトコンドリアを卵子に注入する、という不妊治療が2015年に臨床研究として承認され、新しい不妊治療として注目を集めています。

若返りに欠かせないミトコンドリアを増やす・活性化させる6つの方法!

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不妊以外にも老化などさまざまな体の不調の原因になるミトコンドリアを元気な状態にしておきたいですよね。では、どのようなことをするとミトコンドリアが元気になり、体を若返えらせることができるのでしょうか?

運動

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上述したとおり、運動するとミトコンドリアを増やすことができます。ミトコンドリアの量が増えれば作られるエネルギーの量も増え、個々のミトコンドリアにかかる負担も減るためミトコンドリアを元気にすることができると考えられます。
ミトコンドリアは酸素を使ってエネルギー産生を行っているため、具体的には有酸素運動が効果的だといわれています。できるだけ毎日1時間程度のジョギングやウォーキングをすると良いようです。他にも、サイクリングやヨガなどでも構いませんが、息を止めて踏ん張る、筋トレのような運動はあまり効果的ではないようです。

お腹が空いてもすぐ食べない

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お腹が空いている時は、体内にエネルギーが少ない状態です。このとき、多くのエネルギーを作り出すためにミトコンドリアが増殖するといわれています。ですから、無理しない範囲で空腹の状態を維持しましょう。
具体的には、1日3食と決めたらそれ以外の間食を控える程度にするのが良いですね。

消化・吸収を良くする

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エネルギー産生のもととなるのは酸素と栄養素です。栄養素がしっかり消化され、体内に吸収しやすい形になっているとミトコンドリアの負担が減るのです。食事のときは良く噛んでゆっくり食べるようにし、食べ過ぎはやめましょう。
また、栄養素は腸から吸収されるため、腸内環境を整えることも大切です。乳酸菌などの善玉菌を増やす効果のある、ヨーグルトや乳酸菌飲料などを取り入れるのも良いですね。

横になる

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私たちが寝ていても動いていても、ミトコンドリアはずっとエネルギー産生を行っています。特に、立ったり座ったりして重力が多くかかった状態だと、体を支えるためにより多くのエネルギーを必要とします。
ですから、リラックスできるときは思い切って横になることで体にかかる負担を減らすことで、ミトコンドリアの仕事量を減らして長生きさせることができるといわれています。

体を温める

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ミトコンドリアが活性化するのは暖かいところのようです。そもそもミトコンドリアは生物の体内に取り込まれる前は、細菌として地球に存在していたといわれています。細菌が好むのは暖かい気候です。ゆっくり入浴をするなどして体をしっかり温めることでミトコンドリアも元気になってくれるようです。

抗酸化作用のある食物を食べる

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増えすぎると老化に繋がるばかりか、ミトコンドリアを攻撃してしまう活性酸素を撃退するために抗酸化作用のある食物を摂取するようにしましょう。
抗酸化作用のある食品はたくさんありますが、その一例を挙げておきます。

  • βカロテン─ほうれん草・小松菜・モロヘイヤなど
  • ビタミンC─アセロラ・イチゴ・キャベツなど
  • ビタミンE─かぼちゃ・うなぎ・ナッツ類など
  • アントシアニン・レスベラトロール─赤ワイン・ベリー類など
  • アスタキサンチン─鮭・いくら・カニなど
  • リコピン─トマト・すいか・ピンクグレープフルーツなど
  • アリシン─にんにく・たまねぎ・しょうがなど
  • イソフラボン─納豆・豆腐・豆乳などの大豆製品

ミトコンドリアを元気にするサプリならコレだ!

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ミトコンドリアを元気にして体を若返らせるために、サプリメントも販売されています。なかでもおすすめなのが「ミトコア300㎎」です。

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ミトコンドリアを元気にする!≪イースタティックミネラル≫

イースタティックミネラルの特徴は、「酸化還元力」です。よく聞く「抗酸化」とは、すでに酸化して老化している物質をそれ以上酸化させない、ということです。
それに対して「酸化還元力」は、すでに酸化した物質を元に戻すというような意味で、錆びた鉄をキレイな鉄に戻すようなイメージですね。これによって活性酸素によって酸化し、ダメージを受けたミトコンドリアを元気にするのと同時に、ミトコンドリアから作られた活性酸素を還元することもでき、活性酸素自体の増えすぎも防いでくれます。

ミトコンドリアを増殖・活性化!≪オリーブ葉抽出物≫

オリーブ葉抽出物には、抗酸化作用や免疫力アップ効果などさまざまな健康効果があるといわれていますが、実はミトコンドリアを増殖・活性化する効果もあることがわかっています。イースタティックミネラルとの相乗効果で、よりミトコンドリアを元気にできるというわけですね。

ホルモンバランスを整える!≪ジオスゲニン配糖体≫

ジオスゲニンは山芋に含まれる成分で、ホルモンバランスの調整・改善に使用される医薬成分と似た構造をしており、妊活時に摂っておきたい成分として注目されています。
女性では卵胞成熟・受精・着床など、妊娠に関わる多くの段階でホルモンが関係しますし、男性でも精子を形成するのにホルモンは欠かせません。もちろん妊活時以外でもホルモンバランスを整えたい方は注目の成分です。

抗酸化作用とホルモン調整!≪アグリコン型イソフラボン≫

イソフラボンは抗酸化作用のあるポリフェノールの一種としても知られていますが、女性ホルモンに似た構造をしていることでも注目されています。女性ホルモンは、女性はもちろん男性にも必要で、イソフラボンは男女問わずホルモンバランスを整える効果があるといわれています。
イソフラボンには「グリシド型」と「アグリゴン型」の2種類がありますが、ミトコア300㎎には吸収率の高いアグリゴン型が使われています。

妊娠したい人におすすめ!

以上のことから、ミトコア300㎎はミトコンドリアを元気にして、体の若返りを目指す方にはもちろん、特に妊娠したいと願う男女におすすめのサプリといえます。
もちろんサプリメントであり薬ではありませんから、医師の処方も必要ありませんし、妊娠中も継続して飲むこともできます。ただし、医師から何か制限を受けていたり、心配なことがあれば医師に相談するようにしてください。

さいごに

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私たちの体を形作る小さな細胞の一つ一つに、さらに小さなミトコンドリアがたくさん入っており、そこで作られたエネルギーで生きている、と思うと、なんだか途方もない人体の不思議を感じますね。小さな小さなミトコンドリアを大切にし、元気になってもらうことで私たちも元気に過ごせるのですから、この機会にミトコンドリアを意識した生活を取り入れてみてはいかがですか?

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